ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2015年11月 1日 (日)

10月はちょっとだけアレルギーでした[2015年10月の落ち穂拾い]

 私は花粉症です。ですから、3月下旬~5月上旬の約二ヶ月間は、結構つらいんです。

 今は秋です。花粉症とは無関係の季節ですから、毎日がハッピーラッキーかと言うと、今年は、何となく目はかゆいし、鼻はたれるし、くしゃみは出るし…。まあ、大騒ぎをするほどではないけれど、ちょっとばかりアレルギーっぽい感じになってます。

 アレルギー反応って、突然発動して常道化するんだよね。今は大したこと無くても、やがては大事になるのが見えているわけで、年に2回もアレルギーになるのは、ちょっとうっとおしくて面倒だなって、今から震えている私です。

ペットは何を飼いたい?

 ほんの少し前まで、家庭のペットと言えば、イヌだったそうです。で、二番人気がネコでして、だから俗に「イヌ・ネコ」という呼び方をされていたわけですが、近年、ネコ人気がグングンと高まって、近いうちに“ペット人気ナンバーワン”の地位は、ネコになるという話もあります。

 ネコ、すごいね。

 ネコ人気の原因は、色々あるようですが、一番の理由は「散歩がいらない」という点なんだそうです。近年、ペットは中高年の家庭(ずばり老人しかいない家庭)で多く飼われる傾向があるそうです。足腰の弱った老人に、イヌの散歩は…リハビリやトレーニングや日々の運動になりますが、つまりはそれくらい“負担になる”って事です。その点、ネコは散歩が不要なので、老人でも飼いやすいんだそうです。

 ふーん、そうなんだ。

 実は昔々、私はイヌを飼ってました。スピッツの雑種とか、ビーグルの雑種とか、何だかよく分からない雑種(笑)とか。とにかく、雑種イヌばかり飼ってました。イヌは、若くて元気でしっぽをぶんぶん振って、そこらを駆けまわっている時期は良いのですが、年を取ってきて介護が必要になってくると、なかなか飼うのも大変だし、飼い切れるものではないです。

 昔は飼いイヌが死んだら、自宅の庭に埋めるのが普通でしたが、最近は庭がなかったり、あってもイヌ(特に中型犬以上)を埋葬するには狭い家も多くて、なかなかそうもいかず、かと言って、法的には“燃えるゴミ”として出すことも可能だけれど、ペットを燃えるゴミ扱いできる人なんていないし、じゃあ、お寺とか埋葬業者の世話になる? なかなか手間がかかります。ま、私の場合、一番最近のワンコは、お寺で供養してもらって、動物用の共同墓地に埋葬しましたよ。イヌはカラダが大きいという事もあって、死んだ後の埋葬関係が簡単ではないので、面倒くさがり屋の私は、たぶん、もうイヌを飼う事はないと思います。それに今からイヌを飼ってしまうと、イヌよりも私の方が先に召されてしまいそうだし、そうなったらそうで、これもまた面倒くさいですしね。

 ネコは近年大人気ですが、私はネコアレルギーがあるので、ネコは最初からパスです。

 『ペットが飼い主になつく』と言うのはペットを飼う楽しみの一つですが、人になつくと言う点で考えると、鳥もいいですよ。小鳥は人によくなつきます。文鳥とかインコとか、かわいいですよ。ただ、繁殖力が強いので、うっかりしていると、あっという間に増えてしまうので気をつけないといけません(笑)。

 小鳥は騒がしくてイヤだという人には、魚類とか爬虫類がお薦めです。彼らは鳴きませんから、実に静かなものです。その上、散歩も不要で、埋葬も簡単です。金魚などは、初心者向けのペットだと思います。

 色々と面倒くさいことを抜きにして、本音で、今、私が飼いたいペットと言えば、実は、馬が飼いたいんです。乗馬馬ね、ポニーじゃないよ(笑)。速い馬が好きなので、やっぱりサラブレッドが飼いたいです。

 私、乗馬が好きなんですよ。だから、馬を飼って、休日ごとにトレッキングに行きたいんですが…馬を飼うのは容易なことではないし、近所にトレッキングが出来る場所もないです。愛馬を乗馬クラブに預けるという手もありますが…私、そこまで裕福ではないので、諦めています。ま、旅行に行った先の観光牧場で乗馬を楽しむのが、関の山かなって思ってます

ノドが不調の時はどうしてますか?

 アマチュア歌手の皆さん、本番間近なのにノドの調子が今ひとつの時は、どうしていらっしゃいますか?

 睡眠不足が原因なら、なるべく寝るようにするし、肉体疲労が原因なら…私なら近所の温泉に行っちゃいます。風邪気味なら、さっさと諦めて、かかりつけの医者に行って、消炎鎮痛剤をいただいてきます。

 問題は、それほどはっきりした原因があるわけじゃないけれど、何となく調子が出ないなあ…って感じる時ですよね。

 以前は、エスタック漢方から発売されていた響声破笛丸という、効果抜群の漢方薬があったので、それを飲んで乗り越えていましたが、これ、生産中止になってしまったんですよね。で、がっかりしたのですが、今は、北日本製薬という会社から、ほぼ同じ内容の響声破笛丸が出ているそうです。買いだめしたエスタックの響声破笛丸が無くなったら、次はこの会社のモノを試してみようかなと思ってます。

 漢方薬は、他にも龍角散も服用しますよ。これは主に、ノドがイガイガする時に使います。

 漢方薬以外に頼るモノと言えば、私の場合は、ノド飴かな? ノド飴にも色々ありますが、ボイスケアのど飴はなかなか良いと思います。

 はちみつ関係はノドの炎症に良いと聞きます。前回のクラシックコンサートの直前では、私、マヌカハニーをベロベロなめました(笑)。これ、美味しいんですよ。ノドにも良かった…ような気がします。

 プロポリスも人気がありますね。私の場合、プロポリスと七種類のハーブが配合されているボイスケアのど飴を舐めるので、プロポリスそのものを摂取する事はありませんが、ノドのケアには、のど飴よりも、プロポリスのシャワーとかの方が効きそうな気がして、たまにアマゾンでポチッとやってしまう誘惑にかられます(笑)。

 ノドへのシャワーと言えば、のどぬーるスプレーも愛用しています(笑)。

なぜ指揮者は必要なのか?

 いわゆるクラシック音楽には、どこか時間の流れが無いような部分があると思います。厳密には、クラシック音楽と言えども『時間芸術』ですから、時間の影響が無いわけではないのだけれど、時計の秒針がチクタク進むような感じで、定量的に流れる音楽の流れとは別の時間の流れの中で音楽が流れているような気がします。これを言い換えると、物理的な時間ではなく、心情的な時間でリズムを刻む音楽…ってわけで、だからクラシック音楽の場合、時計の秒針がチクタク進むような、物理的に正しい時間に対してリズムを刻む場合は、わざわざ“インテンポ”という指示を付けるわけです。

 つまり、クラシック音楽ではインテンポと指示されない限り、時計の秒針がクチタク進むようには音楽は流れていかない…というわけです。では、どんな時間が流れているのかというと、奏者の心の中に流れている時間…心情的な時間に対してリズムが刻まれていくわけです。当然、10人の奏者がいれば、それぞれに心情的な時間は異なるわけですから、実際の演奏者では、誰かの心情的な時間に、その他の奏者たちは合わせて演奏していくわけです。これが合奏ですね。

 これが室内楽的の規模の音楽なら、互いの呼吸で合わせたり、ソリストに合わせて音楽をまとめていけばいいのですが、楽団の規模が大きくなっていくと、そんなに簡単な話ではなくなっていきます。

 そこで心情的な時間をコントロールする専門家が必要になってきます。それが指揮者です。クラシック音楽では、指揮者が時間の管理をします。指揮者の感じる心情的な時間の流れに演奏者たちが合わせて合奏をするわけです。ですから、一見、音楽の流れが無いようにみえるクラシック音楽でも、指揮者が音楽の時間の流れを管理することで、一糸乱れぬ合奏ができるわけです。

 一方、いわゆる大衆音楽は、物理的な時間に対してリズムを刻んでいきますので、指揮者は不要なのです。ドラマーの叩く、バスドラムのビートに音楽を合わせていけば、それでどうにでもなるんです。

 だから、メトロノームとかドラムマシーン、リズムボックスなどの物理的な時間に対してリズムを刻んでいく機材は、大衆音楽では有効でも、クラシック音楽音楽では使いものにならないというのは、そういう事だろうと思ってます。

今月のお気に入り 新版 朝鮮カルタ 韓国のことわざ100選

 これ、内容がヒドくて面白いです。目が開かれます。

 この本は、いわゆる嫌韓本ではありません。歯がゆいほどに冷静な本です。一部の方々が差別的な内容を含んだ本だと言ってますが、私はそう思いませんが…ちょっと下ネタが多いのが気になります…ってか、ことわざに下ネタ混ぜんなよ>韓国人。

 朝鮮(北朝鮮&韓国)のことわざが、カルタ風のイラスト&解説と共に掲載されている本です。日本にも、ことわざをカルタ化した『犬棒かるた』というモノがありますが、あれの韓国版みたいなものです。もちろん、実際に、こんなカルタが実在するわけではなく、著者の牛辺さとし氏が、朝鮮の実在のことわざをカルタ風に本にまとめて紹介しています。ここで紹介されていることわざは、ネットなどで創作されたモノではなく、本当に朝鮮で、昔から人々の間で伝えられているリアルなことわざなんだそうです。そういう点では、この本、きちんとした文化紹介本なんですね。

 紹介されていることわざは、私たち日本人の視点で見ると、かなりヒドイことばかりですが、でもこれが彼らのことわざなんですよね。朝鮮は隣りにある国だけれど、いくら近くても外国だし、いくら彼らの容貌が我々と似ていても中身は外国人であって、我々とは考え方が全然違っているわけで、それが当たり前なんです。ある意味、これらのことわざを“ヒドい!”と感じてしまうのなら、それは自分とは異なった考え方を受け入れることの出来ない、偏狭な心の持ち主であるのかもしれません。グローバル化された21世紀の社会では、生き残れないかもしれません。

 さて、この本に載っていることわざをいくつか引用してみます。

「自分の食えない飯なら、灰でも入れてやる」

「女は三日殴らないとキツネになる」

「嘘もうまくつけば稲田千坪にもまさる」

「悪口は祝福の言葉」

「火事場で泥棒をする」

 やっぱり私は、偏狭な心の持ち主だな(笑)。こんなヒドイことを、ことわざとして大切にしている人とは、仲良く出来そうもない。

 でも、こういう人もいるんです。こういう考え方をする国の人もいるんです。自分とは全く異なった行動原理で動く人々の心情の幾分かを見れたような気がします。彼らは物事をこう考えているんですね。いい勉強になりました。

 ちなみに、この記事を書いている段階で、この本、アマゾンで売上総合第1位だそうです。売れているんだなあ…。

今月の金魚

 特に大きな出来事はありません。

今月のひとこと

 安全保障関連法が成立して10日以上たちますが、まだ戦争になりません(笑)。あれほど「戦争法案が成立したら、ただちに日本は戦争に巻き込まれます」と大声で叫んでいた人たちがたくさんいたのに、まだ戦争になりません(笑)。一体、いつになったら戦争になるんだろ? このまま、数ヶ月、数年、平和な状態が続くなら、民主党やSEALDsを始めとする“あの人たち”は大嘘つきのスパイ野郎という事になりますが…きっと大嘘つきなんだと思います…よ?(2015年9月30日~10月5日)

 どうやら、ノドの風邪に加えて、お腹の風邪もひいてしまったようです。風邪のダブルヘッダーですよ、シャレにもなりません。(2015年10月5~11日)

 クラシックコンサートも無事終わり、レッスンに持っていく曲も考えないといけないし、次の発表会向けの曲も考えないといけないし、何より、ちょっとサボっていたフルートを頑張らないといけませんね。ああ、忙しい忙しい。そうそう、ブログの方の記事もまもなく3000記事になります。おそらく達成予定日は…11月4日かな。もう、ほんと、まもなくだね。(2015年10月11~16日)

 九州電力川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働し、反原発派の運動家たちが抗議運動のために集まっているようだけれど、彼らの地元住民たちに対する仕打ちが、あまりにひどいとの報道がありました。なんでも、地元住民たちに暴言を吐く、脅す、などは日常茶飯事で、道路を塞いで、通勤のマイカーや路線バス、病院バスを足止めさせたり、無許可で海岸にテントを張って荒らしたり(当地の海岸はウミガメの保護地域だそうです)、民家の水道を勝手に使ったり、その水道で洗濯をしたりカラダを洗ったり、私有地に勝手に車を止めたり、ゴミを放置したり、真夜中でも大声で騒いだり徘徊したり…。報道の通りだとするなら、彼ら反原発派の人々の行動は、良識ある日本人の行動とは思えません。そりゃあ、地元の人たちも怒るよね。で、怒った住民たちが、反原発派の人々を指導するように県と市に要望書を提出したというから、事は穏やかではないです。もちろん、住民たちは反原発派の団体に対しても抗議をしたそうですが、反原発派の団体は「そんな事実は確認できない」という声明を出したようで、住民の要望に関しては完全無視の様子です。たぶん、地元住民って、反原発派の運動家たちから見下されているんだと思うよ。地元住民に限らず、彼らは、地元の社会も文化も習慣も風習も、見下しているんだと思うよ。だから、傍若無人なんだと思う。(2015年10月16~23日)

 なんかもう、朝晩、涼しいねえ。ついこの前まで、汗まみれになっていた事が信じられないよ。(2015年10月23~28日)

 ハンバーガーチェーン店のロッテリアが商標侵害(つまり、パクリ)をしてしまったそうです。期間限定で「京都黒七味風味」のポテトを販売していたそうですが、「黒七味」は、京都の原了郭が商標登録をしていたんだそうです。すでに販売を中止し、原了郭に謝罪をしたそうです。「黒七味」が商標登録されている事に気づかなかったというのがロッテリア側の言い分であり、原了郭側に言わせれば「全く似ても似つかない別の味だった」そうだから、ロッテリアに悪気はなく、単純に調査不足だったのだろうけれど、最近、親会社のロッテでお家騒動があって、ロッテが韓国系在日企業である事が周知され、客離れが起こっている最中なのだから、たとえ悪気がなくても「ああ、韓国系だからパクるんだな」と誤解されてしまうわけです。頑張れ、ロッテ。ちなみに、ロッテは創業者が在日韓国人で、系列会社が韓国で財閥となっていますが、本社であるロッテホールディングスは、ちゃんとした日本企業です…が、現在の会長である重光昭夫氏は、本名をシン・ドンピンという韓国人だし、その会長自ら「ロッテは韓国企業だ」と公式発表をしていますので、色々とややこしいわけです。(2015年10月28~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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