お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« 先生を変える事は、悲しい事ではない(フルート編) | トップページ | 先日、プロの料理人と話をしました »

2015年6月 6日 (土)

水槽の水が濁ってました(涙)

 ここのところ、色々とあって、メチャメチャ忙しくて、ついつい金魚の水換えが疎かになっていました。いつもは週一度の間隔で水換えをしているのですが、今回は忙しくて、1回パスし、翌週もパスし、その次の週もパスして、気づけば3度も水替えをパスしていました。さすがにヤバいと思い、3度目にパスした翌々日に時間をつくって、なんとか水換えを敢行しました。たぶん、25日ほど(約一ヶ月だね)水槽の水を変えていませんでした。

 水槽の水を変えずに済むなら、それにこしたことはありませんが、やはり水が古くなると病気が発生しますので、なるべくマメに変えてやらないといけません。サクラやホノカなどの巨大魚がいた時代なら、25日も水替えをしないなんて、ありえない事でしたが、最近の子たちは、割りと小型で水もあまり汚さない事をいいことに、ついつい水替えをサボってしまったわけです。

 今回は、三度の水替えチャンスを逃してしまったので、さすがにマズかろうと思って、重い腰をあげて水替えをしたのですが、実は心の中では「あまり水も汚れていないみたいだし、まだ大丈夫じゃないの?」と思っていた事は事実です。

 ところが、水替えをし終えた水槽を見て、ビックリ。だって、水が透明なんだもの。いやいや、水替え前の水も、透明ちゃあ透明だったけれど、それとこれでは透明度が全然違うわけです。

 水槽の水って、毎日少しずつ汚れていき、少しずつ水中に藻が繁殖するんだと思います。藻が繁殖するのは問題ないけれど、水が汚れていくのは大問題です。でも、毎日少しずつ、水の色が変わっていくわけだから、毎日水槽を眺めている身としては、昨日と今日の違いなんて、無いに等しいので「まだまだ水槽の水は大丈夫」とか思ってしまうわけだけれど、25日たった水と、真新しい水は、その透明度が全然違っていたわけなんです。

 いやあ、ビックリしました。そして、金魚たちに思わず謝ってしまいました。「もっと早く気づいて、水替えをしてやれなくて、ごめん」と。

 とりあえず、今回は水が多少濁った程度で済み、金魚たちに病気は発生しなかったようですが、これから夏を迎え、水も傷みやすくなるわけで、なるべく水替えはコマメにしてあげようと思った次第であります。

 水替えは、サボっちゃだめだな。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 先生を変える事は、悲しい事ではない(フルート編) | トップページ | 先日、プロの料理人と話をしました »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 先生を変える事は、悲しい事ではない(フルート編) | トップページ | 先日、プロの料理人と話をしました »

フォト
無料ブログはココログ