ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2015年4月18日 (土)

オタキサンを怒らせたのがマズかったと思うわけです

 先日…ってか、話は約一ヶ月ほど前に戻ります。

 ある日、水槽でメダカの死体を発見しました。まあ、命あるものは必ず死ぬわけだし、元々、ホノカが帰ってきたら(まだこの時は、ホノカは健在で病気だったけれど元気でした)、彼女の生き餌になる予定の子たちなので、あまり悲しがっても仕方がないと思い、きわめて事務的に処理しようとしました。

 ところが、そのメダカの死体を水から引き上げてみると…なんと、頭部がありません。よく見ると、カラダにちぎられたような跡があります。

 どうも、頭からパクっとかじられて、ポイっと吐き出されたようです。となると、犯人は…メダカの頭部を丸かじりできるほどの大きなクチの持ち主と言えば…オタキサンしかいません。

 「いやあ、オタキサンのクチにメダカが入るんだ~」 ビックリです。

 でも、よく見ると、頭だけ食いちぎって、吐き出しているんですね。生き物で一番美味しいのは、腹部なんです。だから、腹部だけ食いちぎって、残りは吐き出す…というのなら分かるんですが、今回は美味しい腹部はしっかり残っているので、エサとして食われたわけではないと思われます。

 …となると、食べたくて食いついたのではなく、脅しとしてかじった…のかもしれません。そう思って、水槽を見てみると、それまでオタキサンにはたくさんのメダカがまとわりついていましたが、それらが一匹もいません。それどころか、水槽が明らかに分かれています。右側(デレビ側)に金魚がいて、左側(餌場付近)にメダカが群れで固まっています。ついこの前まで、群れを作ることなく、てんでバラバラに好き勝手に泳いでいたメダカたちが、群れて固まっているんです。

 もちろん、その群れの中にオタキサンが泳いでいこうものなら、メダカたちはサーと分かれて逃げ出します。どうも、メダカが金魚を恐れているようです。

 オタキサンは、普段は温厚な子なのですが、その温厚な子が切れたんでしょう、その切れ方がとても怖かったんでしょうね。なので、ノーテンキなメダカたちも、その怖さに恐れいったのかもしれません。

 まあ、あの時は、脅しとしてメダカをかじったのかもしれません。やはりやる時にやらないと、小物になめられるって事ですな。まるで、どこかの国の話みたい(笑)。

 しかし、あれから一月ほど過ぎ、よく水槽を見てみると、どうもメダカの数が減っているような気がします。本来はまだ18匹いるはずのメダカなんですが、ちょこまか動くので、きちんと数えられないのですが、どうも18匹はいないみたいなんです。7~8匹程度かな? まあ、メダカもあっちこっちに姿を隠すようになったので、もう少しはいるみたいなんですが、それでも18匹はいそうもありません。

 最初は脅しでメダカをかじったのでしょうが、それが契機となってメダカの味を覚えてしまい、今ではたまにご馳走として食べている…のかもしれません。

 まあ、元々、ホノカに食べさせるため(?)に買ってきたメダカですから、オタキサンが食べてしまっても構わないのですが、金魚とメダカの混泳水槽が好きな私ですから、メダカの全滅は、なんとか避けたいと願ってます。

 メダカたちもオタキサンにちょっかいを出してしまったのが敗因だよね。それまで、金魚たちは誰もメダカの味を知らず、食べようとはしていなかったんだから。オタキサンにしつこくまとわりつき、からかったから、オタキサンが切れて、メダカを脅したんだろうけれど、それで味を覚えてしまい、小腹がすくたびにパクパク食べるようになってしまったんだろうって事です。

 まあ、たとえ水槽の中とは言え、弱肉強食ですからね。ちなみに、タニシも数がとても減ってしまいましたが、こっちは主にドジョウたちが食べているようなんです。

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