ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2015年9月17日 (木)

声楽サークルを立ち上げました

 声楽サークルを立ち上げました。歌手3名とピアニスト2名が所属しております。うむ、無敵だな(笑)。

 歌手は、私と、私の妻と、私と以前デュエットをしてくださったNさんの3名。ピアニストの2名も、私が個人的な活動をする時にお願いしているピアニストさんたち。つまり、私の個人的な歌手活動(笑)をサポートしてくださる方々を集めて、サークルという名前の一座を立ち上げたって事だね。

 で、立ち上げた声楽サークルを市に登録する事で、各種公共施設の利用が可能になるという寸法なわけです。

 実は、間近に迫ったクラシックコンサートの練習、具体的に言えばピアノ合わせを、どこでやろうかと悩んだわけです。昨年まで利用していた民間施設の人気が高まり、利用料金が高くなった上に、なかなか場所を押さえられなくなり、実質的に利用が難しくなりました。で、次の場所を探していたわけです。

 で、目に止まったのが、ご近所の公民館の音楽室でした。ここは自宅から徒歩5分という近距離で便利だし、利用料は無料だし、人気もさほどはないので、予約が簡単。ただし、ピアノは電子ピアノって事と、登録されたサークルしか利用できない事がネック。でも、背に腹は代えられないという事で、サークルを新設して、公民館の音楽室を借りられるようにしたわけです。

 と言うわけで、今回は、新設サークルの活動初日という事で、私と妻とピアニストさんの3人が集まって、クラシックコンサートのピアノ合わせをした…と言うわけです。

 まず、トスティ作曲の「Love Me!/私を愛してください!」を合わせてみました。

 この曲は合わせるのが比較的簡単な、インテンポの曲ですが、それでも数カ所、テンポが揺れる箇所と、音楽を立て直す箇所があるので、そこを確認して、タイミングを合わせればバッチリです。後、数カ所、音符を抜いたり足したりし、エンディングがトスティの楽譜通りだとつまらないので、ピアニストさんと相談の上、イントロのフレーズをエンディングで弾いてお終いにする事にしました。

 次は、トスティ作曲の「Starlight/星の明かり」ですが、これは合わせが難しかったです。とにかく、ピアニストさんと私の意見が合わない合わない。もちろん、ピアニストさんは楽譜を通してトスティの意図を読み込んで、その上で色々と提案してくれるのですが、こちらにはこちらの都合もあるので、それをなかなか受け入れられないわけですが…そこは互いに歩み寄り、テンポの変化を大きくし、フレーズの立て直しを何度も行い、実に大曲風に歌うという方向で大筋まとまりました。問題は、大筋まとまったものを、どう具体的に音楽として表現していくかという点です。とりあえず、今回デキたのは、7割前後かな? まだ本番まで日があるので、各自で考えて、もう少しきちんと合わせられるようにしましょうってところまで詰めました。

 で、最後は、ドニゼッティ作曲の「愛の妙薬」の二重唱「Caro Elisir! Sei Mio!/素晴らしい妙薬」ですが、これはピアニストさん的には、本日のラスボスだったようです。

 とにかく、この曲のピアノパートは、実に実に難しかったそうだし、通常のピアノ曲では考えられないような音符の並びをしていて弾きづらくて堪らなかったそうです。ま、元はオーケストラ曲で、オーケストラの音をただピアノ譜に落としているだけだから、ピアニストさん的に、弾きづらくても仕方ないんですが…申し訳ない。

 またレチタティーヴォなどは楽譜通りに歌いませんから、そういった部分もピアニストさん泣かせなわけです。とにかく、歌いながら、あれこれとチェックを入れて確認をして、合わせて行きました。何度か繰り返すことで、とりあえずカタチにしたかな?

 私の曲の間に妻の曲も合わせたので、全部で5曲のピアノ合わせをやったのですが、休憩を入れつつ3時間もかかってしまいました。よく、発表会などのピアノ合わせは同じ規模で30分程度で終わらせてしまいますから、今回のピアノ合わせが、実にゆったりとした丁寧なピアノ合わせだったかって事です。

 なんだかんだ言って、もう本番まで一ヶ月ありませんからね。頑張らないといけないと思ってます。

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