ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2014年12月22日 (月)

能力不足と練習不足

 私は音楽に関しては、趣味人です。それも実力のかなり低い“下手の横好き”タイプの道楽者です。まるで、落語の『寝床』に登場する旦那のようなものです。

 だから、色々な事が満足にはできません。才能が足りなかったり、テクニックが足りなかったり、能力や教養や知識が足りなかったり…と、まあ色々と足りないわけです。

 そんな時に思うのは『なぜ、これが出来ないのか? それは私の能力が不足しているから出来ないのか、それとも練習不足だから出来ないのか?』です。

 もしも出来ない理由が能力不足ならば、その事実を受け入れなければいけないと思います。でも練習不足なら、頑張るしかないのです。単純な練習量の不足なら、時間を捻出して効果的な練習を考えないといけないでしょうし、練習方法そのものが間違っていたり、不適切であるならば、練習方法の見直しをしないといけません。

 例えば、私はテノールですが、高音発声が苦手です。テノールの中には、ハイCどころか、それよりももっと高い音を歌う人や曲があります。私も、それらの曲の中に是非歌ってみたい曲が何曲かありますが、まあ、それら歌うのは、おそらく無理でしょう。と言うのも、そういう歌手と私の声は、同じテノールと言っても、声色はかなり違うので、それは持って生まれた能力(才能とも言いますね)が違うわけですから、私がそれらの曲を歌うのは無理です。それを望むのは、夜空の星を取ってくれと言って泣いている子どものようなものです。

 しかし高音AとかBとかが出せないのは、明らかに練習不足です。私の声では、Hまでは出るそうなのです(Y先生の見立てです)が、それが出来ないのは、まだまだま練習量が足りなくて、それを実行するためのテクニックを身につけていないからです。

 なので、能力不足は受け入れなければいけないと思いますが、練習不足はなんとかして克服しないといけないと思ってます。

 また、私はハイDなどを用いるような曲が歌えなくても、別に恥じませんし、自分がダメだとは思いません。しかし、普通に高音Aが出る曲が満足に歌えない現状は、大いに恥じるべきだと思っていますし、実際、恥ずかしいです。たかが高音Aも満足に歌えないで、何がテノールだ!…とか思うわけです。

 「いやいや、能力不足だと思っている事だって、本当は練習不足なんじゃないの? 時間をかけて丁寧に練習をしていけば、なんとかなるんじゃないの?」

 確かに、その言葉は簡単に否定できません。能力不足だと思っている事だって、突き詰めて考えれば、それもやっぱり練習不足なのかもしれません。あるいは、練習不足の言い訳として“能力不足”と言っているだけかもしれません。

 まあ、その見極めはともかく、今すぐに解決できない不足点を私は“能力不足”と読んでいるだけなのかもしれません。

 ならば“練習不足”だと感じる事柄って、今すぐにでも解決できる問題なのに、練習不足のために、それを棚上げしているだけかもしれません。ならば、怠けずに、さっさと解決しないとね。そのために、努力をしていかないとね。

 なので、私は『能力不足は結果』であると考えています。今までの人生とか努力とか才能とか環境とかの結果ね。それに対しては『練習不足は過程』であると考えています。過程であるのだから、少しの努力で、その後は十分変わっていけるのです。

 つまり、練習不足が積もり積もった結果、人は能力不足に陥るのかもしれません。

 結局、練習をすれば、大抵の事は克服できる…って事になるのかな? でも、世の中を見ていると、どんなに努力をしても、才能のある奴を越えることはできない…というのも事実です。そういう事から考えると、練習不足の結果が能力不足である…とは言えない気もします。

 要は物事を、マクロな視点で見るか、ミクロな視点で見るかで、違って見えるって事なのかもしれません。

 この事実は、私は音楽で考えましたが、実は学校の勉強などにも通じることかもしれませんね。

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コメント

継続は力なり
わかっていても気持ちの浮き沈みあるし
体調具合もあるし
ぜんぜん集中できず無駄に時間だけ流れることも(^^;)
いずれにしても自分ががんばるしかないわけで(_ _ )/ハンセイ
最近は気分転換にミニコンサート探してはプロの演奏聴いてリフレッシュしていますよ
何かしら得る物は有ります

ミクロ経済学の教科書に曰く、
幸せ=努力×才能×親×運

この方程式を、今回のすとん様のエッセイに結びつけるならば、
演奏=努力(練習)×才能(能力)×親×運
でしょうか?

すとん様のおっしゃる、練習不足、は、努力不足とほぼ同義と思いますが、
能力不足、というのは、才能不足とは、似て非なるものと思います。

才能といえば、先天的な、持って生まれたものですが、
能力といえば、後天的なものであり、
すとん様ご自身が言及していらっしゃるように、
練習不足と能力不足とは因果関係もありましょうし。

そんなことを考えたのですが、
ああ、読み返してみて、なんの意味もない文章でした。
おしまい

才能?歌なら素質【持ち声の良さ】でしょうか~?
美声であるなら越したことはないですが、誰が聴いてもいい声というのも、ありましょうが、声は好みもありますよね
おもい声、軽い声もあるし

努力は努力でも、声楽って時間がかかるからな~【涙】あとは、アピール度合いと【自分を売り出す能力!】舞台度胸とか歌ってる顔が美しい【結構、歌うと顔が変わる人いますから、それが美しいの大事かな、と】
私は思ってますが…すとんさん、どう思われます??今やプロでも美声、美形、スタイルよし、コネアリ、度胸よし!みたいな人、一杯いますからね~!しかし、なんといっても、懲りない根性!!これに尽きるのではないかしら~【(笑)】
懲りないで舞台に沢山、出るのが色々な意味で才能が育つと思われますが。だから、皆様、がんばりましょうね!

chakoさん

 いいですね、プロの演奏を聞いてリフレッシュとは…。私もそんな時があります。確かにプロの演奏はリフレッシュにはなりますが、あまりに上手過ぎて、勉強にはならながったりします。勉強になるのは、同じような立場のアマチュアの人の演奏だと思いますよ。だから、私は、色々な門下の発表会を聞きに行くのが大好き。ほんと、勉強になります。
>継続は力なり

 学生時代に何度も耳にした言葉ですが、ほんと、その通りなんですよね。そして、継続できる力を持っている事も、一つの才能だったりします。

operazanokaijinnokaijinさん

>幸せ=努力×才能×親×運

 ああ、確かにその通りですね。全く、その通り。

 能力不足の“能力”には、先天的な“才能”のようなモノも当然含まれますが、若い時などに獲得した後天的な能力も含まれると思います。ただ、後天的とは言っても、年老いてしまった今となっては、おいそれと身に付ける事のできない能力であると思っているので、努力と能力を分けて考えたわけです。

 努力万能主義…ではないのですよ、私は。世の中には努力だけでは追いつけない領域があるのは事実だけれど、だからと言って、諦めてしまったらダメなんだなって思っているんです。

 諦めるのは、万策尽きてからでも遅くない…って思ってます。

アデーレさん

 声の有無…と言うのは、才能の一つだと思います。それがたとえ美声であろうとなかろうとです。声が壊れていなければ、かなりの悪声であっても、しっかり発声テクニックを身につけることで、そこそこの美声になれると思います。しかし、誰もがマイク無しで歌える声になれるわけではない…と思ってます。

>懲りない根性!!これに尽きるのではないかしら~【(笑)】

 確かに。息子くんも歌う人なので、私は息子くんに「ひとまず、他人よりも一歩前に出る癖をつけろ」といつも言ってます。歌う人は、いつでも他人よりも目立つところにいないといけない…って信じてますよ、私。

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