ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2015年9月18日 (金)

フルートを吹くと、目の前が狭くなる&暗くなる

 実は私、フルートを吹くと、目の前の視野が狭まり、周囲を暗く感じるようになりました。もちろん、気楽に自宅で遊び吹きをしている時には、こんな事は生じません。自宅練習をしている時も、まあ無いかな? ではいつそうなるのかと言うと、レッスンの時です。最初は、体調不良が原因かなって思っていた事もありましたが、どうやらそうではなく、レッスンで、真剣にフルートを吹こうとすると、毎回決まって、急に視野が狭くなって、周囲を暗く感じるようになったのです。

 で、視野が狭くなっても、そこに集中できれば、たぶん問題ないのだけれど、視野が狭くなった途端に、今までピントが合っていた楽譜が、急にピンぼけになってしまい、楽譜が霞んで見えるようにもなってきたのです。

 それってマズくない? マズイですねえ(薄笑)。

 原因はなんとなく分かっているんです。おそらくは、集中力の成せる技なんだと思います。ただ、年を取ってしまったので、それがうまく働かないだけなんだろうと思います。。

 若い時は、モノゴトに集中すると、それだけしか見えなくなり、周囲のモノが全く目に入らなくなりました。一種の情報遮断ですね。この能力のおかげで、例えば子どもの頃、父が酒を飲みながらテレビでプロ野球観戦をして大騒ぎをしている、そのすぐ側で、黙々と勉強する事ができたわけです。隣で父親が騒ごうと、テレビから鳴り物の音が聞こえようとも、それらの情報を遮断して、きちんと集中して勉強する事ができたのです。「周りがうるさいから勉強できない」なんて泣き言は、一度たりとも言った事のない私でした。

 若い時は、その集中がうまくできたんです。年を取ってしまい、意識の集中と感覚の集中にズレを感じるようになったのです。

 若い時は、集中して視野が狭くなっても、その狭い視野が、その時の私の100%の視野なので、特に問題を感じなかったわけです。でも今では、感覚の集中に意識の集中が追いつかず、感覚で集中した狭い視野の外側まで意識するようになり「周囲が暗いなあ」と感じるようになったのだと思います。

 実は、これは大した問題ではないのかもしれません。問題は集中にカラダがついてこれなくなった事かもしれません。

 フルートを真剣に吹こうと思って集中すると、視野が狭くなります。これは良いのです。周囲が暗く感じるのです。これもまあ、気持ちは良くないですが、実害はありません。

 実害となる問題は、フルートを真剣に吹こうと思って集中すると、ピントが合っていた楽譜が、急にピンぼけになってしまい、楽譜が霞んで見えるようにもなってしまう事なんです。

 集中した途端に、ピントがズレたり霞んだり…つまり、目が見えなくなるのが困ってます。おそらく、若い時だって、集中すれば、ピントやらに影響が出たんだろうけれど、それらは若さによる力技で克服していたんだと思う。年を取ると、あっちこっち力技が出来なくなって、ほころびが目立つようになる…たぶん真実はそんなとこでしょう。

 今は生活の利便性を考えて、遠近両用のゆるい老眼鏡を使用しているのですが、演奏用にキツ目の老眼鏡(いわゆる読書用メガネと似たようなものですが、ピントの合う位置が30cmとかでなく、1m程度の、それこそ“演奏用メガネ”でしょうね)を用意した方がよいのかしら…と悩むシニアな私でございます。

 ああ、老眼はつらいなあ。声楽は本番の時は暗譜だし、だいたいメガネを外して舞台に上がるので、老眼うんぬんは関係ないけれど、フルートは楽譜のガン見が基本だからね。ほんと、老眼はつらいよ。

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コメント

おはようございます。


拡大コピーはいかがですか?

全ページ拡大コピーしている人もを知ってますよ。

血圧は、ちゃんとチェックされてますか?
一度調べてみた方が良いと思います。

ともさん

 拡大コピー、なかなかいいですね。ただ、それをすると、H先生に馬鹿にされそうで、ちょっと気が引けます(笑)。でも、いよいよとなったら、拡大コピーですよね。実際、笛先生の頃は、セッション用の曲は、拡大コピーの楽譜を使ってましたよ。先生が拡大コピーをしなさいって言ったからね。でもH先生は…与えられた楽譜で吹くのが良いみたいです。ほら、オケマンって、ステマネから渡された楽譜を見て演奏するじゃない? 先生、オケマンだからねー。

おぷーさん

 私は、こう見えても“病弱”ですから、大抵の事は、医者の管理下にあります。もちろん、血圧もかかりつけの先生にチェックされています。つい先日も血圧をはかってましたけれど、特に何も言われておりませんので、たぶん、大丈夫です。

 ご心配をおかけて、申し訳ない。

こんばんは。

> フルートを吹くと、目の前が狭くなる&暗くなる

フルートの個人レッスンを受けていた頃は、パニックに陥ると回復できませんでした。
昔の元師匠のご自宅のレッスンでは、レッスン室が狭い(閉所恐怖はないつもりですがごめんなさい)とか残響がほとんどない(ごめんなさい)というところで、好調なつもりで気持ちよく吹いていたら「今日は何かあったの」と言われたようなときはボロボロで回復できませんでした。まさに「目の前が狭くなる&暗くなる」というところです。

個人での発表会は、ピアノ伴奏があるとにぎやかになって誤魔化し効きそうですが数回の合わせではなかなか合わなくて(こちらの指示も悪すぎ?)、どソロはそのホール(結局は自分の体と楽器)を響かせ続けるのが大変で息切れしてしまいました。
いまだに続けているアマオケは周囲で気持ち良く弦が響いているのでソロがあると、とても気持ちいいです。本番であまりにも気持ち良すぎて吹き忘れたことはありますが、パニックとか頭が真っ白になった、ということはありません。

失礼しました。

tetsuさん

 パニック…か! 自分ではパニックのつもりは全く無かったけれど、心的メカニズム的には、確かに、一種のパニック状態なのかもしれないなあ。

 でもまあ、私は“回復”は得意だよ(笑)。失敗してパニクっても、案外、次の瞬間には元に戻れる…という強みがあります。この強みで、人生を渡ってきたという自負、あります(笑)。

 それにしても、フルートの発表会って、何年も出ていないなあ…ってか、H先生になってたら、私のスケジュールが常にあわなくて、フルートは発表会どころか、人前で演奏することがすっかり無くなってしまいました。それもまた、残念だなあ。

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