ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年12月30日 (火)

今年[2014年]聞いたCD&DVD

 毎年アップしている「今年聞いたCD&DVD」を、今年もアップしちゃいます。今年も、ついつい、いっぱい買っちゃってました(汗)。

 ここ数年の私の悲願は「なるべくCDを買うのはセーブしよう」です。世の中に、YouTubeという便利なモノがあるのだから、なるべくそっちを利用することにして、CDを購入するのは止めよう。そうでないと、自宅がCDに埋もれてしまう…と思いつつも、実際にはなかなか実行できなかった私です。

 きちんと記録を取り始めた2010年からの数字をあげてみると…、

2010年が120枚。
2011年が70枚。
2012年が85枚。
昨年(2013年)が41枚、となります。

 で、今年(2014年)は何枚になったのかと言うと、66枚です。ゾロ目です。せっかく、去年は少なめな購入枚数になったのに、なんかまた増えちゃいました。ダメじゃん。

 と言うわけで、今年も例年の形式に準じて、購入したCDの記録をアップさせていただきます。ちなみに、昨年の記事はこちらです。

 では行きますよ。

【ポピュラー系】

01)グリーキャスト「サウンドトラック Vol.4」
02)グリーキャスト「サウンドトラック Vol.5」
03)グリーキャスト「サウンドトラック Vol.6」
04)グリーキャスト「サウンドトラック Vol.7」
05)グリーキャスト「ザ・ロッキー・ホラー・グリー・ショウ」
06)グリーキャスト「ザ・ウォーブラーズ」
07)グリーキャスト「ザ・グラデュエーション・アルバム」
08)グリーキャスト「ザ・クリスマスアルバム」
09)グリーキャスト「ザ・クリスマスアルバム Vol.2」
10)グリーキャスト「ザ・クリスマスアルバム Vol.3」
11)グリーキャスト「3Dコンサート・ムービー」
12)グリーキャスト「グリー presents グリース」
13)グリーキャスト「グリー・シングス・ザ・ビートルズ」

 “ポピュラー系”と言うよりも“グリー系”と言って良いラインナップです。ああ、それほどに私はテレビドラマ『グリー』が大好きなんですよ。それなのに、NHKはシーズン3までしか放映してくれないのでした。グリーはシーズン6まであると言うのに、前半分だけ放送して、残りは軽く無視している状況です。

 まあ、シーズン4以降は“つまらない”という評判だし、そんなつまらないドラマを放映する余裕は今のNHKには無いのかもしれないけれど、物語がつまらなくても、音楽は楽しいのだから、なんとか放映してくれないかな…と日々願ってます。

 「NHKで放映してくれなくても、FOXチャンネルで見ればいいじゃん。FOXチャンネルは、シーズン4以降もきちんと放映しているじゃん」 そりゃあそうだけれど、FOXチャンネルは字幕放送でしょ? 私は“洋画は吹き替えに限る”派なんですよ。字幕放送なんてチンタラしたものは見たくないんです(贅沢? 老眼なので、字幕は読みたくないんです)。なので、FOXチャンネルではなく、NHKでの日本語吹き替え版による放送で楽しみたいわけなんですよ。

 ああ、なんとかグリーのシーズン4以降を、NHKで放送してくれませんかね?

【ロック系】

14)ジェスロ・タル「神秘の森」
15)ジェスロ・タル「逞しい馬」
16)ジェスロ・タル「ストーム・ウォッチ~北海油田の謎」
17)ジェスロ・タル「A」
18)ジェスロ・タル「ザ・ブロードスウォード・アンド・ザ・ビースト」
19)ポール・マッカートニー&ウィングス「ヴィーナス・アンド・マーズ(2枚組)」
20)ポール・マッカートニー&ウィングス「スピード・オブ・サウンド(2枚組)」
21)マイケル・ジャクソン「エスケープ」

 ロック系と言っても、ジェスロ・タルとマッカートニーとマイコーだけです。私のポピュラー趣味も、かなり偏っているってわけです。

 実は今年、フルート系のCDを全く購入していない私なのですよ(驚き)。なので、あえてフルート系と呼べそうなのは、このジェスロ・タルのアルバムだけ。そういう意味でも、趣味が偏っているよなあ(笑)。

【楽譜系】

22)(テナーのための)ヴェルディ・ゴールド(2枚組)
23)(テナーのための)プッチーニ・ゴールド(2枚組)
24)ピアノと歌う世界の歌曲
25)畑中良輔監修「イタリア歌曲集2」(2枚組)
26)フェイヴァリット・ジャーマン・アート・ソング(高声用) Vol.1
27)フェイヴァリット・ジャーマン・アート・ソング(高声用) Vol.2
28)芸術歌曲アンソロジー:高声用(3枚組)
29)イングリッシュ・ソングズ ルネッサンスからバロック:高声用(2枚組)
30)古典的聖歌集

 昨年からジャンルとして独立させた【楽譜系】ですが、これは何かと言う、楽譜付属/準拠のCDの事です。あくまでも主役は楽譜であって、その楽譜の伴奏部分を音源化してCDに録音してあるという、趣味の音楽人にとっては、実に便利な楽譜さんたちなんですよ。フルート用の楽譜も世間にはたくさんありますが、今年私が購入したのは、すべて声楽系のモノですね。

 22)と23)は、それぞれヴェルディとプッチーニのテノール・アリア集です。主だったアリアの楽譜と、それらの伴奏音源が付いているんですよ。ちょろっと勉強するのに便利です。24)はヤマハの楽譜で、割りと有名なクラシックの曲を歌いやすい音域に移調して、その伴奏音源が付いているってパターンです。真面目な歌の勉強には使えませんが、遊び用には十分だと思います。

 25)は伴奏ではなく、きちんとした演奏が入ってます。譜読みの助けになるようなCDです…が、これをこのままコピーして歌ったら勉強にはならないわけです。

 26)~30)はアンソロジーです。これらはすべて輸入楽譜です。日本の楽譜に入っている曲もありますが、日本の楽譜では見かけたことの無いような曲も結構あります。アンソロジーって、その国の歌い手の好みとかも反映しているんでしょうね。なかなか面白いです。特に英語の歌詞の芸術歌曲って、日本だとなかなか手に入りませんが、実は結構あるんですね(驚きです)。

【ミュージカル系】

31)オリジナル・ロンドン・キャスト「シェーンベルク作曲:ミュージカル『ミス・サイゴン』」
32)プラシド・ドミンゴ「ウィーン,我が夢の街」

 今年購入したミュージカルのCDは実質的には、『ミス・サイゴン』ただ一枚限りです。これだってDVDが販売されていたら購入しなかったと思います。ドミンゴのアルバムは、オペレッタのアルバムなので、便宜上、ここに入れました。

【オペラ系】

33)カール・ベーム指揮「モーツァルト作曲:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』」(3枚組)
34)カバリエ主演「ベッリーニ作曲:歌劇『清教徒』
35)フアン・ディエゴ・フローレス「人知れぬ涙~究極のベル・カント」
36)ファン・ディエゴ・フローレス「ロッシーニ・アリア集」
37)ルチアーノ・パヴァロッティ「ロッシーニ・アリア集」
38)ラウル・ヒメネス「ドニゼッティ&ベッリーニ・オペラアリア集」
39)マルセロ・アルバレス「デビュー!オペラ・アリア集」
40)ジョセフ・カレヤ「アモーレ」

 ここは、オペラの全曲とアリア集でまとめてみました。ほぼすべて、遊びとか楽しみとかではなく、勉強のために購入して聞いたものばかりです。つまり、私の今の声楽の勉強の方向…と言うか、興味の方向が、いわゆる“ベルカントオペラ”の方向を向いているという事が、購入したCDリストから分かるわけです。まあ、最も勉強のために購入していますが、じゃあレッスンや本番でこれらの曲が歌えるのかと尋ねられると…それは厳しい…としか答えられないのは、とても残念な現実です。でも、いつかはこれらの曲をレパートリーに入れたいと願っている私でした。

【ベスト・アルバム系】

41)フランコ・コレッリ「アイコン」(4枚組)
42)プラシド・ドミンゴ「ドミンゴ・アット・ザ・メット」(3枚組)
43)カルロ・ベルゴンツィ「偉大なるカルロ・ベルゴンツィ」(2枚組)
44)ヨーゼフ・シュミット「アリアと歌曲 1929-1936」(2枚組)
45)ルネ・コロ「ザ・オペラ・シンガー」(2枚組)
46)ニコライ・ゲッダ「ベリー・ベスト・オブ・ニコライ・ゲッダ」(2枚組)
47)アルフレード・クラウス「ベリー・ベスト・オブ・アルフレード・クラウス」(2枚組)
48)フリッツ・ヴンダーリヒ「不滅の声~オペラアリア集」
49)サルヴァトーレ・リチートラ「サルヴァトーレ・リチートラ・ザ・ベスト」
50)マリオ・ランツァ「100ヒット・レジェンド マリオ・ランツァ」(5枚組)

 ここには、テノール歌手たちのベスト・アルバムをまとめてみました。選曲的にはアリア中心の人もいれば、バランスよく歌曲を入れている人もいますが…あくまでも、勉強のために、彼らの声を聞くために購入したモノばかりです。

 これらの中で、特にお気に入りなのは、実はマリオ・ランツァなんですよ。いいですよね、マリオ・ランツァ。大好きです、マリオ・ランツァ。

【歌曲系】

51)ヨナス・カウフマン「シュトラウス歌曲集」
52)ツィーザク&オディニウス「モーツァルト歌曲全集」(2枚組)
53)ペーター・シュライアー「メンデルスゾーン歌曲集」
54)イアン・ボストリッジ「シューベルト作曲:冬の旅」
55)イアン・ボストリッジ「シューベルト作曲:白鳥の歌」
56)イアン・ボストリッジ「オンブラ・マイ・フ~グレイト・ヘンデル・アルバム」
57)イアン・ボストリッジ「ヴォルフ:歌曲集」
58)イアン・ボストリッジ「ブリテン:歌曲集」
59)ウェルナー・ギュラ「ヴォルフ作曲:メーリケ歌曲集」
60)クリストフ・プレガルディエン&ユリア・クライター「ヴォルフ:イタリア歌曲集」
61)レオナルド・デ・リジ「レスピーギ歌曲集vol.1」
62)アルフレード・クラウス「イタリア古典歌曲集」
63)アントニーノ・シラグーザ「理想の女~トスティ歌曲集」
64)プラシド・ドミンゴ「知られざるプッチーニ」
65)トスティ作曲「英語による歌曲集」(4枚組)

 こちらのCDたちも勉強のために購入しました。シュトラウス、モーツァルト、メンデルスゾーン、シューベルト、ヘンデル、ヴォルフ、ブリテン、レスピーギ、プッチーニ…いずれの作家の歌曲も、いつの日か歌ってみたいものばかりです。とりわけトスティの名曲の数々は、ぜひ歌い潰したいすね(笑)。65)は、そんなトスティの歌曲の中でも、英語オリジナルの歌曲ばかりを集めた、珍しいCDなんですよ。トスティと言うと、イタリア語の歌曲ばかりが有名ですが、トスティには、英語やフランス語で書かれた歌曲にもいい曲はたくさんあります。フランス語は私の手には負えませんが、英語ならなんとかなりそうだなって気持ちがあります。それに英語って、我々日本人には慣れ親しみやすい外国語だしね。私も、いずれはトスティの英語歌曲を歌ってみたいと思ってます。

【その他】

66)45秒でわかる 超訳☆孫子ちゃんの兵法 vol.1

 孫氏の口語訳と解説を声優さんが萌えキャラに扮して朗読してくれるCDです。みかけは馬鹿ですが、内容はしっかりしているんですよ。

【DVD】

01)フレミング主演「ドヴォルザーク作曲:歌劇『ルサルカ』」
02)グルベローヴァ主演「ベッリーニ作曲:歌劇『清教徒』」
03)ドノーセ主演「ロッシーニ作曲:歌劇『ラ・チェネレントラ』」
04)ハンプトン主演「ヴェルディ作曲:歌劇『マクベス』」
05)ルビッチ監督「メリィ・ウィドウ」
06)ブレンデル主演「ワーグナー作曲:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』」
07)ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年映画版)
08)ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー(2012年)
09)レント(映画版)
10)アニー(1981年映画版)
11)デセイ主演「ヴェルディ作曲:歌劇『椿姫』」
12)コロ主演「レハール作曲:喜歌劇『ほほえみの国』」
13)ドミンゴ主演「プッチーニ作曲:歌劇『西部の娘』」
14)メイ主演「モーツァルト作曲:歌劇『後宮からの逃走」
15)バックコーラスの歌姫たち

 これらはDVDです。01)~06)までは、オペラのライブ・ビューイングの予習のために購入しました。09)以降は、純粋に楽しみのために購入したモノです。購入して後悔しているのは、実は13)のDVDです。実はこれ、日本語字幕が付いてなかったのですが、商品が到着するまで、その点に気付かなかった私です。ネット通販で購入したのですが、実はきちんと「日本語字幕はありません」という注意書きがしてあったのに、うっかり見落としてしまったのでした。ううむ、残念。

 というのが、私の今年のCDとDVDの購入リストでした。来年こそは、購入枚数を減らさないとなあ…。

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今年はCDを1枚も買わなかったかも。
わけあって、4年前に職場が変わり、
ありがたいことに公立図書館のすぐそば。
CDがあるわ、あるわ。

フランクの「バイオリンソナタ」のフルート版(ランパル)、
のCDは自前の物で、愛聴盤でしたが、
ふとしたきっかけで、オリジナルバイオリン版を聴いてみよう、
と思って、図書館HPで検索したら、あるわ、あるわ、10種類。

全てを借りて、聴き比べております。
ああ、図書館、素晴らしきかな、図書館。

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 図書館、いいですよね。私も近くになって便利に使えれば良いのになあ…と思います。基本的に、図書館がやっている時間に働いているので、私、図書館に行けないんですよ(涙)。まあ、買えば済むのですから、ケチくさい事は言わないことにしてますが、買ってしまうと、部屋中が本やCDで溢れてしまうのが問題点です。「そんなモノ、中古屋に売り飛ばしてしまえばいいじゃん」とおっしゃるかもしれませんが、なんかそういうのって、抵抗を感じるんですよ…。

私もひたすら図書館利用です
名盤案外在庫あるから助かります

それてと今年からフルート始めたので
ジェームズゴールウェイさん、高木綾子さん、LYNXさん、瀬尾和紀さん、上野星矢さん、エマニュエルパユさんを集中して購入しています

聴いてはあんな風に吹けることを夢見ています(^0^;)

chakoさん

 図書館は本当に便利ですね。私ももっと便利に使えるといいのになあって思います。

 図書館利用で困るのは「あるはずなのに無くなっている」というパターン。

 昔話をします。以前から近隣の図書館にアシュケナージのショパン全集が有ることは知っていて、いずれ借りようと思っていたのです。で、その日がやってきて、ショパン全集を借りようと思ったら…無い。誰かが借りていて無いのではなく、在庫から無くなってしまったのです。たぶん、何らかの理由があって、廃棄されてしまったのか、貸出リストからハズレてしまったのか、その辺りは定かではありませんが、図書館だと、たまにそういう事があって、借りようと思っていたものが無くなるという憂き目に無います。

 マイ・コレクションなら無くなることは、まず無いので、そこんところ、図書館は信用が置けません。

 皆さん、借りたらきちんと返しましょうね。返さないでガメちゃうのはダメですよ。それとキレイなままで返しましょうね。もう二度と再生できない状態にして返しちゃダメですよ。お願いします(って、誰に?)。

借りられたのなら待てば戻りますが、無くなっていることも確かにありますよね(>_<)
なかなか全部は買えませんから在庫有るものからコツコツ借りています

お気に入りバッハ先生のパイプオルガンとカンタータは学生時代に
食費削って全集物(LP,CD)に注ぎ込んで今でも財産として大切にしています

アシュケナージのショパン全集は仙台市図書館には有りますよ(o^^o)
もちろん借りましたよ

chakoさん

 まあ、私もオトナですから、アシュケナージのショパンは、後に単品買いをしたので良いですし、全集ものは(特定の奏者ではなく)EMIの全集で揃えたので良いんです。レーベルによる全集なので、ピアノだけではなく、チェロ・ソナタとかオーケストラ曲、歌曲集なども入っていて、むしろ良かったかな…って思ってます。

 それにアシュケナージに関しては、コンサートに行った事があるのですが、彼はピアノは上手いは上手いのですが、ステージマナーがいただけないので、実は私、今やアンチ・アシュケナージ派だったりするんです(笑)。

 実は私、ショパン演奏は、録音は古いのですが、サムソン・フランソワがお気に入りだったりします。ちなみに、モーツァルトだったら、イングリット・ヘブラーが大好きなんです。ベートーヴェンは…別に誰でもいいや(笑)。

 バッハ先生のカンタータ全集は学生の頃、欲しかったなあ。近隣の図書館にはもちろんありません。今は輸入盤が容易に入手できるので、全集ものも安価で良いモノが手に入るようになりました…とは言え、今は聞いている時間がないので、なかなか全集モノには手が出なくなりました。だって、入手可能なお値段で販売されているとは言え、バッハの全集は、どのレーベルでも150枚超だよ。つまり、全部聞くのに150時間以上かかるわけで…さすがにそれだけの時間をバッハの音楽を聞くことだけに費やすのには、勇気がいります。

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