ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2015年10月 3日 (土)

オタキサンが星になりました

 すでに先月の落ち穂拾いで、オタキサンが星になってしまった事は書きました。やはり、ウチの水槽の金魚の定員は5匹だったのかもしれません。

 で、オタキサンの死因ですが、病気ではなく、イジメです。実は、ミカンにイジメられた結果、瀕死の重傷をおってしまい、死んでしまいました。

 元々、シズカが入ってくる前から、水槽の金魚たちは、オタキサンと、ヤヨイとその子分たちというような、2グループ(?)に分かれていました。それでも、オタキサンだけが大きくて、他の子たちが小さかった時は、トラブルも無かったのですが、かつては小さかった新入りたちも大きくなり、ヤヨイを中心にまとまって来るに従って、オタキサンだけが仲間はずれになるような感じとなりました。

 まあ、他の子たちから見れば、オタキサンはお局さんのような立場で煙たかったのかもしれませんし、オタキサンからすれば、仲の良かった友達は、みんな死んでしまい、キャピキャピした若い子たちに囲まれるようになり、なんとも落ち着かなかったのかもしれません。オタキサンは気の優しい(気の弱い)子だったので、新入りたちがドッと入ってきた時は、むしろオタキサンの方がストレスを感じてしまい、それで体調を崩していますから、オタキサンは、カラダは強かったのですが、メンタルの方は、弱かったんだと思います。

 でも、オタキサン自身は、それらのストレスをどうにか頑張って乗り越えていたんだと思いますが、問題は新入りたちの方です。

 ヤヨイは我関せずと言った子なので、特に問題はありませんし、ミドリは穏やかな性格の出目金ですし、さすがにエナとかシズカでは、あまりに小さすぎて、オタキサンの敵ではありません。そこでミカンだったんだろうと思います。

 ミカンは、ヤヨイに次ぐ大きさの金魚で、オタキサンと比べるとまだまだチビなんですが、チビな分、小回りが効くんですね。オタキサンがおとなしい子ならば、ミカンは気の強い、鼻っ柱の強い子なんです。ですから、ある時から(シズカが来るずっと以前から)私が気が付くと、ミカンがオタキサンをいじめていました。下腹部をやたらとつっつくんですね。まあ、噛み付いているんだと思います。オタキサンは逃げるばかりで、戦いません。あくまでも専守防衛なんです。可哀想だなとは思うものの、水槽の中は一応治外法権なので、飼い主とは言え、見守るだけでした。

 シズカが入ってきて、よりストレスが高まったのか、ミカンのオタキサンに対するイジメが激しくなってきた事は気づいていましたが、そのイジメがある日、オタキサンに致命傷を与えてしまいました。ついに下腹部の皮膚が食い破られて、内臓が見えている状態になってしまいました。

 さすがに、これはマズイというわけで、すぐにオタキサンを隔離しましたが、そこから約24時間たたないうちに、オタキサンは星になってしまいました。

 今のミカンは、邪魔者オタキサンを追い出して、せいせいしたのが、晴れ晴れとした顔をして水槽を泳いでいます。水槽も平穏になりました。弱肉強食なのが生き物の世界の常識なので、これはこれで仕方ありません。オタキサンは生存競争に負けたわけです。

 しかし、病気で星になってしまったのならともかく、イジメで殺されてしまうのは、なんとも後味が悪いものだし、本当に我が家の水槽の金魚の定員が5尾なのか、それともたまたまイジメ事件が起こっただけで、水槽の定員は6尾とか7尾とかなのか、それは分かりません。

 それにしても、赤い金魚の中には、気性の荒いやんちゃな子が時折いるんですね。我が家で飼ってきた金魚も、たいてい、気性の荒い子は赤い子です。ます。おそらく、金魚って、フナに近い子ほど、性格が荒いのかもしれません。なんか、そんな気がします。

蛇足 ひとまず、我が家の水槽の現在のラインナップは…金魚が、ヤヨイ(三色琉金)、ミドリ(黒出目金)、ミカン(素赤オランダ獅子頭)、エナ(丹頂)、シズカ(素赤琉金)の5匹と、緋ドジョウ4尾(ラズ、名無し3尾)、真ドジョウ2尾(シロ、クロ)、メダカ3匹、タニシ多数、石巻貝少々…って感じです。

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コメント

オタキサン、可哀想でしたね!私も金魚ちゃん飼っていますが意外と個体差がありますよねー!デリケートな子やちょい鈍感な子など、、。しかし、すとんさんの観察力恐れいります!ワンちゃんとかはいないのかしら、、犬やネコならもっともっと人に懐くからね〜〜、楽しいかも!!

アデーレさん

 犬は、昔は飼ってました。元気で生きている時は良いのですが、年を取ってきて介護が必要になってくると、なかなか飼い切れるものではないし、最近は犬猫と言えども、死んだ後の埋葬が簡単ではないので、たぶん、もう犬を飼う事はないのです。猫はアレルギーがあるので、最初からパスです。

 懐くというと、鳥がいいですよ。小鳥は人によく懐きます。文鳥とかインコとか、かわいいですよ。

 飼いたいペットと言えば、本音で言えば、馬が飼いたいんです。乗馬馬ね。私、乗馬が好きなんですよ。だから、馬を飼って、休日ごとにトレッキングに行きたいんですが…馬を飼うのは容易なことではないし、乗馬クラブに預けるという手もありますが…そこまで裕福ではないので、諦めています。ま、旅行に行った先の観光牧場で乗馬を楽しむのが、関の山かなって思ってます。

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