ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年12月24日 (水)

バッハの平均律で遊ぼう!

 皆さん、ご存知だと思いますが、フランスのグノーが書いた「アヴェ・マリア」という曲があります。こんな曲です。

 この曲、メロディ部分はグノーの作曲ですが、実は伴奏部分はバッハの曲です。バッハの『平均律クラヴィーア曲集 第1巻』の「前奏曲 第1番 ハ長調」が元になっています。ほぼ、バッハの曲そのものだそうですが、一部改変されているそうなので、全く同じ…ってわけではないそうです。

 でも、面白いですね。既存の曲を伴奏にして、新しいメロディを乗っけてしまうというやり方。

 バッハの『平均律クラヴィーア曲集』と言うのは、成立過程などを考えると、現代のピアノの原型となったクラヴィーアという楽器のための練習曲…と考えて良さそうです。24あるすべての長調短調で、前奏曲とフーガがそれぞれ一曲ずつ書かれています。これを練習することで、色々な調性の曲が弾けるようにしましょう…って練習曲だと思います。ですから、調性そのものがテーマに作曲されていますので、その調性からハズレることはありませんし、練習曲ですから、何度も繰り返せるように、程々の長さで作曲されています。

 この曲、聞くだけでも興味深い音楽ですが、グノーが伴奏に用いたように、このバッハの曲をアドリブ練習のバッキングとして流用するという事が可能です。

 私、実はたまに、そんな遊びをしています。

 例えば、グノーが「アヴェ・マリア」の伴奏に使用した「第1巻 前奏曲 第1番 ハ長調」はハ長調の曲ですから、この曲を流しながら、ハ長調の音階を使って、アドリブをかませば、余程のヘマをしない限り(ジャズ的に)聞けない音にはなりません。何度も何度も繰り返して練習すれば、段々と、よく響く音とちょっと濁った感じの味のある音の違いも使い分けられるようになるでしょう。

 そんな感じで、たまに私はフルートで遊んでいます。楽しいですよ。

 アドリブ力は、バンドとのセッションを繰り返していくことで身につけていくものらしいのですが、バンドとセッションするチャンスがなくても、バッハのこの曲があれば、アドリブの自学自習ができるわけです。なかなか、おもしろいですよ。お薦めします、ぜひどうぞ。

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フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

確かにアヴェマリア
ヘルムートヴァルヒャ、ケネスギルバート、グレングルード版
棚から引き出して聞き比べして遊んでいます

chakoさん

 でしょ? アヴェ・マリアでしょ? そうなんですよ、アヴェ・マリアなんですね。

 他にもこんな曲があるかどうかは知りませんが、これって結構面白いでしょ。そして、バッハの曲って、確かに伴奏に使える(ちょっともったいない気もしますが)音楽ですしね。

 でも、この曲を伴奏に使うなんて、考えてみれば、結構贅沢ですよね。

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