ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2014年12月14日 (日)

従軍慰安婦は無かった…そうですよ

 少し古い話になりますが、ウェブ版の産経新聞(2014年11月27日付け)で『米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに』という記事がアップされました。

 詳しくはリンク先の記事をご覧いただきたいのですが、ここではその要旨をかいつまんで、ご紹介してみたいと思います。

 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて、国防総省、国務省、中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)などにある未公開の公式文書を点検し、ドイツと日本の戦争犯罪に関する資料の公開を指示し、両国の戦争犯罪の大規模な調査を行い、それを「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月に発表した。

 その報告書の中で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。また、当時の米軍は、日本軍の慰安婦制度を、日本国内の売春制度(当時は合法)の単なる延長としか捉えていなかった。

 報告書の序文で、IWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」したと表明し、今回の調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」もまた「こうした結果になったことは残念だ」とコメントした。

 つまり、いわゆる“従軍慰安婦”という存在を示す証拠はなかったという米国(つまり、敵国)による信頼できる調査結果がすでに存在していた…という話なんです。IWGや世界抗日戦争史実維護連合会と言った、日本を悪く言いたい人たち(つまり日本に敵する立場の人、今風に言えば“反日”関係者)ですら「(従軍慰安婦に関する)証拠がなくて、とても残念」とコメントしているのだから、本当に証拠が無かったのでしょう。

 この調査結果が発表されて、すでに7年以上の年月が経っているにも関わらず、世界はこの調査結果を無視して、未だに日本人をレイプ犯として取り扱っているわけです。自分たちにとって都合の悪い証拠は無かった事にしている?のでしょうか??

 今回、この記事が産経新聞のウェブ版にアップされた経緯は、産経新聞が、慰安婦問題の調査をしている米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏との共同取材を行ったからです。産経新聞の記事は、新聞記事だから、おカタイ文章で書かれていますが、ジャーナリストであるマイケル・ヨン氏の文章は、もっとくだけていて分かりやすいですよ。

 このマイケル・ヨン氏の文章は、弁護士のケント・ギルバート氏によって、分かりやすい日本語に訳され、ギルバート氏のブログに掲載されていますので、興味のある方は、そちらも是非ご覧いただくと良いです。これを読むと『慰安婦なんて、絶対に存在していなかった』と納得できる内容となっています。

 私は以前から、慰安婦問題の話を聞くたびに、様々な疑問が心に浮かんで、全然納得できなかったのですが、今回、ヨン氏の文章を読んでみて、ヨン氏の文章が私の疑問の数々に明快に答えていて、なんかスッキリしました。

 私達の祖父たちが、当時は日本人であった朝鮮の女性を組織的にレイプしたなんて…ありえない事だと思っていました。でも、思うだけで、それを明確に否定できる材料がなくて、なんか胸の中がモヤモヤしていたんですよ。

 つまり、現在問題となっている従軍慰安婦問題って、事の真偽は実は問題ではなく、日本に対する情報戦なんだろうなあって思います。日本国と日本人を貶めて、国際政治における様々な場面で日本を窮地に追い込もうって事なんだと思います。

 ヨン氏の文章を読んで、改めて考えると、反日の大元って、実は中国じゃないかって気がします。よく『反日=韓国』というイメージがありますが、実は韓国って、いいように中国に利用され、踊らされているだけなんじゃないかって思います。つまり、中国は、韓国を利用して、日本を貶めているわけで「韓国も日本も、自分の手のひらのうちにある」とか思っているのかもしれません。

 日本は困った立場に置かれていますが、韓国もかわいそうな立場にいるんだなあって思うし、中国って、実にしたたかなんだなって思います。

 我々は、中国との情報戦に負けてはいけないのは当然として、それに加えて、祖父たちの汚名を全力でそそがなければいけないって、思います。そうしないと、また戦争が始まる可能性があります。

 だって、太平洋戦争だって、アメリカとの情報戦に負けた結果、戦争をしかけざるをえない立場に置かれた日本が、相手の手のひらの上で踊らされた結果の戦争だった…と私は理解していますが、今度はその相手が、アメリカから中国に代わるだけで同じようなモンだと思ってます。

 まあ、日本人は騙されやすいお人好しだから、情報戦ではからっきし…というのは、今も昔も変わらないのかもしれませんが…。

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コメント

>中国って、実にしたたか・・・

これを痛感した経験があるんです。くわしいことは書けないんですが、結局こちらが態度をちゃんとして、譲歩はしませんでしたが・・・。例えて言えば、ドアがほんのわずか開いてるとしたら、そのわずかな隙間に手をかけて、こじあけて中に入ってきて自分の陣地にしようとなさるんですよね・・・。

別に政治とか貿易とかいう高いレベルのできごとではなくて、ほんの市民交流のレベルのできごとなのですが。もちろん、日本人にも個々に見ればほんとにいろんな人がいますけど、やっぱり国民性、ってあるのかなあと思いました。でも、その国に住むのにしたたかでなくてはやっていけない国ってのも、気の毒かな、とも思います。

だりあさん

 善悪の基準ってのは、国とか民族とか宗教とかで違うんですよね。多くの日本人は、同質性を無意識に求めますので、そのあたりの事をついつい忘れて行動して、揚げ足を取られたり、ドツボにはまったりするんだと思います。

 中国の方って、したたかな方、多いですね。商魂たくましいというか、ルールの隙間をかいくぐるのが上手というか、無秩序を愛するとか、先手必勝だったり、声の大きさで他人を圧倒したり、嘘をついたり、他人をだましたり…。こういう行動って、日本だと怪訝な目で見られがちですが、中国では当然の行いであって、善悪で言えば、むしろ善なんですよね。やられる弱い連中が、悪なんですね。

 それはもう、文化の違いとしか言いようがありません。

 韓国の人も韓国の人で、我々とは文化が違うわけです。お互い違いを認め逢えれば、争い事も減るんだろうと思いますが、無意識に相手に自分と同じものを求めてしまうのが、反日であったり嫌韓であったりするのかな…って、思います。まあ、物事はそんなに簡単に割り切れるものではありませんが…。

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