ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2015年2月 6日 (金)

乾燥は笛吹きの敵です

 フルートのレッスンに行ってきました。

 決して遅刻したわけではないけれど、いつも私の前にレッスンしている姉様が、かなり早く終わったみたいで、私がお教室に到着した時には、先生はコーヒータイムをしていたし、姉様は荷物をまとめて帰るところでした。むしろ早めに到着したのに、なんか自分が遅刻してきたみたいな、ヘマったような気分になっちゃいました。

 それはともかく、そそくさとフルートを組み立てて、ロングトーン練習です。ロングトーン練習そのものは、可もなく不可もなく、いつもの調子でした。

 最初は、エルステ・ユーブンゲンの7番です。全く練習しなかったわけではないけれど、やはり、ここ数日は、寝込んでいるか働いているかのどちらかで、まともに練習できていなかったので、とても暗譜までにはたどり着けませんでした。この曲は、演奏するだけなら、すでに問題ないので、先生にも「早く暗譜してらっしゃい」と言われてしまうのも仕方のないことです。ちなみに、8番も演奏だけなら、すでにバッチグーです(汗)。

 次はプチ・エチュードの8番です。先生からは「もっとスピードアップしてらっしゃい」と言われていたので、頑張って、速めの速度で演奏をして、合格をいただきました。やったね。

 もともと、この曲の自宅練習では、いつも少し速めのテンポで練習してしまいます。ただ、そんな速めのテンポだと、ミスをしがちなので、練習ではなるべくゆっくりのテンポになるように心がけて吹いていて、ミスのない演奏を目指していたわけです。で、そのゆっくりしたテンポをキープして、レッスンに臨んでいたわけです。でも、先生にスピードアップを命じられたので、自宅でも速めのテンポで、なおかつノーミスを目指して吹くように練習の方針を変更しました。普段から速めなので、それをさらに意識して速めに演奏できるように練習をしてきたわけです。

 無論、速く演奏すると、ミスをする…と言うか、指がすべります。ミスをしないまでも、リズムがいい加減になりがちです。ですから、練習の際は、そのあたりに注意していたわけです。それをどれくらいレッスンで発揮できたかな? 私なりに頑張りました。もちろ、ノーミスというわけにはいかず、いくつかミスブローをしてしまいましたが…だいだい良いというので「もっと練習するんだよ」とのお言葉付きで、合格をいただいたわけです。

 7番を合格したので、次は8番です。8番は、アーティキュレーション・ブレスの練習曲なんだそうです。ですから、この曲は、どこでブレスをしているか、客に気づかれてはいけないのだそうです。もちろん、ブレスはするんですが、それをアーティキュレーションの切れ目切れ目にちょっとずつ行って、あたかもブレスレスで演奏しているように吹くのだそうです。難しいね。

 なので、いきなり冒頭の1小節だけを吹かされました。もちろん、アーティキュレーション・ブレスの確認です。いきなりやって、すぐにできるわけもなく、何度かダメをいただいた後、ようやく「そうそう、そんな感じで家で練習してくるんだよ」と言われました。はあ、結構大変だぞ。

 さて、今週の雑談は…乾燥しているよねえ…という話でした。

 冬は寒さも大敵ですが、一番の敵は何と言っても“乾燥”です。なにしろ「さあ、フルートを吹くぞ」とクチビルに楽器をつけて、息を吹き込んだら…その息の勢いで、クチビルがバックリ割れてしまう事はありませんか? 私は気をつけているので、そういう事はありませんが、H先生はたまにやってしまうのだそうです。で、クチビルがパックリと割れて、血をダラダラと流しながら、血まみれになってフルート吹くんだそうです。まるで、スプラッタだね。でも、当事者は必死なわけで、決して笑いものにしちゃいけません。

 とにかく、乾燥は大敵ですよ。

 でも、まだ日本の乾燥なんて、甘っちょろいんだそうです。なんでも、ドイツはもっともっと乾燥するんだそうです。ただ息をしているだけで、水分がドンドン、カラダから抜けてしまうんだそうです。それくらい、ドイツって、猛烈に乾燥しているんだそうです。

 「乾いた空気に、石造りの建物、高い天井。こんな環境だから、音なんて、勝手に響いてしまうんだよ。だから、ヨーロッパで(音楽の)勉強をすると、音の響かせ方なんて、自然に分かってしまうんだ」との事です。

 「ドイツの風景写真って見たことあるでしょ? どこもかしこも青い空でしょ? なぜ空が青いのかと言うと、乾燥していて、雲も無いから、空が青いんだよ。ロンドンって、空がどんよりしているイメージでしょ? だってロンドンは雨が多くて、そんなに乾燥していないから、空が暗いんだよ」との事でした。そうなの? そうだったの?

 「とにかく、ドイツは乾くんだよ。だから、みんな、ワインやビールをガバガバ飲むんだよ。なにしろ、水より酒の方が安いから。そんなわけで、ドイツの酒は水代わりだから、どれもこれも薄いんだ。だからいくら飲んでも酔わないんだよなあ…」 ホントですか? H先生は飲兵衛だから、酒に関しては、話半分に聞いておいた方が良いかも…。

 乾燥は色々とツライこともあるけれど、音がよく響くことと、酒が上手く感じる事は、乾燥の良い点かもしれません。あと、洗濯物が部屋干しでも簡単に乾いてしまうのが良い…と先生はおっしゃっていました。いやあ、声楽家にとっては地獄のような環境だな。

 私は肌が弱いし、元々乾燥肌なので、この時期は色々とつらいですよ。各種クリームに頼りっぱなしです。乾燥トラブルを回避するには…ダイエットを忘れて、動物性脂肪をたっぷりと食べることです。そうすると、お肌プルンプルンで乾燥に強くなります(笑)。でも、脂肪はカロリー高いからね(涙)。

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