ひとこと

  •  日本の領土…ってか、領海内にミサイルを打ち込まれました。自分の国の領土領海内にミサイルを打ち込まれたら、普通は即時開戦でしょ。それくらいナメられた事をヤラれているのに、憲法9条のおかげで何も手出しができないのだとしたら、東京にミサイルを打ち込まれても、憲法9条のおかげで何もできないって事でしょ? たとえ何百万人の日本人が殺されても何もできないって事でしょ? だって専守防衛だから、ミサイル基地を叩く事は出来ないのだから、ミサイルは打たれっぱなしでしょ? それって、おかしくない? 日本人が殺されるような事があっても、ヤラレっぱなしを容認するような憲法なんて、クソ食らえだ!
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2015年1月21日 (水)

発表会の準備をボツボツと始めました

 話は昨年の年末に戻りますが…2014年の最後の声楽のレッスンに行ってきました。

 まだブログでお知らせしていなかったようなので、書きますと…Y門下の発表会の日程が決定しております。F門下と合同の発表会で、2015年5月23日(土)に、かなっくホール(JR東神奈川・京急仲木戸、ともに徒歩1分)で行われます。発表会そのものは5月の末であっても、私自身が3~5月のゴールデン・ウィーク開けまでは仕事が忙しくて身動きが取れない事と、先生が2~3月にかけて、仕事の都合で演奏旅行に出られてしまってレッスンが出来ない事を鑑みて、年が明ける前から、発表会の打ち合わせに取り掛かったわけです。

 発表会の打ち合わせ…と言っても、何を歌うか決めるだけの話です。一応、発表会では曲のカブリを避けるために、先着順で曲決めをするので、早い者勝ちと言った部分もありますし、私自身の練習時間を確保するために、早めに曲を決めておきたいという事もあります。

 で、色々と話をしたのですが、なかなか簡単には曲は決まりません。

 今回も、持ち時間は一人約10分ですから、前回同様に、よほど大きな曲で無い限り、二重唱1曲、オペラアリア1曲、歌曲1曲の計3曲で行けそうですが、どれも選曲が難しいのです。

 原則的には「歌いたい曲でいいですよ」と、先生はおっしゃってくれますが、問題は“歌いたい曲の中に歌える曲が無い”って事が問題なんです。

 テノールの曲は、二重唱もアリアも、主役の歌しかなくて、私のような半端でテクニックもなければ高音も出ないようなアマチュア・テノールには歌える歌が無いって事です。まあ、歌曲の方は探せば、数曲はありそうなので、最後に選曲する事として、まずは二重唱曲、そしてオペラ・アリアを決めておきたいのです。

 なぜ二重唱の選曲を急ぐのかと言うと…今回の発表会にはプロのテノールさんをゲストに呼ぶ事が決まっていて、そのため、門下のお姉さま方の多くがプロ・テノールさんとのデュエットを希望しているので、うっかりしていると、テノールとソプラノの二重唱曲が売り切れてしまうからです。プロ・テノールさんは、何でも歌えるでしょうが、こちとら歌える曲に限りがあるわけですから、まずはこちらを優先していただかないと…って感じなんです。

 ほんと、毎回の事ですが、選曲には先生ともども悩みます。とにかく、次のレッスンまでに候補曲を上げてくるようにという、ペンディング状態で、今回の話し合いは終了で、レッスンに入りました。

 さて、レッスンでは例によって、歌い出した途端にゲホゲホしちゃいました。この“ノドゲホゲホ”は間違った発声法から来る“ゲホゲホ”なんだそうです。どこが間違っているのかと言うと…歌うボジションが低いのが原因なんだそうです。ポジションが低いのに、そこに高圧の息をかけると、ノドに負担がかかりすぎてゲホゲホするんだそうです。ですから、これを回避するためには、歌うポジションを高くすればいいだけの話なんだそうです。歌うポジションを高く設定する事で、ノドの負担を軽くしてやれば“ノドゲホゲホ”は避けられるというわけです。

 つまり、毎度毎度、レッスンの開始時にノドがゲホゲホする私は、歌のポジションが低いからゲホゲホしていたわけで、レッスンを受けているうちに、段々、歌のポジションが高くなってきて、それでゲホゲホしなくなるだけの話だったのです。

 良い話を聞きました。

 今回は、クチの開きの注意を受けました。私は口先の開きは良いのだけれど、口奥の開き(つまり、ノド)の開きが悪いのだそうです。で、大切なのは、口先ではなく、口奥。ノドをきちんと開いて歌わないといけないのです。そのために必要な感覚は…“声を回す”という感覚。声を後ろに回して歌えるなら、口奥が開いているという事なんだそうです。

 しかし、声を後ろに回してしまうと、往々にして声が後ろに引っ込んで籠もってしまいます。もちろん、それはダメなので、声をしっかり後ろに回しながら、最後の最後では声をしっかりと前に出さなければいけません。それに必要なのが“息の力”であり“息の支え”になります。

 結局、ノドを開いて歌うためには、腹筋が頑張らないといけない…って事です。

 今回のレッスンから発表会の準備を何となく始めたわけだけれど、実はその前に、勉強会(兼新年会)があるんだよね。先生は入院欠席になりそうだけれど…さて、何を歌おうか。まだ、全然準備をしていないんだよね(大笑)。

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コメント

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
昨日、コメントを残そうとしてうっかり忘れてしまいました。寄る年波に。。。

ところで、東神奈川のかなっくホールで歌われるのですね。
あのホール、私大好きです。
過去3回、歌わせてもらったことあります。
(今年も夏に歌わせてもらう予定です。(^^)V)←これはご連絡できるかも。
かなっくホールはホールが助けてくれますよ!

BEEさん、おひさしぶりです。

 そうなんです、かなっくホールで歌います。あのホールは、ちょくちょく演奏を聞きにいくのに、一回も歌った事がないので、ちょっぴり楽しみにしています。

 夏の演奏会、ぜひお知らせください。スケジュールを調整して、お伺いするマンマンです(笑)。

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