ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2015年10月14日 (水)

2015年クラシックコンサートに出演してきました その2

 時間になったので、地下のリハーサル室に向かった私です。時間まで体操をしてカラダを伸ばしました。

 リハーサルの持ち時間は、1人10分です。私たちは、私のソロの分と、妻のソロの分と、二重唱の分と、3枠合わせて30分リハーサル室を使えることになっていますが、それが連続ではなく、10分使ったら、他の人が10分使って、その後20分使える事になっています。間に他人が入るのが困りモノですが、おそらくプログラムの都合で仕方ないのでしょうね。ひとまず、最初の10分の部分のリハーサルを始める事にしました。

 最初の10分は、私のソロのリハーサルをします。妻は…ちょうどその頃、舞台で彼女の友人たちが歌うので、それを見に行くことにしました。

 リハーサル室に入って、まずは通しで歌ってみました。いやあ、この部屋、よく響く。この響きがホールにあれば最高なんだけれど、ホールはここよりも全然響かないので、それを考慮にいれないと失敗しちゃいそうです。

 とにかく、昨日のホールリハーサルの反省から、決してノドで歌わない事。響きで軽く歌う事。しっかり腹筋を使って歌う事。カラダは伸ばす事、開く事。目は閉じない事。…歌の方はどうにでもなるでしょうし、歌う曲も有名ではない曲なので、失敗しても堂々としていれば失敗したとはバレませんから、気にしない事。とにかく、腹筋です。ここだけはしっかりしなきゃいけません。

 そんな事を考えて歌いました。ピアニストさんと合わせの最終確認をしました。細かい点をいくつか修正しました。「Starlight/星の明かり」の最後の音は、Hi-Hなんです。普段は頑張ってHで歌っているのですが、どうも今日は調子が悪いせいか、そこまで音程が届いていないので、ピアニストさんとも相談して、楽譜通りのGで歌う事にしました。いや、実際、歌う側からすれば、本当にギリギリの状態なので、GでもHでも大変な事には違わないのですが、なるべく博打は止めましょうという事でGに変更しました(結果はお聞きの通りです:涙)。

 10分の持ち時間でしたが、6分程度で終了。何度も歌える元気が私になかったわけです。で、残りの時間はピアニストさんがピアノの練習に使いました。

 時間になって、リハーサル室を出た私たちですが、次の人が来ません。やがて妻も合流しましたが、やっぱり次の人が来ません。次の人はリハーサルをパスした…と勝手に(笑)判断した私たちは、5分早く、再びリハーサル室に入ることにしました。妻のリハーサルをして、その後、二重唱のリハーサルをする事にしました。

 妻は、ピアニストさんとみっちりリハーサルをしました。で、二重唱のリハーサルですが…いやあ、二重唱は長いですねえ。歌い終える頃には、私、汗びっちょりになってしまいました。ああ、シンドい。もう二度と歌えないって感じです。ですから、そこで歌のリハーサルは終了とし、残りはまだ10分ほどあったので、再びピアニストさんがピアノの練習で使う事にしました。私たちは先にリハーサル室を出た所、次の方が待っていたので、歌手である我々は先に退出したけれど、まだ伴奏のピアニストさんが時間いっぱいまで練習しているので、もう少し待っていて欲しいと伝えて、楽屋に戻りました。

 さあ、当日リハーサルを終了し、まもなく自分たちの出番となります。まずは着替えです。本番衣装のタキシードに着替えますが…これが結構時間かかるんですよね。もたもたしているうちに、20分も着替えに使ってしまいました。着替えが終了したところで、ササッと客席に入って、録音機をセットして楽屋に戻ると…もう、舞台袖に集合する時間です。

 一度、舞台袖に入ってしまうと、もう演奏が終わるまで楽屋には戻りません。二重唱で使うワインの瓶と、ペットボトルのお茶と、お守り代わりの楽譜の束を持って、舞台袖に集合です。すでに妻とピアニストさんがいました。

 妻が私を見るなり「あれ?チーフは?」と尋ねます。胸に挿す白いハンカチの事です。しっかり楽屋で胸ポケットに入れたつもりだったのに、胸ポケットにはありませんでした。あれこれ探していると、腰のあたりにフェイクのポケットに挿してありました。いやあ、しっかりしているつもりでも、なんか動揺しているのかな? とにかく、胸にハンカチを入れ直したところで、ステージマネージャーさんに招かれて、舞台袖に入りました。いよいよ、本番です。

 と言う感じで、長くなってきたので、続きはまた明日…です。

 今回は、トスティ作曲「Starlight/星の明かり」の音源をアップします。

 曲の前半までは良かったのですが、後半は腹筋が疲れてしまい、かなり失速してヘロヘロになっております。ヘロヘロになるとノドで歌い、ノドで歌うとアレコレ歌が壊れてしまう私でした。まだまだ鍛える余地がある私です。ああ、情けない。ああ、恥ずかしい。本来はアップしない方が良い出来栄えなんですが…私が大したことない人間である事を天下に証明するために、あえてアップしちゃいます。いやあ、暴挙だなあ(爆)。

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コメント

合唱でもよく言われるのですが、言葉の最後に着く子音、T,(it),,Z(stars)、
言葉の最初のF(fear)をしっかり発音しないと何の言葉を歌っているのか
はっきりしなくなります。
それからyouとknowのUの発音が日本語の「う」になってます。
もっと縦に口を開けて発音しましょう。日本人にとって一番難しい母音ですので。
最後の所は、残念でしたが、精進して高音が確定してきた頃又、歌えば良いんです。
頑張って下さい。note

おぷーさん

 語尾の子音に関しては、自分でも薄々気づき、でもどうにもならなかった部分(つまり未熟で修行不足)です。気をつけて改善していかないと…と思ってます。Uの母音については、気づいていませんでした。ご指摘感謝です。まだまだ浅い発音って事ですね。

>もっと縦に口を開けて発音しましょう

 ですね、Uに限らず、私は全般的にクチが横開きになる癖がありますので、ほんと、ほんと、気をつけていかないといけないポイントだと思います。

 ご指摘感謝です。

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