ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2015年5月19日 (火)

発表会後に学ぶ曲が決まったので、一安心です

 声楽のレッスンに行きました。今回のレッスンが、発表会前最後のレッスンです。ですから、発表会後に取り組む曲を決めました。

 普段からレッスンで取り組む曲は、原則的に先生と生徒で相談して決めます。先生が「これを歌いなさい」と押し付けてくる事はありませんが、生徒が持ってきた曲が適切ではない場合は却下されますので、生徒としては“歌ってみたいけれど、先生に却下されない曲”というのを探して持っていかないといけません。

 一応、私、第三候補まで考えて、先生に提案してみました。で、おそるおそる、第一候補の、ベッリーニ作曲の「Vanne, o rosa fortunata/お行き、幸せなバラよ」を提案してみました。一般に流布している中声版ではなく、原調版(高声版)です。ちなみにこんな感じの曲です。

 「またベッリーニですか? ベッリーニは難しいんですよね…」と言われちゃいました。はい、ベッリーニです。難しいかもしれませんが、私、いずれ、ベッリーニの『6つのアリエッタ』の全曲制覇を目論んでおりますので、懲りずに提案しちゃいます。

 しばし熟考して「アリアに短し、歌曲に長し…だけど、いいでしょう」とOKをいただきました。ちなみに「アリアに短し、歌曲に長し」と言うのは、オペラ・アリアほど難しくないけれど、イタリア歌曲ほど基礎をしっかり学べる曲ではないよね…という意味です。Y門下では、いつも歌曲1曲、アリア1曲の合わせて2曲をいただいて勉強しているわけですが、この曲を歌曲として学ぶか、アリア扱い(つまり難しい曲として学ぶ)にするか先生が悩んだわけです。で、結局、アリア扱いをする事になりましたので、改めてもう一曲のイタリア古典歌曲を選曲です。

 「何か歌いたい曲はありますか」
 「一曲をベッリーニにしていただいたので、もう一曲は先生にお任せします」

 で、Y先生、イタリア古典歌曲の楽譜をパラパラと眺めていて、決めてくださいました。ローザ作曲の「Star vicino/側にいること」です。この曲を高声版で勉強しましょうとの事です。やったね、高声版だよ。ちなみに、こんな感じの曲です。

 とりあえず、発表会後に学ぶ曲が決まったので、一安心です。

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コメント

ローザは良いですよね^^
短い曲ですが、いろいろ表現のし甲斐があり、演奏をyoutubeなどで聴いていても、人によって表現ぶりが多彩で面白いです。発声的にもよいのではないでしょうか?

オペラの世界で生きていこうとするなら、たしかにテノールは大変だろうなあと思います。
でも、その分、アクートがばっちり決まった瞬間などは、人ならぬ物を見ている(聴いている)ように感じ、素晴らしいと思います。テノールは特別ですね。

椎茸さん

 イタリア古典歌曲に限らず、クラシック音楽というものは、時の風雪に耐え忍んで残った曲ばかりですから、好き嫌いは別として、名曲ぞろいなんです。それを学べるという事は、とても幸せな経験だと思ってます。

 テノールは大変ですね。アチラでは主役という事もあり、ギャラも常に巨額ですから、そのギャラに見合う成果を常に求められるわけです。多くを求められる存在だから、より厳しい立場にいるんだと思います。ある意味、音楽的にも経済的にも、一攫千金というか、ハイリスク・ハイリターンな声種なんだと思います。

 ただ、私を始めとするアマチュア歌手にはハイリターンはありえないので、ハイリスクは回避したいものです(笑)。

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