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2015年6月27日 (土)

マルコとミーナです、よろしくお願いします。でもね…

 実は、ウチが頻繁に使っていた近所の金魚屋(徒歩5分ほどの距離)が、ついに今月(2015年6月)いっぱいをもって、廃業することになりました。ウチの金魚たちの半数以上は、この店から購入していた事もあって、実に残念です。ここ数ヶ月は、開店しているんだかしていないんだか、はっきりしていない状況でしたし、予告なく店を閉じていた事もあったので、色々と「やばいなあ…」とは思っていたものの、ついに終わりの日がやってくる事になりました。

 で、先日、この店の最後の金魚を購入しようと思って、勇んで出かけたところ、すでに生体はメダカ数匹を残していなくなっていました。実に残念です。せっかく、新しい子を迎え入れる気マンマンだっただけに、盛り上がった気分をどう沈静化するべきか悩んでしまいました。

 で、仕方ないので(笑)ウチからバス一本で行ける、チェーン店の総合ペットショップに行くことにしました。ヤヨイやミドリやミカンを購入した店です。金魚専門店と比べると、色々と問題のある店ですが、これからはここが最寄りの金魚屋さん(ってか、ペットショップ)になるので、文句ばかり言ってもいられません。ちなみに、オタキサンは、今回廃業してしまう近所の金魚専門店で購入した最後の子って事になりました。

 で、新しく我が家に迎え入れたのが、マルコとミーナです。

 マルコは、丹頂です。640円でいわゆるB級の金魚です。丹頂は別名“日の丸金魚”とも呼ばれ、頭頂部に赤くて真ん丸の模様がデーンとあって、それがまるで日の丸のように見えるので、日の丸金魚と呼ばれるのです。以前、我が家にいたサクラは丹頂でしたが、近所の金魚専門店で購入してきた金魚だけあって、素晴らしいほどに大型金魚になりましたが、それだけではなく、赤い部分が真ん丸で、肉瘤も立派で、実に立体的な日の丸金魚でしたが、マルコの赤は全然丸くないです(笑)。肉瘤もあるんだかないんだか、はっきりしません。総合ペットショップで扱っている金魚なんて、こんなモンです。ちなみに、大きさは、メダカやヌマエビよりも小さくて、本当にオチビさんです。

 ミーナは素赤琉金…のはずですが、全身真っ赤ではなく、結構あっちこっちが白くなっています。白い体色に赤が乗れば“サラサ琉金”ですが、赤い体色に白が乗っているのは、単なる“出来損ない”なんです。金魚の世界も厳しいですね。一緒に売ってた他の素赤琉金は、赤い体色に白と黒が乗っていたり、尾びれや背びれが極端に短くてチンチクリンだったりして、明らかにB級金魚たちばかりでした。別に命にはAもBもないんですが、やはり等級が下がるにつれ、美しくなくなるわけだし、内臓疾患などを患っている事も多いので、なかなかそういう金魚には手を出しづらいです。と言うわけで、ミーナさんは380円でした。なお、ミーナさんは、体色こそ難がありますが、体型はなかなかキレイで立派ですよ。あと、動作がとても可愛いんですよん。

 購入してきてから、二匹ともたっぷり検疫をしました。専門店で購入してきた金魚は検疫の必要はありませんが、総合ペットショップの子は病気を持っている事も多く、実際、ミカンとミドリは白点病のウィルスを持っていて、ちょっと面倒でした。マルコもミーナも、同じお店の同じ水槽で泳いでいた子なので、当然、白点病を始め、色々なウィルスを持っていることが想定されるので、塩+抗生物質+メチレンブルーの三種混合薬水槽に一晩漬け込んでから、メイン水槽に入れました。

 まあ、色々あるでしょうが、総合ペットショップともうまく付き合っていかないといけませんから、我慢我慢です。

 と言うわけで、マルコとミーナです。よろしくお願いします…というわけで、一時は6匹体制になった我が家の水槽ですが、それからわずか5日後、マルコが星になっちゃいました。マルコが元気に泳いでいたのを確認して「マルコ、かわいいね」と声をかけてから、お風呂に入って、風呂から出てきたら死んでました。あちゃー、世の中何があるか、わかったもんじゃないですね。

 「私以外の丹頂を可愛がるな!」とか、サクラが思ったのかしら?

 なので、これで我が家の水槽は、オタキサン(フナ色オランダ獅子頭)、ヤヨイ(たぶん三色琉金)、ミドリ(目があまり出ていない黒出目金)、ミカン(オレンジ色の素赤オランダ)、ミーナ(二色に見える素赤琉金)の、合わせて5匹体制になりました。よろしくお願いします。

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金魚」カテゴリの記事

コメント

マルコちゃんとミーナちゃんですか、かわいい名前ですね。
どちらもマ行ですね、マ行の音って、どの音もかわいらしい響きの音ですよね。

そういえば、以前合唱をしてたころ、発声練習のときには、「ま~め~み~む~も~~~」の半音上昇を歌ってましたね。まみむめも、でなくてまめみむも、の順なのが不思議でしたが。
先生からは、鼻の奥にひびかせなさい、とかアタマの後ろにひびかせなさいとか言われてましたが今でもなぜかマ行の音って全部好きですよ。自分の名前もマ行の音ではじまってますcoldsweats01

だりあさん

 マ行音って、鼻音なんですよ。鼻腔に声を響かせて出す子音なんですが、実は美しい声ってのは、多かれ少なかれ鼻音の要素がないといけないのです。つまり、鼻腔に声をビンビンに響かせるのが、美声の第一歩なんです。ですから、声を美しくするため、発声練習の段階で鼻音を使って、声を鼻腔で響きやすくするんです。

 たいていの声楽メソッドでは(笑)。

 キング先生は、この鼻腔音や鼻腔の要素のある声がキライでした。ですから、まずは声を鼻腔に響かせないようにする練習から始めます。で、息をなるべく使わないようにして声を出す練習をします。かなり個性的な声楽メソッドですが、これで歌えるようになる人もいますので、これはこれで立派な発声方法なんだろうと思います(私と妻には、全く合いませんでしたが)。

まーみーむーめーもーの発声、一度も体験ありませんー!発声としてはポピュラーなのでしょうか?母音が変わっても同じ音色がいいのでしょうか?私は《い》が好きかな?それにしても、金魚さん、新人ですね!学校みたいだなぁー、メダカの学校ならぬ金魚の、、。

すみません!連稿で失礼します!鼻腔共鳴って、頭にびんびんと響いてもいいのでしょうか?あまり連続してやると、クラクラしたりしますがあってますかしら、勿論、鼻の裏にも響かせますが頭のてっぺんから光線がでたような気分になるときが。ちょっとキーンとするし、これはあってるのか?遠くに響く声と近鳴り声の違いが体感出来ていないです!なかなか、道は険しいな。

アデーレさん

 マ行で発声練習をやる人ややらせる先生はたくさんいます。でも、別にやらないからと言ってダメではないと思います。似たような効果のある練習に、ハミング練習があります。ハミングも鼻の響きを引き出だせる練習なんですよね。

>母音が変わっても同じ音色がいいのでしょうか?

 …みたいですね。私は狭い音が苦手なので「い」とか「え」で、よく注意を受けます。一般的に女声は「い」が、男声は「あ」が得意みたいです(もちろん、そうでない人もたくさんいると思いますけれど)。

>鼻腔共鳴って、頭にびんびんと響いてもいいのでしょう

 “鼻腔に共鳴した声”なら、いくらびんびんに響いてもいいのですが、“鼻声(はなごえ)”になってしまったら、いくらびんびんに響いても、それはアウトです。こればかりは、実際の声を聞かないとプロの声楽コーチでも判断難しいでしょうし、私のような素人の場合は、実際の声を聞いても、分からないかもしれない。要は『鼻が開いて響いた声』と『鼻が詰まって響いた声』の違いなんですよ。もちろん、鼻は“開いて”いないとアウトです。判定は素人には難しいですね。ましてや、自分の声だと、もっと分からなくて当然だと思います。

ちょっと思い出しましたので追記しますね。
発音の順がちょっと違っていました。「ま」から始まるんですが、「む」で終わってましたので、ま~め~み~も~む~~~の順だったと思います。なぜ「む」で終わるのかわかりませんでしたが、む~~のときが一番難しくて出しにくかったと覚えています。

響き響きとウルサイ男の先生でしたけど、やさしいいいお声の先生でしたよ・・・・。遠い目です。

だりあさん

>ま~め~み~も~む~~~の順だったと思います。

 私もこの順番でよく発声練習をさせてもらってます。この順番は、歌だけでなく、演劇の人なんかも、使ってますね。

>なぜ「む」で終わるのかわかりませんでしたが、

 これは簡単。歌では実はちょっと違うのですが、話し言葉だと、この順番で、どんどんクチの中が狭くなっていくんですよ。ですから、母音はこの順番で発声する難易度が上がっていくんです。

 話し言葉なら、それでもいいのですが、歌の発声は話し言葉の発声とは違って「ま」も「む」も同じくらいクチをガーっと開けないといけません。つまり、歌と話し言葉では、クチの開け方が全く違うってわけです。これは日本語がクチビルと下アゴで母音を作る言語に対して、ヨーロッパ系の言葉は舌と上アゴで母音を作る言語という違いがあります。、ですから、発声練習とか歌では、日本語の発音は横において、ヨーロッパ系の発音で歌わないといけないのです。そこが実は難しいんです。

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