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2015年7月 4日 (土)

エナと3本の緋ドジョウがやってきたでござる

 先日、キング門下の発表会、もとい、演奏会(ここの門下の発表会は、発表会ではなく演奏会と呼ばないといけないのです。念のため)があって、聞いてきました。まあ、皆さん、相変わらずで、よござんした。

 それはともかく、その帰り道の電車の乗り換え駅の近く(と言っても、徒歩20分ぐらいの場所)にアクア屋さんがある事を思い出して、とりあえず行ってみました。

 アクア屋さん…魚類&水草がメインのペットショップの事です。そこは、魚類の他にも、ちょっとずつ、蛇とか家守とか井守とか蜥蜴とかもいて、そのエサ用の虫とかハムシとかワームとかコックローチとかも売ってたりして、まあ、なかなかのお店なんです。あと、申し訳無さそうに、ワンコとニャンコとマウスとラットとラビットがいたりするけれど、圧倒的に、サカナサカナサカナなお店なんです。

 目的は、緋ドジョウです。とにかく、ここんところ市場では緋ドジョウが枯渇しているようで、ネットでもめったに見かけないし、リアルな店でもトンと見かけないんです。店の人と話しても「緋ドジョウは注文しても、いつ入ってくるか分からないんだよね」というわけで、だったら専門店に行ってみれば、さすがにいるんじゃないの? ってわけで、アクア屋さんに行ってみたんです。

 …いました、緋ドジョウ。さすがに専門店です。でも、たった5本しかしません。まあ、5本全部を購入しちゃうのは気が引けたので、とりあえず3本いただきました。一本598円でした。ちなみに、一番大きな子で、ごくごくミニサイズのほぼマッチ棒程度の大きさです。一番小さな子は…メダカよりも小さいかも! サイズ的には、SS、あるいは3Sってところかな? このサイズで598円とは、よほど緋ドジョウは、市場では品薄で、貴重な存在になっているわけですね。

 とりあえず、緋ドジョウが入手できて、よかったよかった。

 で、そのヒドジョウが入っている水槽には、一緒に金魚も入っていました。琉金と獅子頭と丹頂です。たいていの子が、人間に背を向けている中、一匹の丹頂だけが、やたらと自分をアピールしてきます。すごくアピールしてきます。“買って買って買って光線”をキラキラ出しています。

 その水槽に入っている丹頂は、1匹498円。その足元の(水槽ではなく)ビニール袋に入っている丹頂は、一袋で380円。その袋には、3匹の丹頂が入っていたりします。つまり、3匹で380円なんです。周辺の水槽には、1匹、4980円のサラサ琉金とか、7980円の素赤琉金(以前、ウチにいたサクラぐらいの大きさの金魚たちです)とかも売ってる一方、1匹50円の和金も売ってたりします。いやあ、専門店の値付けって、ピンきりでちっとも分かりませんわ。

 私、“買って買って買って光線”に負けました(笑)。

 丹頂は、つい先日、マルコを見送ったばかりです。長らく、我が家の水槽では『丹頂と言えばサクラ』でしたから、もしもサクラの怨念があるなら、この子もマルコ同様に、購入しても、すぐに星になってしまうかもしれないと思うと、気が乗らなかったし、どうせ買うなら、今我が家にいるのは安物金魚たちなので、足元にいる安い子たちでもいいかと思っていましたが、よくよく見ると、やっぱり専門店で498円の子は、同じ丹頂でも、マルコとは全然ちがって、色もカタチも実に良いのです。あえて言えば、顔つきがちょっとブス。金魚のくせして、まるでアジのような顔つきしているんです。まあ、顔つきは成長とともに変わるかもしれませんので、良しとする事にしました。

 名前は…あんまりアジみたいな顔つきをしているので、最初は“アジコ”と名づけたら、妻に「名は体を表すって言うじゃないの? そんな名前をつけたら、その子、ほんとうにブスになっちゃうよ」と言われたので、名前だけでもかわいいのにしてあげようという事になり“エナ”と名づけました。漢字表記だと“海名”。難読ネームだね(笑)。ちなみにミーナは“水名”。これまた難読文字。星になっちゃったけれど、マルコは“丸子”。こっちはあっけらかんとした名前でしょ。

 ちなみに、今いる他の子たちは、オタキサンは“お滝さん”(笑)。ヤヨイは“弥生”。ミドリは“翠”。ミカンは“蜜柑”。ま、こんな感じ(漢字)。

 と言うわけで、エナと3本の緋ドジョウをよろしくお願いします。

蛇足。そういえば、少し前、マルコとミーナと入れ替えで、オタキサンを入院させたんだっけ。オタキサンのカラダがあまりにボロボロだったので、その回復を図ったわけです。ほんの三日間の入院でしたが、それだけでオタキサンのカラダは見違えるように回復しました。オタキサン、すごい回復力だね。

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コメント

>一番大きな子で、ごくごくミニサイズのほぼマッチ棒程度の大きさです。一番小さな子は…メダカよりも小さいかも!

びっくりです!、緋どじょうって、小さいんですね。そんなに小さくて細い緋どじょう三匹、ちょっとどこかに潜ってしまったり隠れてしまったら、水槽の中にいても見失いそうですね。その大きさは子供の緋どじょうで、大きくなるとどれくらいになるんですか?どじょうの数え方って、匹でなくて、一本二本、なのですか!。
もしかして、うなぎも同じ数え方なのでしょうか。今回は質問ばかりですが、すみません教えてくださいませ。

だりあさん

 私も、こんなに小さな緋ドジョウを見るのは始めてです。普通に売っている緋ドジョウは、食用の普通のドジョウと大きさが変わりませんから。

 おそらく、この小さな緋ドジョウは当歳児なんだと思います。金魚もそうですが、普通は当歳時は販売されません。売りに出されるのは二歳児(生まれて一年以上経過した子)からです。当歳時は飼育が難しいんですよ。飼育が難しい代わりに、たくさんいますから、本来は安いんです。金魚の当歳児は、専門店では販売されてますが、たいていはタダみたいに安いんです。

 緋ドジョウの当歳児が、普段の二歳児よりも高いという事は、今現在、緋ドジョウの市場価値がそれだけ高いという事で、つまりは、緋ドジョウが品薄だという事なんだろうと思います。一体、何があったんでしょうね。

 とりあえず、今はこんなに小さな緋ドジョウですが、一年もたてば、普通サイズになるはずです。

>どじょうの数え方って、匹でなくて、一本二本、なのですか!。

 いやあ、自信ないですね。正式には、ドジョウって何て数えるんでしょうね。匹でも良いような気がしますが、あれだけ細長いと本と数えたくなっただけです。

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