ひとこと

  •  人生初。タピオカドリンクというモノを飲んでみた。ミルクティーにグミがたくさん沈んでいた…という感想。やたらと甘い。どことなく中華な風味。たぶん、もう二度と飲まないと思う。
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2014年10月 2日 (木)

様式うんぬんには…こだわれないだろうなあ

 さて、声楽のレッスンの続きです

 ピアニストさんがやってきたので、本番の演奏順にレッスンをしていただく事にしました。なので、最初は、ダウランド作曲の「Come again/来たれ、今いちど」です。

 しかし、この曲は、本当に難しいです。手強いです。

 まずに何が難しいのかと言うと、歌詞の暗譜です(笑)。だって、この曲、有節歌曲だから、1~3番まであります。つまり、同じメロディに3つの違う歌詞を載せて歌わないといけないのですが…これがすでに私の頭の中ではグチャグチャになっています。1~3番のそれぞれの歌詞を取り間違えたり、取り間違えそうになって、言いよどんでしまったり、言い損なってしまったり…いやあ、色々あります。

 一方、当初は大変だった、変拍子とか音程などは、割りと簡単に克服できるものです。
 なので(譜面を見ながら)通して一度歌ってみたところで、先生から「まあ、いいんじゃないの」と言われました。レッスンなら合格って感じなんでしょうね。

 すでに歌えているので、それに付け加えるなら…という事で言われたのが様式感です。もう少し、様式感を出して歌えるといいですね…という話なんだけれど、その具体的な内容と言うと「もっと、一本調子で歌ってみよう」です。イメージとしては『唱歌を歌う子どもたち』ですよ、全く。

 もっとも“様式”うんぬんを言い出したら、一本調子も大切でしょうが、アドリブを加えないとね。あの時代の歌は、アドリブありきだからね。

 バロックのアドリブは経験がないけれど、ジャズのアドリブは下手くそも下手くそだけれど、何度か経験があるので、あのノリで良ければ出来ないわけじゃないけれど、それをどこまで加えるか…だね。やり過ぎるとカッコ悪いからね。

 あと、もう一つ言えば、様式的に考えるなら、発声テクニックそのものが違います。私が主にやっているロマン派っぽい歌は、いわゆるべルカント(って、なんでしょうね)なんですが、ダウランドのようなルネサンス音楽の場合は、もっと人間離れした(天使のような)声で歌わないといけないような気もします。

 なので、様式感を取り入れると言うのは、私的には難しいのですが、なるようにしかならないと思うので、あまり様式様式と思わないでおこうと思ってます。

 次は、トスティ作曲の「Ideale/理想」です。これも通して歌ってみたところ「まあ、いいんじゃないの」という評価をいただきました。ちなみに、バリエーションで使う、高いAは回避しました。だって、直前の先生とのレッスンでは、高いAは出ていませんでしたか、そこに無理やりトライして、せっかくのピアニストさんとの練習を減らすのは勿体ないと思ったからです。なので、安牌を切ったわけです。

 先生からいただいたアドヴァイスは「とにかく、歌に感情をこめろ」です。ダウランドとは、全く真逆のアドヴァイス(大笑)。やっている人は同じなのにね。つまり、それくらい真逆なタイプの歌を同時に歌おうとしている私なんです、馬鹿なんじゃないの?

 で、最後は懸案のヴェルディ作曲「椿姫」の「Parigi, o cara, noi lasceremo/パリを離れて」です。とにかく、音がまだきちんと取れていないんですから(涙)。

 どうもねえ…一人で歌う箇所はまあまあなんだけれど、二人でハモるところは、たいていダメです。あんまり間違えるので、伴奏の際に、私の歌うフレーズをピアノで弾いてもらったりしました。(それでもなかなか難しいです)。

 とにかく、練習不足なんだな。一人の練習も足りないけれど、圧倒的に二人で合わせる練習が不足しています。もっと、ジャンジャンバリバリ練習しないと、本番まで、この崩れた状態のままになっちゃいそう。

 さて、先生に今回のプログラムを一部差し上げました。先生、そのプログラムをチラっと眺めて「今回はメジャーな曲が多いね」とおっゃいました。

 先生の言葉によると、この手の、オープンな発表会だと、各先生方は自分のお弟子たちの選曲をマニアックにするんだそうです。だって、マニアックな曲だと、観客が知らなかったりするので、ミスやアラが目立たずに済むからです。ま、私が歌うダウランドみたいなもんだね(ダウランドなんて、なかなかアマチュアの発表会では歌わないし)。

 それが出場者の皆さんたち、どなたも比較的素直…というか、定番曲ばかりを歌うので、そこを先生が「あれれ?」と感じたわけです。ちなみに、私が歌う「理想」はかなりのメジャー作品なので、私以外の人も歌います(笑)。それもまた良しです。

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