ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2015年7月 6日 (月)

私宛に、詐欺メールが来たよ(笑)

 先日、私の携帯電話の『メッセージ』(いわゆるSMS)に、こんなメールが届きました。

・お知らせ・
net line と申します。
管理番号:***** [*****には五桁の数字が入ってます]

御客様のメール受信設定による御連絡の不着防止の為、弊社社用携帯端末からEメールによる通達を予め御了承下さい。

弊社はこの度、お客様の携帯端末よりご登録中のサイト運営会社様から依頼があり、ご連絡をさせて頂きました。

先方会社は、再三にわたる電子文書による通知状況を踏まえ、請求金額の徴収を困難とし、簡易裁判所に於ける法的解決を求められる段階で、弊社に身辺調査の依頼申請を提出されている段階です。

身辺調査依頼の受託前に状況の再確認に御協力頂きたく御連絡させて頂きましたが、以下の点に関して再度御確認をお願いします。

・機種変更前に退会をしていなかった

・サイト会社からの通達を受信(確認)は出来ていたか

などのご相談・退会手続き等をご希望でしたら、管理番号をご確認の上、本日営業時間内に至急ご連絡下さい。

民事訴訟規則において、訴状提出を控えた現状に於いても、先方企業の御理解の上で、簡潔な解決手段は御座いますが、状況によって事案の対処、解決の方法は大きく異なって参ります。

御自身の状況の確認や、御相談の際は、冒頭の管理番号を把握して頂いた上、弊社まで御連絡下さい。

net line co.ltd
TEL **-4523-8577[**は当然“03”です]
営業時間
平日:10:00〜19:00
祝日:10:00〜18:00

 ええと、差出人の名前は“net line co.ltd”。メールアドレスは“mailer-info.***docomo.ne.jp[**には二桁の数字と@が入ります]”です。一応、うっかりクリックしちゃわないように、危なっかしいところは *** を入れておきました。

 「こんなメールが届くなんて、すとんさん、何かやったの?」

 いえいえ、何もやってませんって。私、これでも品行方正な真人間なんです。そんな清く正しく毎日を真っ直ぐに生きている私のところにも、たまに、この手のメールって届きます。この手のモノが届くと、いつも、愉快に思って、一瞬ホッコリして、その次の瞬間には綺麗さっぱり忘れてしまう私ですが、今回は、こういう悪い人も世の中にいるので、だまされないようにしましょうって事を、皆さんにお知らせするために、ちょっとブログでサラしてみる事にしました。

 これ、いわゆる“詐欺メール”です。

 何が欲しいのかと言うと、こっちの個人情報って奴と金銭です。

 個人情報とは、この場合は電話番号です。なにしろ『メッセージ』(いわゆるSMS)って奴は、電話番号でメールが届けられますからね。

 おそらく相手は自動生成された電話番号を使って、この手の詐欺メールを無作為に多量には無闇矢鱈と送りつけているわけです。なにしろ電子メールの送信なんて、限りなく無料で出来る行為ですからね。で、まずは、どの電話番号が生きていて(利用している人間がいて)、死んでるか(誰も使っていない…何の有用性もない)を判別しているんです。で、うっかり返事をしちゃったら、今度は、こちらの名前とか住所とかその他諸々を聞き出すつもりでしょうね。電話番号と、電話で聞き出した名前とか住所とかその他の情報をまとめて、個人情報のセット作って、それを一覧にまとめて、別の詐欺業者に叩き売るんでしょうね。で、そのアドレス帳は、一種のネタ帳となり、各種詐欺団体さんが利用して、また別の詐欺にかけるわけです。情報というのは、それ一つでは何の役にもたちませんが、複数の情報の関連性が分かると、途端にあれこれ使い道が生まれてくるわけです。

 金銭は分かりやすいですね。架空請求って奴です。債権回収業者を装って、とりあえず、送信した相手をビビらせて金をむしり取ろうってわけですね。

 まず、ちゃんとした会社は、電子メールで使用料金の請求なんてするわけないじゃないですか? 滞納しちゃったら、ちゃんと内容証明郵便でお知らせくださるって(笑)。メールで請求している所が、まず100%アヤシイ。だいたい、請求者の会社代表者の個人名も、担当者の名前も、会社の所在地も書いてないって、変でしょ?

 メールの内容もアヤシイです。

>御客様のメール受信設定による御連絡の不着防止の為

 なんですか? これ。確実に連絡するために、世間には内容証明郵便ってのがあるわけでしょ? それを使えない理由は何なんでしょうね? それにあなたのメールが、現にこうして届いているんだから、メールが不着なわけないじゃん(笑)。

>弊社社用携帯端末からEメールによる通達を予め御了承下さい。

 仕事上の大切な要件を“弊社社用携帯端末”から“Eメール”で送るって…ママゴトですか? 少なくとも、日本の商習慣にはないやり方ですね。

>お客様の携帯端末よりご登録中のサイト運営会社様から依頼があり

 その“サイト運営会社様”から、なぜ私宛に直接請求が来ないのでしょうか? それに、こっちの了解無しに、その“サイト運営会社様”は、当方の個人情報を貴社に横流ししたって事かい? 日本の会社にはありえない所業じゃないかい?

 それ以前に、私、携帯電話からは、どこのサイトとも、取引も登録もしていないのですけれど(大笑)。

>再三にわたる電子文書による通知状況を踏まえ、請求金額の徴収を困難とし

 大切な大切な料金の請求を、電子文書(つまり電子メールですか?)だけで済ます会社って、日本にあるんですか? それに“請求金額の徴収”が必要なら、振込用紙ぐらい郵送しなさいって。

>簡易裁判所に於ける法的解決を求められる段階で、

 いいんじゃないですか? でも、簡易裁判所に訴え出るためには、こちらの住所を知らないとできないんですよ。もしかしたら「裁判所に訴えちゃうよ」と脅しながら、実はこっちの住所を知らなくて、訴えられくて、こんな周りくどい事してるとか?(笑)。

 それにいくら訴えた所で、こちらはすぐさま異議申立てをしちゃうし、友人の弁護士さんが、その辣腕を発揮して、きっちりカタをつけてくれるし(笑)。

>弊社に身辺調査の依頼申請を提出されている段階です。

 調べられてビビるような身辺はありませんので、ご自由に。それに、身辺調査って、結構費用がかかるわけ(探偵さんって、時給2万円/人なんですよ)で、よっぽど巨額の借金でも踏み倒さない限り、身辺調査の調査料はペイできないよ。

>身辺調査依頼の受託前に状況の再確認に御協力頂きたく御連絡させて頂きましたが

 身辺調査をする予定なのに、その前に調査先とコンタクトを取るなんて、軽く依頼人を裏切ってますね。本気で身辺調査をするつもりなら、黙ってやるでしょ、プロなら。

>機種変更前に退会をしていなかった

 バカですか? 機種変更したって、携帯会社とは契約が継続しているんだから、そんな事でユーザーを見失う会社なんて、ありえませんよ。

>サイト会社からの通達を受信(確認)は出来ていたか

 いよいよとなったら、郵便でお願いしまーす(笑)。

>本日営業時間内に至急ご連絡下さい。

 日本人って限定品に弱いからね。“限定10食のアンパン”って聞くと、無性に食べたくなるでしょ? その心理を利用して“本日営業時間内”って言ってるわけだね。いやあ、日本人の心理に詳しいね。研究しているね。

>民事訴訟規則において、訴状提出を控えた現状に於いても、先方企業の御理解の上で、簡潔な解決手段は御座いますが、状況によって事案の対処、解決の方法は大きく異なって参ります。

 これを分かりやすい日本語に訳すと「訴えられたくなかったら、さっさとカネ出せよ。そうしないと、どうなるか、分からねーぞ」って事ですね。いやあ、慇懃無礼な脅しですね。

>御自身の状況の確認や、御相談の際は、冒頭の管理番号を把握して頂いた上、弊社まで御連絡下さい。

 これも訳すと「お前がどこの誰か、こっちは知っているんだから、さっさと電話してこいや!」っつう事ですね。本当にこっちの事を知ってたら、こんな言い方はしないよね。

 確かに世の中には、債権回収業者という人たちはいますが、そういう業者さんが営業するためには、法務大臣の許認可が必要です。ですから、その手の会社の文書には、必ず会社名と許可番号が明記されています。

 ちなみに、法務省が許認可している債権回収業者さんの一覧は、こちらにあります。当然の事ですが“net line co.ltd”のお名前は、ここにはありません。つまり“net line co.ltd”さんは、モグリの業者か、詐欺業者さんって事です。

 こういう詐欺業者はたくさんいるんでしょうね。法務省はわざわざ『債権回収会社と類似の名前をかたった業者による架空の債権の請求に御注意ください』というページを作って、注意喚起をしてくれてます(が、お役所仕事なので、ちょっとばかり読みづらい…)。

 ま、こんな感じで、私のところにも詐欺メールがやってきました。文章の内容もオカシイけれど、それ以前に、文章そのものが変。実にこなれていなくて、ちゃんとした教育を受けた日本人の書いた文章とは思えません。この文章を書いた人、日本語、苦手でしょ? おそらくこの詐欺グループは、外国人が中心となっているグループ(在日の方々もいるかもね)だと思います。実際、最近、外国人たちによる詐欺が横行しているそうですしね。

 こういう人って、もちろん詐欺や盗みが悪い事だと分かっているけれど、相手が日本人なら“愛国無罪”って事で、詐欺も盗みも英雄行為になっちゃうんだよね。だから、良心を痛めることなく、犯罪に手を染める…ってか、そもそも日本の法律に従う気持ちがないからね。

 こういう人たちがいるんだから、きちんと憲法を改正して、移民に関する法律を作らないとダメなんだよ。

 日々、まじめに暮らしている私のところに詐欺メールがやってくるわけですから、もしかしたら、皆さんのところにも詐欺メールがやってくるかもしれません。でもね、そんなの相手にしちゃダメよ。時間の無駄無駄。軽くスルーするのが一番です。

 詐欺はもちろん、だます奴が悪いし犯罪者ですが、ダマされる方もうかつなんです。なにしろ相手は、日本人をだます事で善行を積んでいると勘違いしているような連中なんですから。だから、しっかりとダマされないように、しましょうね。

 というわけで、今回は音楽とは関係のない記事でごめんなさいね。でも、面白かったでしょ?

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コメント

わたしは外国人の知り合いはほとんどいないので外国籍の人のことはわからないのですが、悪い日本国籍保持者と日本語のできない日本人はたくさん知っています。注意しましょう。

こうじさん

 私は優れた人格を持った外国籍の人をたくさんと、ほんの少数のクズ人間の外国籍の人の両方を知ってます。問題は、ほんの少数の方ですね。彼らは「どうせ自分たちは日本人じゃないから」と言った、へんな割り切りでヒドい事をしますので、勘弁なりません。

 でも、そんな彼らを野放しにしている日本と日本人も悪いんだと思います。そして、自分の身は自分しか守ってくれない事も知らないといけないと思います。だから、気をつけないといけないんです。甘えて暮らしていたら、カモられるだけです。

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