ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2015年11月23日 (月)

野毛山動物園に行ってみた

 先日、横浜にある野毛山動物園に行ってみました。たぶん、20年ぶりぐらい(笑)。

 野毛山動物園とは、横浜の桜木町から高台に登ったところにある動物園です。距離的にはJRの駅から、徒歩移動も可能な距離にあるけれど、上り坂なので、行きはバスで、帰りはテクテクと歩いて帰るというのが定番の動物園です。公営の動物園だけれど、入場は無料です。横浜には他に、ズーラシア動物園と金沢動物園があって、どちらも経営母体が一緒なのですが、他の二つは普通に入場料がかかるのに対して、野毛山動物は無料なのがうれしいです。

 無料だから、しょぼいのかと言うと、決してそんな事はありません。ライオンもトラもキリンもペンギンもいます。パンダだっています、レッサーパンダだけれど(笑)。ただ、ゾウとサイとホッキョクグマはいません。

 横浜最古の動物園で、昔の感覚で作られた、今となっては手狭な動物園なんですよ。で、横浜の一等地にあるので、今更時代に合わせて施設拡充もできないので、狭いまんまなんです。

 野毛山が狭いので、大型動物を飼育するために、分園として金沢動物園が作られたわけだし、狭い野毛山を廃止にして、いっそ郊外に広い広い動物園を作って、そこに移転しようという計画もあって、それがズーラシア動物園を作る発端だったらしいのですが、どういう経過かは知りませんが、ズーラシアが完成した今も、ちゃんと野毛山は残っています。あれ?

 20年ぶりに行った野毛山動物園は、私の記憶の中の野毛山動物園とは、色々違ってました。まあ、20年ぶりだもの、違っていて当たり前ですね。

 まず、動物園の入り口が違ってました。昔は、きちんとしたゲートもなく、道を歩いていて、ひょいと横に入ると、そこは動物園でした~ってノリだったのですが、今はきちんとしたゲートもあって、売店もあって、普通の動物園のようでした(笑)。今でも動物はたくさんいますが、昔はもっとたくさんいました。特に昔はサル系が充実していたような気がしますが…今はサルはチンパンジーとマントヒヒぐらいですかね。あと、小型のサルがいくつか。ニホンザルがいないのが寂しいです。

 タヌキが数頭いましたが、どれもこれも近所で捕獲されたタヌキさんでした。横浜って、街なかに普通にタヌキが生活しているんだね。まあ、山が多い土地だからかな?

 昔の規格なので、園内が絶妙に狭くて、老人の散歩には適度な広さです。今時の動物園は広いからね~。今時でなくても、上野動物園あたりは、ほんと、広いですからね。あれと比べると、野毛山動物園の狭いこと狭いこと。心地よい狭さです。

 大抵の動物が、飼育場に入っているのですが、孔雀だけは、園内放し飼いでした。なんか、面白い(笑)。

 クマ舎とラクダ舎には、肝心のホッキョクグマとラクダがいなくて、クマ舎はホッキョクグマの人形が二つ、ラクダ舎にはラクダのパネルが一つあったのは、ご愛嬌ですね。

 展示動物たちの中で、私が一番気に入ったのは、ドジョウ(笑)。横浜メダカと一緒に飼育されていたのですが、メダカの中に混じって、メダカみたいな顔をして水槽の中をスイスイと泳いでいたのです。ウチで飼っているドジョウも、自分をメダカと間違えているフシがありますが、ここのドジョウは完全に勘違いしていて、それが愛らしくて愛らしくて(笑)。かわいいねえ、ドジョウって。ちなみに、妻はライオンが気に入ったようでした。

 なんか、動物園っていいね。幼児を連れて行くのがデフォルトなんだろうけれど、オトナだけで楽しむ動物園も悪く無い…って思いました。

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コメント

動物園では、動物を見ている人間のリアクションを見るのが楽しみでした。子供だけでなく、一部のオッサンも良い反応してました。人間観察するのには良い場所です。

サンシャイン水族館には、彼女を連れてよく行きました。二人ともクラゲが好きでした。クラゲを飼いたいと思ったこともありますが、かなり難しいようですね。

在日日本人さん

 確かに、動物園での人間観察は面白いと思いますし、確か、役者修行の一つに“動物園での人間観察”ってのが、あったと思います。私も、動物園で、色々とおもしろいヒトに出会いましたし(笑)。

 クラゲを見るなら、新江の島水族館がおすすめです。

>クラゲを飼いたいと思ったこともありますが、かなり難しいようですね。

 私もアクア野郎の1人ですが、さすがにクラゲの飼育は考えた事ありません。海水水槽が必要だろうし、大きくて広い水槽が必要でしょうね。魚と一緒に飼うと食べられちゃいそうだし…クラゲって、飼育するには、色々と覚悟が必要だと思います。

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