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2015年6月13日 (土)

オタキサンの尾びれにはメダカがたくさんたかります

 どうやら、金魚のサカリ…と言うか、繁殖期は、落ち着いたようです。あれだけオタキサンをしつこく追いまわしたヤヨイ君も、落ち着きを見せ始め、今やオタキサンには興味も関心もないようです(彼の現在の関心事は“エサ”だけです:笑)。それもあってオタキサンの生活も普段に戻りました。でも、ヤヨイ君のもうチャージのおかげで、オタキサンの尾ビレは見るも無残にボロボロになってしまいました。しかし、あっちこっちに傷が残り、傷口は白いカサブタだらけになってしまいました。

 で、そんなカサブタだらけのオタキサンは、本来なら病院水槽に隔離して、傷を治してあげないといけないのだけれど、その白っぽいカサブタ状のものを、メダカたちが食べているし、その状態をオタキサン自身が嫌がっていないようなので、放置する事にしました。

 まるで、メダカがドクターフィッシュのように見えます。

 メダカがカサブタを食べる事に効力があるかどうか…私は分かりません。もしも、オタキサンが嫌がっているようなら、私も手を打つべきでしょうが、今のところ、オタキサンは全然平気だし、メダカも、以前のように、オタキサンをからかって突っついているのとは違うようなのです。

 まあ、カサブタと言えども、タンパク質。メダカにしてみれば、美味しい食事なんでしょうね。しかしカサブタを食べるなんて、この点に関しては、私、理解できません。やっぱり、魚類の行動は、人間の考える事を簡単に越えちゃいますね。それにカサブタのように見えるものが、実はカサブタでなく、何かの菌のカタマリだった(可能性は否定できません)としても、メダカが食べてしまうことで治療効果があるなら、それはそれで良しと思っている私でした。

おまけ 妻が先日「もしかして、オタキサンって名前、“あじさいちゃん”って意味だったの?」と聞いてきました。ええ? なんで今まで気づかなかったの?

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