ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2015年9月29日 (火)

声の軽いテノールになったつもりで歌うと、うまく行きます

 声楽のレッスンに行ってきましたが…私の体調はあまり良くありませんでした。前回のピアニストさんとのピアノ合わせ以降、風邪をひいて寝込んでしまい、レッスン前日にちょろっと発声練習をするまでの約10日間、歌はもちろん、ロクに声も出さずじまいだった私です。いやあ、声楽のレッスンがつらかったです…が、クラシックコンサートも間近に迫っているわけですから、あんまりのんびりしたことも言ってられません。

 お教室に行って、最初にした事は、10月&11月のレッスン日の確認。と言うのも、10月から翌年の1月ぐらいまでが、Y先生がとても忙しい季節となり、スケジュールもタイトなので、レッスン日も早めに確定しておきたい…ようなのです。とは言え、まだまだ第九ラッシュとなる12月よりは、だいぶスケジュールにも余裕があるそうですが…。

 レッスンのスケジュールを確認したら、次にレッスンで取り上げる曲の候補を決めます。なにしろ、次のレッスンでクラシックコンサート向けのレッスンは終わりで、次々回のレッスンからは、普段のレッスンに戻ります。

 レッスンでは通常、歌曲1曲とアリア1曲をやります。今のところ、ペンディングになっている曲は、トスティ作曲「April/四月」(ただし、これは季節が合わないので×)と、ヴェルディ作曲「リゴレット」より「Quests o quella/あれかこれか」と、ベッリーニ作曲「Vanne, o rosa fortunata/お行き、幸せなバラよ」ですが、ひとまずは直近の「Vanne, o rosa fortunata/お行き、幸せなバラよ」の続きをやる事は決定。で、このベッリーニの歌曲は難しいので、アリア扱いとする事にして、もう一曲の新曲は、歌曲をやりましょうという事になりました。歌曲は、特にペンディングの曲はないので、次週、何か新曲を探しましょうという事になりました。先生曰く「イタリア古典歌曲でもいいけれど、ここのところトスティづいているので、トスティの歌曲を歌いませんか?」という事になったので、次回はトスティ歌曲集の譜面を持ってきて、あれこれと選曲をする事にしました。

 さて、発声練習です。とにかく“体調不良+カラダがなまっている”ので、声を出すのも一苦労です。とにかく、こういう時は悪い癖が出るもので、しっかりノドを鳴らして発声してしまいました。当然×です。ここはキング門下ではないので、ノドを鳴らして歌ってはいけないのです。

 「“ノドの鳴り”ではなく“声の響き”で歌ってください」と何度も注意されました。ノドを鳴らして歌うのは、一見、カッコイイ声で歌っているように感じられるし、歌い手側にすれば“いかにも歌いました”という満足感も得られやすいのだけれど、そんな事をしていると、テキメンにノドを痛めるので、ダメなんだそうです。特に体調が悪い時にノドで歌ってしまうと、ノドがあっという間にダメになってしまうので、厳禁なんですね。

 ではどうするべきか? まずはイメージから。力強いテノールの歌唱ではなく、軽い声のテノールになったつもりで歌う事。これが案外、うまく行きます。

 響きが整ったところで、次は声の音色が注意されます。私の歌声は浅いのだそうです。クチはよく開くようになったけれど、まだまだ横開きなので、どうしても音色が浅くなってしまいます。クチを縦開きにする事で、深い音色になるので、気をつける事。

 で、クチを縦開きにすると、せっかく響きで歌っていた声が、再びノド声に変わってしまいます。どうやら、クチを縦開きにすると、私の場合、声のポジションが下がってしまうようです。では声のポジションを下げないためには何をするべきか…それは腹圧を上げて、声を力強く下から上に吐き出す事が必要となります。つまり声のボジションを、息の勢いでむりやりに上に持ち上げていくというやり方です。これで、なんとか声のポジションが下がることを食い止めて、高い響きのまま、クチを縦開きにして歌いましょうって事です。

 つまり結論としては『声のポジションを高く取り、常に“響き”で軽く、しかし、しっかりと息で声を支えて歌う事』を目指しましょうって事です。簡単なようで、私には難しい事です。

 これだけしかしていないのに、すでに私、汗びっちょりで、体力のほとんどを使ってしまいました。いやあ、真面目に発声すると、疲れる疲れる…。

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