ひとこと

  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
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2015年8月31日 (月)

いきなり秋になりました[2015年8月の落ち穂拾い]

 つい先日まで「暑い暑い」と言っていたのに、急に暑さの峠が過ぎ去り、いっきに空気も涼しくなって、すぎゆく夏を惜しむまもなく、すっかり秋になってしまいました。うれしいやら、さみしいやら、なんとも複雑な気分です。

難読ネームは大変

 最近の子どもの名前の中には、読めないだけでなく、性別すら不明なモノが増えてきました。親のこだわりは分かるのだけれど、名前って一生使うものだし、社会的な道具の一つなんだよね。それなのに名付けの時の気持ちが、あまりに近視眼的で、そこんところが分かっていない親御さんが増えてきたんじゃないかと思うわけです。

 赤ちゃんって、いつまでも赤ちゃんじゃなくて、やがて子どもになり、青年になり、大人になって、年寄りになるんだよね。

 難読ネームは就職の時に不利だと言われるし、実際不利だろうなあって思う(私は絶対に採用しません)けど、就職なら、別に根気よく探せばいいのだから、難読ネームであっても、まあ希望の職種にはつけないかもしれないけれど、生きて収入を得て生活をする…という程度なら、どうにかなるって思います。

 私がやばいなあって思うのは、医療現場ですね。名前が読めないために、現場で色々な呼び方がされて、それが原因で、あってはならないはずの医療事故が起こる可能性がないとは言えないものね。看護婦Aさんの言う“さくら”さんと、Bさんの言う“ここあ”さんと、Cさんの言う“しおり”さんと、Dさんの言う“みお”さんと、Eさんの言う“あの名前の読めない人”が、同一人物だったりするわけですよ。ふりがなが振ってあれば、どうにかなる? 今度は音と表記が一致しないから、それはそれで面倒な事になると思うんだよね。

 名前には時代による流行り廃りがあるのは当然だけれど、読めない名前は、色々と面倒だと思いますし、このように命にかかわるケースだってあるわけだ。難読ネームを付ける親御さんって、そこまで考えているのかしら…ねえ。

 ちなみに、難読ネームをつける背景の一つに「女の子の名前に“子”をつけるなんて、ありえないでしょう?」という意見があります。

 確かに“子”がついた名前は減りましたね。以前は、ほぼすべての女の子の名前についていたモノですが…。

 元々“子”というのは、皇族とか貴族とかの子女の名前に用いられていた字なんですね。ですから“子”をつけた命名は、ちょっぴりお姫様気分が乗っかった命名なんです。

 あと、“子”という字には「はじめ(一)から、おわり(了)まで」という意味もあるそうですよ。例えば「花子」さんなら「はじめからおわりまで、花に囲まれた人生を」という意味になるんだそうです。案外、いい名前じゃないですか? まあもっとも、時代の流行り廃りはあるので“子”の名前自体が減ってしまっても、それはそれで仕方ないですが…。

声の深い浅い

 よく、声は成熟するものって言いますし、レイトスターターの中には、なるたけ早く熟成した声になりたいと思う人もいるようです。

 私が思うに、声は確かに成熟するものだけれど、これは訓練によって成熟するのではなく、加齢による変化の一つだと思ってます。とは言っても、老化とは捉えていません。それこそ、文字通りの成熟ね。

 だから、私なんかは声が成熟しすぎで、そろそろ終わりに近いぐらいですよ(笑)。

 声の浅い深いは年齢とは関係ないと思ってます。これは単純に響きの問題ですから、要するに骨格とテクニックがあれば深くなります。美空ひばりはティーンエイジャーの頃から声が深かったですからね。

 クラシック声楽はヨーロッパ人のものですから、彼らは何も考えなくても、声が深くなります。他民族である我々はヨーロッパ人とは骨格が違いますから、そこにハンデがあるわけで、それを補うためのテクニックを身につける必要があるだけです。で、そこが難しいわけです。

先生は苦労型と天性型がいて

 どんな芸事であり、先生という存在があり、その先生ってのは、だいたいにおいて、苦労型の先生と、天才型の先生の二種類いるわけです。

 苦労型の先生は、本人自身は現役としてはパッとしない部分はあるかもしれないけれど、デビューするまでに、たくさんの勉強をしているし、試行錯誤もしているので、才能も無ければ基礎基本能力もないアマチュア趣味人が師事するには、良い先生だと思います。逆に天才型の先生は、本人自身に華があり、現役時代はスゴかったと思うし、先生としても、生徒の側が才能と基礎基本能力に恵まれているならば、その才能の活かし方を導く道標となる良い存在だと思います。

 私の場合は、前のキング先生は天才型というか、天才なんだと思います。教わる側に、先生と同等の才能があれば、最高の先生だと思います。でも、私は凡人だから、彼に習う事で、自分を見失い、壊されてしまうところでした。今のY先生は苦労型ですね。日本の音大を2つ出て、某歌劇団の養成所も終えてますし、イタリアにも長期留学してます。たくさんたくさん勉強していますし、音楽家の友人たちも多くいます。ですから、教えるにあたって、まるでドラえもんのポケットのように、あれこれ知恵が出てくるのが面白いです。

 キング先生は天才ですし、ご自分が一番ですから「私のマネをしなさい」という指導法でしたが、Y先生は「○○を××しなさい」とは言っても、決して自分のマネをしなさいという指導はしません。自分のマネ…だけでなく、他のプロ歌手のマネもダメなんです。とにかく、マネはダメという指導法です。

 ですので、Y先生に習うにあたっては『マネして学ぶ』というやり方はダメなので、いつも正解を探して、自分の頭で考えて歌わないといけないので、面倒は面倒です。でも、これはこれで良い勉強になっているんだろうなあって思ってます。

 結果として『自分らしく歌う』という事になるからです。

6/8拍子とかワルツとか

 クラシック音楽には、6/8拍子の曲って、ヤになるくらいたくさんありますが、実はこの拍子って、日本人が苦手とする拍子らしいです。なにしろ、日本人には6/8拍子のリズムが全く取れない人も大勢いるとか?

 というのも、私も含めて、日本人って音楽を無意識に4/4拍子あるいは2/4拍子に聞いてしまうものなんだそうです。それは民族の血なのかもしれません(笑)。ですから、6/8拍子の曲を聞いても、無意識に4/4拍子として理解しようとするのです。そうなると、6/8拍子の曲って、三連符のリズムが連続した、奇妙なリズムの曲に聞こえるんです。

 だって、6/8拍子というリズムって“大雑把に言えば二拍子なんだけれど、一拍は常に三分割されているリズム”の事なんです。だから6/8拍子の曲を耳で聞いて、4/4拍子として理解するならば、三連符の連続に聞こえるのは、ある意味正解なんですから。

 三連符の連続の曲なんて、やっぱり難しいわな。そりゃあ、苦手とするはずです。でも、6/8拍子ってのは、二拍子のリズムだし、一拍の中は三連符なのではなく、ワルツのリズムなんだよね。ワルツを1,2,1,2…って踊っているというリズムなんだよね。

 ちなみに、ワルツのリズムって、馬の並足のリズムなんですよ。だから、乗馬をする人は、ワルツのリズムが体内に刻まれているわけだけれど、日本人の体内にはどうもワルツを始めとしする三拍子系のリズムが体内に刻まれていないようなんですね。

 ちなみに、付点のリズムは馬の駆け足のリズムね。日本人は付点のリズムが得意なんですよ。って事は、日本人(の祖先)は、馬に乗るといつも駆け足であって、ゆっくり並足での移動なんて無かった…って事になるわけど…、そんな馬鹿な(笑)。

 それにしても、三拍子系の音楽って、独特のドライブ感があります。だから、舞曲には三拍子系の曲がたくさんあるのも納得です。

今月のお気に入り NIKE ナイキ プリント グラフィックタオル ラージ

 今月のおすすめは、ナイキのグラフィックタオルのラージサイズです…って、それはたまたま私が購入したのがナイキのラージサイズのグラフィックタオルってだけであって、別にバスタオルでもOKです。いや、イメージ的にはバスタオルの方が分かりやすいかもしれません。

 夏場って暑いじゃないですか? 暑いので薄着で暮らすわけですし、暑いので音楽ホールなんかも冷房がガンガン入っているわけです。薄着で冷房ガンガン入っていると、カラダが冷えます。若い時はなんともなかったのですが、この歳になってくると、冷房がカラダに堪えたりするんです。

 とは言え、暑ければ、汗が吹き出すので、冷房そのものは歓迎なんです。ただし、長時間座っていると、冷房の冷気がカラダにたまってきて、体調が悪くなるんです。特にお腹が冷えるのがつらいです。

 そこでこのバスタオル(笑)を取り出して、お腹に当てると具合がいいんですよ(笑)。最近の映画館だとブランケットを貸してくれるところも多いのですが、音楽ホールでブランケットを貸してくれる所はなかなかありませんので、自前でブランケットを用意しているような感じになるわけです。

 ただ、本物のブランケットとか、バスタオルだと、かさばるんですよ。その点、このナイキのグラフィックタオルは、たたんでしまうと結構小さくなるけれど、広げて使うと、普通のバスタオルのような感じになって、ちょうど良いのです。

 ですから、私はこのタオルを小さくたたんで、百均で購入した小さな袋に詰め込んで、かばんに入れて持ち運んでいます。便利ですよ。

 ちなみに私が購入したのは黄色のタオルです。まあ、黄色でも赤でも、派手な事には変わりありません。さすがにコンサート会場に、こんな派手なプリントは似合わないので、実際に使用する時は、裏返しにして白い部分を表にして使ってます(笑)。なので、派手なのが苦手な人は、無印良品にでも行って、無地のバスタオルがいいと思いますが、本物のバスタオルだと、いくらたたんでもかさばってしまうので、そこは思案のしどころだったりします。

今月の金魚

 今年の夏は暑かったけれど、LED電灯のおかげもあって、水温低めで過ごせました。

今月のひとこと

 気が重い…実は明日から仕事で出張するんだけれど、出張って…旅行でしょ。旅行ってキライなんだよね。私って“ヲタクの引きこもり”だから、外出ってキライだし、宿泊なんて絶対にイヤなんだよぉ。プライベートの旅行なら、妻同伴なので結構楽しめるけれど、仕事で出張となると、妻を同伴するわけにはいかないので、ほんと、気が重い。きっと、見知らぬ人と同室になるんだよ。ああ、仕事で気を使って、宿舎で気を使って、夜もろくに寝れず、昼寝るとマズいし…ココロもカラダも過酷な状況におかれるのです。ああ、つらい(涙)。(2015年7月29日~8月1日)

 お江戸から帰ってきました。今回は仕事での単独出張だったのですが、いやあ、疲れました。近距離の出張だったので、仕事そのものは通いでも可能なんですが、一応、宿泊が前提とされている出張だったので、やむなく泊まりこんできたわけです。いやあ、ほんと、私って外泊に弱いなあ(涙)。もう、カラダボロボロです…。二度と宿泊を伴う出張なんて行きたくないです(大泣)。(2015年8月1~3日)

 …すっごい、疲れた。疲れがドッと出た(涙)。年を取ると、疲れってのが時間差で襲ってくるからタチが悪い。それも筋肉系の疲労ではなく、もっとカラダの芯からの疲れだよ。ああ、気分悪いし、体調悪い。だから外泊なんてキライさ。(2015年8月3~6日)

 ようやく、出張の疲れが取れてきたかも…筋肉の疲労は割りと簡単に取れるんだけれど、カラダの内部の疲れ(内臓疲労と言いたいです)は、なかなか取れません。休息を取って、カラダに優しいものを食べて…それでようやく、どうにかこうにかです。まったく、ご自愛しないと生きていけませんわ。(2015年8月6~10日)

 お湿りはいいね。気温は下がるし、植物たちがうれしそう。ただし、豪雨でない限り(笑)。(2015年8月10~13日)

 中国の天津で、事故が起こり、数十キロ離れた場所にも振動が伝わり、遠くからはキノコ雲が立ち上った様子が見えたそうな。きっと何かが起こったんだろうけれど、あの国は絶対に自分たちに都合の悪い事は報道しないから、事実は伝えられる事はないだろうね。キノコ雲によって、何かが吹き上げられ、その吹き上げられた何かは、偏西風にのって、沖縄や西日本を入り口として、日本中に撒き散らされるわけだ。爆発は昨日の深夜に起こったそうだから、これから数日間は、色々なモノが降ってくるわけだ。何が降ってくるんだろうか? でも、こんな事、日本のマスコミや新聞が報道するわけないか(ため息)。フクシマで事故が起きた時に(現地ではなく)東京から避難した人たちは、心配症な方々が多いから、また避難するのかな? どうだろ? 今度はどこに逃げるのかな? 私? 現実に呆れ果てても、自分の生活の場から逃げ出すような事はしないよ。(2015年8月13~14日)

 天津爆発事故、報道しないのかと思ったら、報道してますね。それでも死者は50人だそうです。どんな重大事故でも死者は35人と言うのが中国なんですが、今回はいつもよりも15人多いみたいです。ま、実際は数万人規模の事故でしょうが…。キノコ雲の画像も動画もすべて削除されたみたいですね。さすがは情報規制に関しちゃ世界一の国ですね。何はともあれ、被害にあった人々にお見舞い申し上げます。報道では、秘密の化学物質が爆発した事になってますが、おそらくは“戦術核兵器”ってヤツの暴発でしょうね。ま、化学物質にせよ、戦術核にせよ、それらの物質は、偏西風にのって、沖縄・西日本を始め、日本各地に降り注ぐってわけだ。ありがと、チャイナ(プンスカ)。(2015年8月14~16日)

 しばらく旅に出ます、捜さないで下さい(笑)。(2015年8月16~18日)

 帰ってきました。いやあ、疲れた疲れた。とは言え、こんな疲れは、ほんの序の口。きっと、明日になれば、いや明後日になれば、もっと疲労困憊になるんだろうなあ…。何しろ、年を取ると、疲れが出てくるのが遅くなるからねえ…。(2015年8月18~21日)

 自民党の衆議院議員の武藤貴也氏(36歳・滋賀4区)の金銭トラブルについての詳細は、私、よく分からないけれど[離党&議員辞職騒動が起こった程だから、きっとマズイ事なんだと思う。その点に関しては、きちんとした釈明&謝罪と(いわゆる)禊が必要だとは思う]、それが発覚したのが、武藤議員のLINEのやりとりからだという点について、この人は国会議員をやる資質に欠ける人なのかもしれないなあ…と思いました。国会議員なのにLINEをやっていたなんて、ほんと、ワキの甘い人だと思う。「バカじゃないの」って私は思うよ。まさかこの人、LINEの危険性を把握せずに、何の対策もせずに、日常的にFacebookと併用していたとしたら、ほんと、某国の思うがままだよ。こんな情弱な人に国政は任せられない…私はそう思ったわけです。私に言わせれば、LINEなんて“トロイの木馬”と同種のウィルスだからね。だから日本は情報戦に負け続けているんだよ(涙)。(2015年8月21~27日)

 なんか、急に寒くなった…ような気がする。ちょっとついていけない…かも(2015年8月27~28日)

 今日は、スズメバチとタイマン張った。2分30秒で、私の勝ち。命がけの一本勝負だった…。(2015年8月28~29日)

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