ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2015年6月 5日 (金)

先生を変える事は、悲しい事ではない(フルート編)

 習い事をしていると、たまに「先生、変えた方がいいかな?」と考える方がいらっしるようです。

 その理由は色々です。

 先生に不満がある。例えば、時間にルーズだとか、おしゃべりが多くてレッスンが少なめだとか、教え方が未熟だとか、人間的に頼りないとか、約束が守れないとか、嘘をつくとか、都合の悪い事はごまかすとか、やたらと厳しすぎるとか、生徒を見下すとか、おっかないとか、色目を使うとか、他人の悪口ばかり言うとか、なんだか人間的に合わないとか、なんだか自分にばかり辛く当たってくるとか、理不尽な事ばかり言って来るとか…。

 先生に不満はないけれど…というパターンもあります。例えば、謝礼が高すぎるとか、お教室が遠すぎるとか、お教室にイヌネコがいるとか、治安の悪そうな場所にお教室があるとか…。

 先生ではなく、自分の方の状況が変わり、今のままでは続けられなくなった…というパターンだってあります。例えば、出世したり転職したりして、今までは同じような時間の使い方が出来なくなったとか、育児や介護に時間が取られるようになったからとか、収入がガックリと減ってしまったとか…、まあ、理由なんて色々あるものです。

 百人生徒がいれば、百通りの理由があるものです。

 まあ理想は、今習っている先生と和気あいあいと、いつまでも良好な師弟関係を続けられる事ですが、それはあくまでも理想であって、理想通りに行かないのが世の中なわけで、やむなく「先生、変えようかな」と思う事もあるわけです。

 でも、そうは思っても、実際になかなかそれを言い出せないのも事実です。

 だって、先生を変えるなんて、なんか先生に対する裏切り行為みたいじゃないですか? たとえ今はうまく行ってなくても、やがて雪解けの時がやってきて、うまく行くようになるかもしれないじゃないですか? あるいは自分がもっと上達すれば、先生の態度だって変わるかもしれないじゃないですか? 必ずどこかに良い解決策が必ずあるはずです…なんて、思ってしまうわけです。

 分かります。私だって、そう思いましたよ。先生は、私にとって、あくまでも先生であり、それは尊敬すべき対象であって、かけがえのない存在なんだから、多少の不満があっても、そこには目をつぶれば良い。自分さえ我慢すれば、丸く収まるんだから…なんてね。

 でも、こうも考えられます。

 どんなに幼稚園の先生の事が好きでも、子どもは成長するので、一生幼稚園にいるわけにはいかないのです。どの子もやがては小学校に進み、中学校高校大学と進学して社会に出なければいけないわけです。自分の年齢が増え、学年が上がると、先生も変わっていくわけです。つまり、成長するからこそ、先生とお別れするのです…とね。

 たとえどんなに素晴らしい先生であっても、一人の教師が教えられる事には限界があります。その先生から学ぶべきことを学んだら、さらなる上達のために、先生を変えていくのは、プロを目指す方なら当たり前ですが、アマチュアだって、そうあるべきなのかもしれません。

 先生の中には、生徒の成長を喜び、進んで次の先生を紹介し、引き渡してくれる方もいらっしゃいますが、逆に生徒の囲い込みをしようとする先生もいます。特に、オトナの習い事の場合は、囲い込もうとする先生が少なくないような印象を、私は持っています。そんな先生にぶつかれば、先生を変えることは悪だと教えられて、不満を感じる事すら罪悪感として感じるようになるわけです。

 まあ、先生も商売だから、生徒の囲い込みをしようとする気持ちも分からないではないですが、やはりそれは仁義上、良からぬことだろうと思いますし、先生として不誠実だと思います。

 あげくの果てに、辞めようとする生徒に嫌がらせをする先生…結構多いんですよね。そんな話、あっちこっちで聞きます。ほんと、困ったものです。そうなると、不満があっても、先生を変えようと思えなくなるわけです。その先生で我慢して習い続けるか、いっそ、音楽を捨てるかの、二択になってしまいます。

 私の持論を言わせてもらえば、不満は我慢せず、まずは話し合いで解決できれば、それがベストです。話し合いで解決ができないならば、我慢し続けるのも一つの手ですが、やはり先生を変えて、状況の打破を試みた方が、長い目で見た時には良いと思います。

 先生を変える…そのためには、今の先生の元で学ぶ事を辞める必要があります。『辞める』と言っても、これまでと変わらずに接してくださる先生や、事務的に対応してくださる方なら問題ないのですが、中には激しく抵抗し、引き止める方もいらっしゃいます。そんな時はどうするべきか…方便を使う事も必要でしょうね。たとえば「辞める」という言葉は使わずに「しばらく休む」と言い変えてみるのも良いでしょう。「休む」と宣言して、その後、行かなければいいのです。「しばらく」休んで、そのまま復帰しなければ、辞めたも同様です。先生も諦めてくれます。

 仁義として、次の先生の元に通うのは、今の先生ときれいに別れてからにしましょう。二股は、恋愛同様、あまり良いことではないですよ。

 さて、かく言う私の事を事例にして書きましょう。

 私のフルートの先生は、現在、二人目です。最初の先生である笛先生の教室を辞めて、今のH先生に変わりました。

 私と笛先生は、実に良い師弟関係を築いていたと思います。でも、その笛先生の教室を辞めて、今のH先生のところに変わったのは、私がある事を不満に感じて、それを解決するために決断したからです。

 きっかけは…東日本大震災とその後に続いた原発事故です。

 その日が来るまでは、私と笛先生の関係も実に良好だったのです。しかし、地震がやってきて原発事故が起こり、それ以降、すべてのフルートのレッスンがキャンセルされてしまったのです。

 まあ、確かに、地震直後は日本中が混乱していましたし、同時に習っていた声楽のレッスンも多少の混乱が生じたので、フルートのレッスンの一時的なキャンセルもやむを得なかったと思いますが、一ヶ月を過ぎてもレッスンのキャンセルが続きました。

 どうしたものかと先生と連絡を取ってみると、先生、原発事故以降、湘南から沖縄に避難してしまったのだそうです。こっちにいないんじゃあ、レッスンできないよね。私、笛先生の事は大好きだったし、レッスンに不満はなかったけれど、正直、一ヶ月もレッスンがなかったのは辛かったし、今すぐにでもレッスンの再開を望んでいましたが、先生は沖縄に避難しているし、いずれは帰ってくるつもりのようでしたが、いつ戻るかは未定だったので、今後のレッスンの見通しが立たなかったわけです。

 それで私は笛先生の元を離れる事を決めました。あの時、私が恐れた事は、レッスンを休んでいるうちに、なし崩し的にフルートを辞めてしまう事でした。フルートを練習しない事、レッスンに行かない事に、自分が慣れてしまう事を恐れたのです。そのためにも、一刻も早くレッスンを再開したかったし、そのためなら先生を変えても、仕方ないと思ったわけです。それくらい、フルートのレッスンに飢えていたわけです。

 先生とは(直接会える距離ではなかったので)電話で話をしました。先生は、事故のほとぼりが冷めて、関東地方の放射線量が下がったら帰ってくるので、それまでレッスンを辞めないで欲しいと言ってましたが、関東地方の放射線量がいつ下がるかなんて、誰にも分からないじゃないですか?(実は当時も今もそうですが、関東地方よりも沖縄の方が放射線量は多いんですね、知ってましたか?) それより私は、今すぐにレッスンを再開する事を望んでいました。レッスンをすぐに始めたい私、原発事故の影響で湘南に戻るのが怖い先生。とりあえず、私は笛先生のレッスンをお休みする事にし、その間、別の先生に習う事にした(これが現在のH先生)わけですが、結局、先生は沖縄に永住することに決め、こちらには帰らない事になったので、先生の元を離れる事にしたわけです。

 笛先生は、こちらに戻らないと決めた段階で、門下の生徒さん全員に次の先生を紹介してくれました。でも私は、その先生の門下に移動することを断って、すでに習い始めていたH先生との学びを継続する事にしました。

 まあ、すでにH先生と良い関係ができていて、今更、別の先生のところに移動する理由もなかったし、実は笛先生がご紹介してくださった次の先生には、全く期待できなかった…という理由もあります。と言うのも、その方は、フルートで音大を卒業しただけの方で、卒業後は一般企業に就職し、結婚をして家庭に入った方でした。子どもの手も離れたので、余暇を利用して自宅でフルート教室を新規開業しようという先生だったからです。

 今までバリバリの演奏家だった笛先生に習っていたので、プレイヤーとしての経験のない方に習うのがイヤだったんです。おまけに新規開業とくれば、教師としても新米なわけで、そこも不安だったんですね。まあ、私のわがままと言えば、わがままですね。

 一方、H先生は今も現役バリバリのプロのフルーティストさんですし、元は音大教授だった事もあって、教える方もプロだし、お弟子さんもたくさん育てていらっしゃるわけで…そりゃあ、笛先生が紹介してくださった先生とは、全く比較にならないわけですよ。

 東日本大震災とそれに続く原発事故は悲しいことだし、それが契機となって先生を変わった私ですが、今から見れば、先生を変えるタイミングとしては、良いタイミングだったと思ってます。

 笛先生はジャズフルーティストさんで、先生からはジャズフルートとボサノヴァを習っていたわけだけれど、これらの音楽って、やはり初心者が習うべき音楽ではないと思いました…というよりも、これらの音楽は、フルート音楽としては、いわゆる“応用編”に属する音楽だと思います。ですから、これらの音楽を学ぶ前に、まずはフルート演奏の基礎基本を、それとは別にしっかり固めるべきだと思ったわけです。

 フルート演奏の基礎基本って何かと言えば、やはりクラシック音楽の演奏技巧でしょう。それにだいたい、現在ジャズフルーティストとして活躍されている笛先生だって、二十代まではガチガチのクラシック音楽の人だったわけで、最初っからジャズをやっていたわけではないのです。となれば、やっぱりまだまだ初心者である私も、ジャズの前に、きちんとクラシックをやるべきでしょうね。

 さて、フルート音楽の基礎基本はクラシック音楽であって、それもロマン派前後のフランス系の音楽がきちんと演奏できる事が、最低限の話になってくると思うわけです。ザックリ言えば、アルテの時代です。まずはここが出発点です。この時代の音楽をきちんと演奏できるほどのテクニックを自分のものとしてから、ジャズとかボサノヴァとかをやるべきだなって思いました。つまり、その時の自分は、一度ジャズやボサノヴァから離れて、一途にクラシックを学ぶ必要がある…というか、そういう時期になったと思ったのです。

 ちょうど教本のアルテも14課が終わったところでした。フルートそのものには慣れてきましたが、当時の私の演奏には、緻密さが決定的に欠けていたと思います。だから、15課からH先生の元で、きちんとクラシック音楽として学び直したわけです。まさにタイミング的にはグッドだったと思います。

 人生に“もしも”はありませんが、もしも、ずっと先生が変わらずにフルートを習い続けていたら、きっと私のフルート人生は、今よりもずっと楽しいモノになっていて、あっちこっちのライブステージに登っては、ピーヒャラやっていたんじゃないかって思います。ただし、フルーティストとしての腕前は、経験を重ねて指が回るようになったとしても、なんか微妙に下手くそなままで「ライブでアドリブを吹くのは様になっているけれど、楽譜はきちんと演奏できないので、いつも“すとん流”の演奏しかできない」人になっていた可能性があります。まあ、それはそれでいいのでしょうが、根がクラオタな私ですから、きっとそんな自分がイヤになっていた可能性はあります。だから、あの時点で舵をジャズからクラシックに変えたのは、正解だと思います。

 今のフルート趣味は、ジャズをやっていた時ほど楽しくはないですが、着実に自分が上達している事を感じます。大胆にも緻密にも演奏できるように育っていると思います。このままクラシックの道に進んでもいいし、いずれはジャズの世界に戻って、また笛先生か、あるいは別のジャズフルーティストさんの元でフルートを学んでもいいと思ってます。まあ、道を変えた事で、私の世界が広がったと思います。

 H先生に感謝すると同時に、笛先生にも感謝しています。お二人の先生がいたから、今の自分がいるんだと思います。そういう意味では、私は先生を変えて、良かったと思ってます。

 と言うわけで、フルート編は終了です。いずれ、声楽編も書く予定です(笑)。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

すとんさん、はじめまして。

いつも楽しくブログを拝見しています。

茨城の片田舎で
フルートとクラリネットを習っている
フリージアと申します。

フルート歴2年、クラリネット歴1年6カ月です。

フルートとクラリネット共に、
7か月目の時に先生を変えております。

最初のフルートの先生は、
曲中心のレッスンされる方で、
基礎練習は、まったくありませんでした。

曲をやっていれば、自然とフルートも上手くなるという
お考えをお持ちの方だったのです。

レッスンが進み、曲が長くなるにつれ、
息が持たなくなり、次第にフルートが吹けなくなって行きました。
吹奏楽出身の友達に相談し「レッスンで基礎練習やってないの?」と
聞かれるまで、基礎練習の存在すら知りませんでした。

「レッスンの中で基礎練習もやりたい」と伝えたら、
やさしい曲の教則本が加わり、曲オンリーのレッスンは、
変わりませんでした。

しばらく間をあけて再度「基礎練習」の旨をお話したら、
「そんなに基礎練習したいんですか?」と逆切れされました。
話し合っても歩み寄りが出来ず、
7か月目で先生を変える道を選びました。

クラリネットは、教室が遠かったのが最大の理由です。
車での往復だけで3時間かかりました。
クラリネットの先生は、レッスンだけはして下さいました。
しかし、楽器選び、教材選びは、ノータッチです。
「好きなものを選んでください」とのみ仰るのみでした。
楽器も、クラリネットが詳しい方に相談できぬ状態で、自力で選びました。
クラリネット初心者ですので、物の良し悪しの判断がつきません。
自力で選ぶことに限界を感じ…新しい教室へ移りました。

最初の先生方が私の礎を築いて下さったので、
感謝の気持ちでいっぱいです。

現在は、新しい二人目の先生方と楽しく笑いの絶えない、
レッスンが日々繰り広げられています。
思い切って、新たな先生と出逢って良かったと思っています。

すとんさんのブログを以前から、拝読していたので…
新しい先生のもとへ移る時、抵抗は、まったくありませんでした。
人生の時間は、限られているので…より良い方向へ進むため、
思い切って、良かったと思っております。

フリージアさん、いらっしゃいませ。

 まあ、先生も色々ですね。基礎練習は多くの生徒さんがキライますので、そういう生徒さんには、最初のフルートの先生はバッチグーなのかもしれません。多くの先生の悩みは「生徒さんが基礎練習をしてくれない」ですからね。

 私も楽器購入の時には、先生のお世話になりませんでしたよ。まあ、私の場合は、声をかけて頼めば、つきあってくれたと思いますが、それをせず、私は自分の力で楽器を選びました。自分でも勉強をしたし、お店の店員さん(銀座の山野だったので、フルート専門の店員さんがゴロゴロいるんですよね)たちの意見も参考にしたし、フルートフェアにも出かけて、雇われプロ奏者の方にも意見を聞いてみたりして、決めました。なかなか楽しかったですよ。先生の世話になると、先生の好みが反映してしまい、自分の意見が通せなかったりするので、自分ひとりで買いに行ってよかったと思ってます。

 たぶん、先生と一緒に行ってたら、ムラマツを購入していたでしょうね。なにせ、当時の先生(あ、今の先生もそうだけれど)ムラマツ派ですから。絶対にアルタスなんて選んでもらえなかったと思うしね。

 フリージアさんもそうでしょうが、私も二人目の先生で、幸せなレッスン生活を送っております。

私も2人目の先生になっています。
まぁ今の先生が休講中の間に入って代講の先生に1年見てもらってたわけですが。

1人目の先生とは話のノリや相性はよかったんですが、相性がよすぎて私の音色を気に入りすぎていたのでレッスンとしてはそこまでよくなかったのかもなーと思っています。

今の先生は音に関しては結構いろいろと厳しい感じですが、逆にそれが凄くレベルを上げたい自分に合ってるかなぁ、という気はしています(弱点への指摘が手厳しい^^;。曲の時代背景・解釈なんかも結構教えてもらってますし。


楽器は自分でなんかいいなって思った男性奏者が使ってるのと同じメーカーを、って感じで選んでしまいましたね。でも結果的にアルタスが合ってたのは幸いだったなと思っています(鳴らしやすさ的には楽団の人によるとパウエルのほうが合ってるらしいですが(笑

おはようございます
3回フルート買っていますが、頼める方居なかったのですべて自分で選択してました
新品、中古、中古

3本目は高木綾子先生に憧れてドイツ管
HelmuthHammigはどう転んでも無理なので
35歳のPhilippHammigいきました
FMCでオーバーホールしていただいて快適に使ってますよ

今の技量では持ち味引き出せていないですが
精神的にも満足して練習の励みにもなっています

良いか悪いわかりませんが
うちの先生に相談してたら村松かパールあたり薦められてたのかも

望月さん、いらっしゃいませ。

 フルートに限らず“先生と生徒の距離感”って大切だなあって思ってます。“近すぎず、遠すぎず”が理想。あくまでもビジネスライクで基本ベースなんだと思います。だから、相性が良すぎたり、ノリの合う先生は、教師としては良くないのかもしれません。だからと言って、厳しいばかりじゃ習う方も辛いですね。

 これは学校の先生も同じだと思ってます。

 生徒の方から距離を詰めてくるのは、よくあることなので、先生としては、きちんとした距離を保ち、節度ある関係を作るのがプロですが、中には、先生の方から距離を詰めてくる人もいます…が、私が思うに、そういう人は教職ではなく、接客業に転職するべきだと思います。

 で、難しいのは、音楽の習い事の先生ですね。これらの先生は、他人にモノを教えるのですから教職的な側面を持った接客業なんです。教職の部分と接客の部分のバランスが難しいと思います。笛先生は、そのバランスが良かった人だと思ってます。今のH先生は…結構教職に傾いたタイプの人だと思います(まあ、元々が大学の先生ですから、仕方ないですね)。

>楽器は自分でなんかいいなって思った男性奏者が使ってるのと同じメーカーを

 憧れから入るのは、とても正しい選択方法だと思いますよ。まずは楽器に愛情をもって接する事が大切です。私も、自分の楽器、大好きですよ。

chakoさん

 ハンミッヒは良いですね。代によって微妙に違うらしいのですが、私にはあまりその差が分かりません。楽器店で試奏するハンミッヒは、たぶん現行のハンミッヒなんだろうと思いますが、それでも日本製楽器とはどこか違った趣があって良いですね。

 ハンミッヒの特徴は、薄管にあったと思います。一般的に薄管は音色が良い反面、音量に不足を感じやすいと言いますが、我々アマチュアフルーティストが音量を必要とする場面なんて、まずありませんから、そこは気にしなくていいと思います。

 それにしても、ハンミッヒか…。かなり、羨ましいなあ。でも、私は自分のアルタスを愛しているので、買い替えたりする気にはならないのでありました(てへっ)。

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