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2015年9月27日 (日)

どうやら、世の中には二種類の老人がいるらしい

 どうやら、世の中には二種類の老人がいるらしい…です。それは主に食性で分かれます。

 一つは「脂っこいものはイヤ」「堅いものは食べたくない」「ご飯を食べないと落ち着かない」といった食性を持つ老人の方々。白いご飯に煮物や漬物で食事を済ますタイプの方々で、その人達の事を仮に“和食老人”と呼びましょう。

 もう一方は、いくつになっても肉をガシガシ食べている老人たち。このタイプは肉だけでなく、チーズやヨーグルトも食べるし、色々なものを食べている割に、ご飯やパンなどの主食系のモノは、あんまり食べないというタイプの方々で、そういった方々を仮に“肉食老人”と呼びましょう。

 食事の質というものを考えると、肉食老人の食事はハイカロリーだし、必ずしも栄養バランスが良いわけではありません。いわゆる生活習慣病を抱えている人の多くは、肉食老人たちで、和食老人たちは、比較すると、生活習慣病との縁は薄いようです。

 和食老人と肉食老人の平均寿命を比べた統計というものを、私、見たことがありませんが、なんとなく、和食老人の方が長生きしていそうなイメージがあります。だって、食事が健康的じゃない。

 しかし、かなりのご長寿な老人たちを見ると、どうやら和食老人の割合は減り、圧倒的に肉食老人ばかりになってしまいます。それに肉食老人たちは、長命であるだけでなく、皆さん、いくつになってもお元気だったりするわけです。

 和食老人は、たしかに健康ってイメージがありますが、年を取るにつれて、枯れてしまい、健康だけれど、徐々に元気がなくなっていくような気がします。ですから、そこそこの長寿をキープできるのですが、かなりのご長寿…とまではいかないようです。一方、肉食老人は、生活習慣病を患って、早めに亡くなられる方も少なくないですが、その一方で、いつまでもお元気でバリバリしている方もいらっしゃるというわけです。

 健康で長生きを目指すなら、和食老人でしょうが、ハイリスク・ハイリターンで、生活習慣病になってしまうリスクも高いけれど、いつまでもパワフルで活動的な長寿を目指すなら、肉食老人って感じなんでしょうか?

 まあ、実際は、和食肉食を選ぶのではなく、自然とその人の食の好みが、そうなっていくんだろうと思います。

 私ですか? 私は、四十代半ばまでは、ベジタリアンと言ってもいいくらいに肉食を避けていました。ですから、そのまま年老いて、和食老人になるんだろうなあと思っていたら、五十を越えた辺りから、俄然肉食になってしまいました。今では「肉、肉、肉、チース、肉、ヨーグルト、肉、肉、肉…」と言った生活をしています。うっかりすると、食卓に主食が並んでいない時もあるくらいです。なので、私は、肉食老人なんだろうと思います。

 ちなみに、ベジタリアンっぽい生活をしていた時は、1日に3~4食食べていましたが、今は1日2食が多いです。(食べること自体は好きなので、頑張って)3食食べると、体調崩します(笑)。一回の食事の摂取カロリーが高い分、食事の回数は少なくても間に合いそうです。

 もっとも私の場合は、和食肉食の前に、ダイエットをしないといけないんだろうと思っています…が、現実はなかなか簡単には行きません。

 最近は、体重を測るチャンスも無いしなあ…そのあたりから生活を見なおさないといけないような気がしています。ちょっぴり反省。

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コメント

私も肉食老人になりそうな《笑》肉食中年!!肉を食べると、なんかファイヤー!って気になる!声楽発表会前は完全に肉肉肉ね!かの100歳を超えた?だか100歳近い?ピアニストさんも朝からステーキを召し上がるそうよ!人には2種類いるってのは、根本の型の違い?狩猟型的な人は肉、農耕型は魚かな、、ハテナ、ハテナ

アデーレさん

 人間には生きて行くために必要な栄養素というのがあるそうですが、若いうちは何を食べても、それらを材料にして、自分の体内で合成できるので食事の内容には気を使う必要はないという話を聞いたことがあります。まあ、都市伝説かもしれませんが、それならば、年を取るに従って、今まで体内で合成されていた栄養素が合成できなくなり、その分を食事から取らなければいけなくなる…のかもしれません。

 もしもそうならば、肉食の方が、我々の肉体組成に近い食事でしょうから、年を取った時に、より元気になれるのかもしれません。もっとも、肉を消化するには、かなりのエネルギーも必要そうですから、元気でないと肉食できないかもしれません。そうなると、肉を食べているから元気なのか、元気だから肉を食べるのか、よく分からなくなります。

 まあ、私はどうやら肉食ジジイのようですから、いつまでもおいしく肉を食べ続けていられるように、健康でありたいと願ってます。

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