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2015年6月21日 (日)

今度の道路交通法の改正は、自転車族にとっては、大改正かもね[2015年6月第3週・通算12週]

体重:107.2kg[+2.2kg:-7.6kg]
体脂肪率:30.3%[+1.1%:-3.1%]
BMI:33.8[+0.7:-2.6]
体脂肪質量:32.5kg[+1.8kg:-5.9kg]
腹囲:105.0cm[+1.5cm:-1.0cm]
     [前回との差:2015年当初との差]

 実は前回の体重測定は4月第3週でしたから、約二ヶ月ぶりの測定となりました。いやあ、実はこの二ヶ月、色々ありました。ゴールデン・ウィークがあったり、ラ・フォル・ジュルネがあったりの五月前半もたくさん食べましたが、五月下旬から今に至るまでも色々とありました(詳細は時が来たら書きます)。きっと太ってしまったに違いないとは思ってましたが、まあ、この程度で済んでいるのは感謝感謝と言ったところでしょう。まだきちんとは落ち着いていないので、もう少し太るかもしれませんが、早く落ち着いて、ふたたびダイエットに励めるようになりたいと思います。

 と言うわけで、今回のエッセイです。

 自転車は、法律上は軽車両というものになります。軽車両と言うのは、エンジンを積んでいない車両の事で、免許ナシでも運転する事が許されている車両です。もっとも、免許は不要でも、車両に変わりないので、道路交通法の支配下にあって、違反をすれば罰せられる存在なのです。具体的に言えば、自転車、リヤカー、人力車、馬車、犬ぞりが軽車両になります。面白い事に、馬や牛などは、車輪がついてなくても、それ自体が単体でも軽車両になります。

 逆に、車いす、三輪車、ショピングカート、スケートボードなどは、車輪が付いてますが、軽車両ではなく、歩行者扱いなんだそうです。なんか難しいです。

 と言うわけで、自転車は(軽)車両ですから、車道を走らないといけないし、車いすは歩行者なので、歩道を走らないといけないわけです。

 さて、自転車は軽車両です。道路交通法の支配下にあるので、たとえ免許不要であっても、法の定めに背けば罰せられます。と言え、自動車などの普通車両とは法的な扱いが違い、軽車両に関しては、免許が不要なため、いわゆる“切符を切る”ことができず、もしも罰則を加えるとしたら、今までは罰金しかなかったため、よほど目に余る行為でない限り、たいていの事は大目に見てもらえたわけです。

 しかし、今回(2015年6月)の道路交通法の改正によって、軽車両に対しては、罰金の手前に“安全講習”の受講義務が生じるという罰(!)が新たに設けられました。

 なんでも、3年間のうち、2回法律違反をした時に“安全講習”を受けないといけないのだそうです。ちなみに、この“安全講習”は無料ではなく、6000円近い手数料がかかります。オトナにとっては微々たる額かもしれませんが、自転車に乗った高校生にとっては大金ですね。さらに“安全講習”をガン無視していると、罰金5万円となって裁判所に呼び出されるんだそうです。

 つまり、道路交通法を守っていればいいわけです。

 で、今回の道路交通法の改正で、自転車が守るべき具体的な事柄が明記されたのだそうです。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

 分かりやすい項目もありますが、よく分からない項目もあります。分かりづらい項目をも含め、我々の生活レベルに落として説明すると、以下の様なこと気をつけないといけないようです。

自転車は道路の左側を走らないといけない

自転車は車道を走らなければいけない

自転車が歩道を走る場合は、自転車から降りて、おさないといけない

どんな場合においても、歩行者の安全を優先しないといけない

一時停止では、必ず足を地面につけて停車しないといけない

自転車も“一方通行”を守らないといけない

自転車も信号を守らないといけない

携帯電話を使用しながら自転車を運転してはいけない

イヤホンで音楽を聞きながら自転車を運転してはいけない

夜は無灯火で走ってはいけない

遮断機の下りた踏切に突入してはいけない

交通の妨げとなる場所に自転車を停車してはいけない

酔っ払って自転車を運転してはいけない

競輪で使われているブレーキの無い自転車は、道路を走ってはいけない

ピストと呼ばれるスポーツ用の自転車もアウト

 知ってましたか? 実は私、これらの違反のうち、いくつかはOKではないかと思っていましたが、今回の改正でダメになってしまいました。

 なんでも、自転車が関与する交通事故というものは、以前は圧倒的に対車の事故が多くて、自転車は被害者側だったのだそうですが、近年は、自転車による対人事故が増え、自転車が加害者になるケースも増えてきたそうなんです。で、そういう事故を起こすのが、子どもとお年寄りという事で、今回の交通法改正なんて、モロに高校生をターゲットにせざるをえなくなった…というわけのようです。

 まあ、いいんじゃないの、と言うのが私の個人的な感想かな。確かに最近、傍若無人な自転車が増えてきたような気がします。私も道を歩いていて怖い思いをする事も多いので、今回の道路交通法の改正には賛成です。

 危険な自転車は、ジャンジャン取り締まっちゃえー!

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