ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2015年9月24日 (木)

沼津で満腹してきました

 せっかくのシルバーウィークだったので、妻がどこかに出かけたいと申し出ました。私は風邪をひいて寝込んでいる最中でしたが、まあ、電車バスの移動ぐらいならつきあえると思い、出かけることにしました。行き先は、妻のたっての希望で、沼津でございます。なんでも、沼津で昼食を食べたいというので、付き合うことにしました。

 行きは、御殿場線に乗りました。御殿場線はなかなか、おもしろい路線ですね。御殿場線はJR東日本ではなく、JR東海になるので、色々と勝手が違っておもしろかったです。

 まず、湘南から目的地の沼津へ行くとなると、どの路線を使っても、JR東日本とJR東海をまたぎますので、Suicaは使えないんですよ。知ってましたか? それぞれの会社の営業エリア内なら、問題なく使えるのですが、エリアをまたいだり、越えたりするのはダメなんだそうです。そういう時は切符じゃないとダメなんだそうです。ですから、私たちも、一度国府津で下りて、切符を買い直して、御殿場線に乗りました。ほら、御殿場線はJR東海エリアですから(笑)。

 御殿場線は、おもしろい路線でした。特に神奈川県内を走る御殿場線は、興味深かったです。その中でも、特に山北~谷峨の間は気に入りました。(住んでいる方に失礼は承知ですが)なんか秘境っぽい雰囲気になるんですよ。あれがたまらない。また、近いうちに谷峨まで行きたいです。でも、神奈川県を越えて静岡県に入ると、御殿場線も普通のローカル線の車窓になってしまうので…まあ、そんなもんです。

 で、沼津まで行きました。目的地は沼津駅ではなく、沼津港です。別に沼津駅と沼津港は、そんなに離れていないので、私が元気だったら徒歩で港に向かう所ですが、息苦しくて、歩く元気は無かったので、そこは迷わず路線バスに乗りました。

 バスに乗ってしまえば、あっという間に港です。港につくと、湾内巡回観光船が出発するところだったので、あわててチケットを購入して乗船しました。やっぱり船があったら、乗りたいじゃないですか?

 船に乗ったら、船尾の甲板にへばりつきました。やっぱり外で潮風浴びたいじゃないですか? 本音で言えば、船の先端に行って、タイタニックよろしく周囲を眺めたいのですが、観光船程度の小型船だと、たいてい船の先端には行けない構造になっているので、そこは船尾で我慢です。

 で、この船尾が楽しかったんですよ。と言うのも、船が出発するやいなや、たくさんの鳥たちが船を追いかけてくるじゃありませんか? ざっくり見ると、年配のカモメと、若いカモメ(まだ体色が茶色なんですよ)と、トンビ(笑)。この三種類の子たちが、30羽ぐらい、船を追いかけてくるんですね。狙いは、観光客が海に向かって投げる“かっぱえびせん”なんですけれどね。だって、チケット売り場で、チケットと一緒に、かっぱえびせんを売っているわけだから、そりゃあ、購入して、鳥たちに与えちゃうよね。

 私たちは急いでいたので、かっぱえびせんは購入しませんでしたが、周囲の子どもたちが、投げ入れるかっぱえびせんの行方を見せてもらって、堪能しました。

 ここの鳥たちは、観光客の手から直接えびせんをいただくようなマネはしません。あくまでも、海に投げ入れたえびせんを拾って食べるんです。で、カモメたちは、海に落ちて浮かんでいるえびせんを、飛びながら直接くちばしで拾って咥えていくのですが、トンビたちは足でえびせんを拾って、飛びながら、足で掴んだえびせんをクチに運んで食べるのです。まあ、カモメと比べるとトンビの方がツーアクション多いのですが、そこは山の鳥と海の鳥の差って事ですね。仕方ないです。逆にカモメの足には水かきが付いていますから、トンビほど上手にえびせんを足ではつかめないのかもしれません。それにしても、いつまでもいつまでも観光船を追いかけてくる鳥たちを眺めていると、それだけで“観光に来ています”って気分になれて、ホクホクでした。

 沼津港って面白いですね。漁港と魚市場と場外市場が一体化しているんですよ。これは面白いです。普通、漁港は漁港として海の辺りにあって、魚市場はある程度交通の便の良い別の場所にあって、場外市場はあったりなかったり…って感じでしょ? 少なくとも、ウチの地元は漁港と魚市場は離れているよ。場外市場なんて無いよ。だから、港目当てに観光客なんて来ないよ。でも沼津は、この3つが一つになっているわけよ。分かりやすく言うと、築地に漁港があるような感じだね。漁船で取ってきた魚を水揚げすると、すぐに市場でセリにかけられて、その一部が場外市場で小売りされて、周辺の食堂で採れたて新鮮ピチピチの食事になるって寸法だよね。なかなかおもしろい港です。

 観光船から降りた時間が、ちょうど昼ごはん時だったので、食堂を探しました。観光船の乗船場付近は土産物屋もたくさんあって、食堂もいっぱいあったのですが、とにかく人がたくさんいて、どこの食堂も混んでいて長蛇の列です。ですから、港の奥まで、足を伸ばして、行列の短い店を見つけて、そこに入りました。

 私が入った店は寿司屋で、魚介の網焼き(海鮮バーベキュー)もいただける店でした。いわゆるバイキング形式の店でしたので、寿司の方はまあまあ…ってか、寿司そのものは、回転寿司屋レベル(ただし、ネタは新鮮でした。種類は少なかったけれど)でしたが、魚介の網焼きの方はよかったです。ネタは色々ありましたが、私はエビをメインに、ホタテと牡蠣とサザエをガッツリいただきました。ハマグリもいただけると良かったのですが、私が入店した時点で、すでにハマグリは食べ尽くされておりました(笑)。私たちが食べているうちに、エビとホタテも食べ尽くされてしまい、私たちのしばらく後から来た人たちは、店の人に「今日の分は終わっちゃたんだよね、ごめんね」と言って、断られていました。おお、私たちはラッキーだったんだな。

 とにかく、寿司と魚介の網焼きをたっぷり食べて、苦しいほどに満腹になって、土産物屋に行って、干物(これが安くて品が良い)を大人買いして、わさび漬けをドドンと購入して、ご飯の友になる瓶詰めをババンと買って、帰りました。たくさん買ったので、最後にソフトクリームを食べて帰ろうと思っていたのに、ついつい忘れてしまったほどです(涙)。

 いやあ、面白かった。近場でなかなか楽しめました。魚も、私は湘南在住ですから、いつも相模湾の新鮮な魚介をいただいてますが、沼津は駿河湾で海が違いますから、同じ魚でも、なんかちょっと違っていて新鮮な気分でした。例えば、同じしらすでも、相模湾のとしらすと駿河湾のしらすでは、なんか違うんだよねー。まあ、小さな違いなんだけれど、やっぱり違うんだよね。そういうところが、面白かったです。

 で、せっかく沼津まで来たのだから、沼津港からの帰りに寄り道をしようという事になり、金魚専門店に行きましたが、その話は、土曜日にします(笑)。

 帰りは、疲れちゃったので、御殿場線ではなく、東海道線を使いましたが…JR東海とJR東日本で電車は分断されているので、熱海できちんと乗り換えましたよ。電車も、熱海までが5両編成、熱海からは15両編成でした。本当は、三島~小田原間を新幹線で帰りたかった私でしたが、妻に反対されてしまいました。まあ、仕方ない。でも、ずっと座って行けたので、良しとする事にしました。

 疲れたけれど、楽しかったです。当然、翌日は熱を出して、寝込みました(笑)。

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