ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2015年9月15日 (火)

高音は下に落ちている

 声楽のレッスンを受けました。

 さて、レッスンです。まずはハミングから。今回は、ハミングした声をカラダから離す事を注意しました。声をカラダから離す…力まずに発声すると、声がうまい具合に離れていきます。

 発声練習は、高音練習を中心にやりました。「高い音は下に落ちているつもりで発声する」と言われました。ですから、息の支えもなるべく下の方で行い、目線も下向きにして、上半身は下を向く…というか、軽くお辞儀をしたような感じになります。そして、下に落ちているモノを声を使って拾っていく感覚…なんです。とは言え、これをやると簡単に高音が出るのかと言うとそうではないのですが、出てきた高音が、より自然で美しくなるのは確かなので、下に落ちている声を拾いながら歌っていくのは、大切な事なんだろうと思います。

 あと、毎度の事ですが、声を出している間は気を抜かずに、最後までしっかり息を支えなさいとも言われました。別に気を抜いているつもりはないのですが、たぶん、安心しちゃうんだろうなあ…。

 息の支えですが、これは私の個人的な感覚ですが、腹筋を内部に引き上げる感覚をメインにするのではなく、背筋を下に引っ張る感覚をメインした方が結果が良さそうです。と言うのも、カラダの前面に注意していると背面がおろそかになる私ですが、背面に集中していても、前面の動きは割とオートマチックになるみたいなので、背筋を引っ張ることに集中していても、腹筋の動きはきちんとするんですね。問題があるとすると、少しでも気が散ると、背筋は動かなくなっちゃうって事です。

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声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

>>>芸能芸術関係の仕事なんて、
>>>国が豊かで人々に経済的な余裕がないと成り立たないモノなんです。
無理やり、異論を書いてみます。
世の中には、ロック系ギターの専門学校というのがあるそうで、
老大家(誰だか、忘れました)が講師になって、学生諸君と話していて、
「みんな、親御さんの反対を押し切って、ミュージシャン、ギタリスト、
 っていう、リスクの高い世界を目指しているんだね。」

ところが、学生諸君、異口同音に、
「いえ、両親も応援してくれています。やりたいこと、やれって。」

老大家、絶句。
俺が若い頃は、親の反対を押し切って、退路を断って、
バイトして、バイトして、バイト掛け持ちして、命がけで練習していたが、
親の応援もあって、親の金でギターを学ぶって、そんなので、いいのかね?

上記は、クラシックではなく、ロック系のお話ですが、
芸術とお金の関係って、どうなんでしょう?

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 それ、異論になってませんよ。

 老大家の時代は、親の反対を押し切って、自活をしながら音楽家を目指せるほどに経済的に豊かな時代であったわけだし、今の時代は、自分の子どもたちが食えないかもしれない職業を希望し、結果として食えなくても、それでいいやと思えるほどに豊かな時代だから、親も応援できるわけです。どっちにしても、豊かで経済的な余裕があるんですよ。

 日本は戦後のほんの4~5年を除いて、江戸時代からこっちは、ずっと豊かで経済的な余裕があったんだと思います。つまり、近代日本は常に裕福であったわけで、だから、芸事が盛んだったわけだ。

 いやいや、江戸時代以前だって、日本は豊かだったと思いますよ。多くの芸能が鎌倉~室町時代に誕生し、発展し、受け継がれてきた事を考えると、日本人の庶民が芸事をする余裕がない程に貧しかった時代なんて…あったのかな? 戦火の絶えなかった戦国時代だって、茶道華道という文化が発展した時代だし…、それこそ、竪穴式住居に住んでいた平安時代(って1000年前だよ)まで遡らないといけないだろうし、その頃の庶民の生活の記録が残っていないだけで、案外、音曲歌舞に浮かれていたのかもしれないし…。

 まあ、日本はいつでも豊かだった…という事です。

>クラシックではなく、ロック系のお話ですが、

 ロックも、その老大家の時代のロックは、反社会性を帯びた本当のロックだったんだと思いますが、今のロックは、音楽形態こそロックですが、歌の精神は全然ロックじゃなくて、ごくごく普通の流行歌です。

 ロックを骨抜きにしたのは、ビートルズ脱退後のポール・マッカートニーではないかと、私は個人的に考えております。

こんばんは。

> 「高音は下に落ちている」

ありがとうございます。
以前フルートのレッスンでさんざん言われていました。フルートでは第3オクターヴのAまではppも含めて何となくコントロールできているつもりでした。
今、アマオケの練習で「新世界」の1stをやっていますが、ppのH-A-G/Atrがボロボロです。下に落ちているとおもわないととても吹けません。
第3オクターヴのB,Hあたりはどうしても力んでしまうのはよくわかるので、下に落ちているはずのスケールを地道にさらう予定です。

tetsuさん

 私の記事がお役に立てたなら、うれしいです。

 そうか、フルートの高音も下に落ちているんですね。私はそんなに高い音を吹くことはないので、知りませんでしたが、もしも高音をバンバン吹く時がやってきたら、私も下に落ちている高音を拾うようにしたいと思います。

こんばんは。

> ロックを骨抜きにしたのは、ビートルズ脱退後のポール・マッカートニーではないかと、私は個人的に考えております。

クイーンのボヘミアン・ラプソディ、デヴィッド・ボウイのHeroes、レッド・ツェッペリンの天国への階段、マッカートニーのブラックバードは大好き、という程度でロックはほほとんど聴いたことがありません。
大好きなブラックバードもググッてみたらビートルズ時代だったのか、とおもってしまいました。
「ビートルズ脱退後のポール・マッカートニー」というのはどのような意味でしょうか。差支えなければお知らせください。


tetsuさん

>「ビートルズ脱退後のポール・マッカートニー」というのはどのような意味でしょうか。

 本が一冊書けるほどの大きなテーマなんですけれど…。

 大雑把に言えば、ウィングスの音楽です。ま、私は、それ以前のリンダ・イーストマンの影響を受けた辺りからポールの音楽がロックから大きく離れてしまった、あるいは、ロックミュージックのふりをしたポップスを書き始めた…と思ってます。ですから、ビートルズ時代のホワイトアルバムのあたりから、ポールは徐々にロックの精神から離れ、ロックのスタイルでポップな曲を作るようになり、今ではすっかり、そっち系の作曲家になってしまいました。つまり、ロックのスタイルでポップな曲を書く、つまり、ロックの骨抜き化(=ポップス化)をしたわけです。

 元々、ポールはポップス好きであった事は事実ですし、デビュー当時から「ティル・ゼア・ワズ・ユー」のような、ドポップスも歌っていました。また「イエスタデイ」のようなポップな曲もアルバムの埋草的に作る事のできる作曲家でしたが、一応、自分はロックミュージシャンだという自負があったようで、ポップス系の曲はひっそりと発表していました。

 あの名曲「イエスタデイ」も日本ではヒットしてますが、本国イギリスでは、ポール自身がシングルリリースを拒否し、ビートルズ解散後にやっとシングルカットしているくらいですからね。

 リンダと出会う前のポールは、ポップスの名曲を書けたけれど、本腰を入れて書いてはいませんでしたが、リンダと出会って以降、リンダの好みの音楽(リンダはロックが好きではなく、白人ポップス音楽が好きな人でした)を作るようになります。ま、惚れた女の好みに合わせるようになったわけです。

 ビートルズ時代の「ヘイ・ジュード」や「レット・イット・ビー」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」などもリンダの好みに合わせて作曲した曲だと、ポールはリンダ亡き後に発言していますが、さもありなんなポップスな曲です。この傾向は、ビートルズが解散してからは、拍車がかかり、ウィングス時代や、リンダと一緒に活動していた頃のポールの音楽は、基本、ポップスとなり、ロックファンから酷評されるようになります。生前のジョン・レノンもよくポールがポップス曲を書く事をからかっていたようです。

 と言うのも、ジョン・レノンは、死ぬまでロックをやっていた人だし、生き様もロックでしょ? そういう硬派なジョンから見れば「ポール、どうした!」って感じだろうし、当時の世評も、ジョンとポールを比べ、ジョンのロックスターぶりと、ポールのポップス化が取り上げられ、ポールの評価を著しく下げたものです。

 まあ、ロックにこだわらずに、単純に音楽家&作曲家としては、ポールの方がジョンよりも全然上だと思いますし、ロック音楽のスタイルで、どんな曲でも書けるんだということを示した天才作曲家でもあるわけですが、ロック音楽という視点で見ていくと、ポールの評価は低い…と言わざるをえません。

 もっとも、ポールのポップス化はリンダの影響だったので、リンダ亡き後のポールはポップス色の強い曲を発表しなくなります。

 ロックって何?という質問に対する答えは…それこそ本を何冊を書かないといけないような内容なので、パス。ロックをいっぱい聞けば、感覚で理解できます。それをあえて言葉で言えば「反逆の歌」「反体制の歌」「破壊の音楽」…まあ、そんな感じですかね。

 ちなみにポールによって骨抜きにされた今のロックは「民衆に受ける歌」「心地よいダンス音楽」「ショービズ音楽」って感じになっちゃいました。いわゆるロックとは、真逆の性質の音楽になっちゃっているんですよ。だから“骨抜き”なんだな。

> 本が一冊書けるほどの大きなテーマなんですけれど…。

わざわざ長文のご回答ありがとうございます。
こちらはベトナム戦争と同時代(1970年代前半)に学校教育(授業で、音楽ではなかったかもしれませんが)で「戦争を知らない子供たち」を歌わされていました。
当時は関東から関西へ父親の転勤に伴い中学で転校した直後、かつ転校先では内申書の評価で試験なしに高校進学がほぼ決まってしまう状況で、周囲には何も発言できませんでした(両親はこの話したとき驚いていましたが、子供はバカではありません)。当時も珍しくない周囲からのイジメに合わないように逃げ切る(かばう余裕はとてもありません)のが精一杯でした。

マルクス主義になってしまった以降のレーニン、スターリンのイデオロギーは理解できませんが、岩波文庫にあるマルクスはメチャおもろいです。
10代のころは右も左もなく、ノンポリでアナーキスティックな雰囲気は大好きでした。結局なにも作れていないのは確かですが。

失礼しました。

tetsuさん

 マルクス主義か…きちんと勉強するチャンスがなかったなあ。教科書レベルの事しか知らないや。きっと、きちんと勉強すると、興味深いんだろうなあって思います。なにしろ、かつては世界の半分を支配した思想だからね。宗教でもないのに、すごい伝播力です。敬服します。

>「戦争を知らない子供たち」を歌わされていました。

 私も歌ったよ、何の授業かは覚えていないけれど。まあ、学校というところは、今も昔もサヨクの養成所であり、日本の子どもにサヨク思想を教える場所だからね。かつてはソ連寄りの、今は中国&韓国寄りの…ね。韓国寄り…というか、北朝鮮発韓国経由のサヨク思想…ってかな? 日教組は、日本を代表するサヨク思想の団体だしね。

 別にサヨクが悪いとは、私は思いませんが、サヨク思想って、暴力的だし、すぐに暴走するし、何より、反日思想ってのが、気に入りません(笑)。誰だって、自分の大切な人たちをバカにする人たちなんて、好きになるわけ、ないじゃないですか!

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