ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2014年9月 4日 (木)

にゅうおいらんずを見てきました

 皆さんは“にゅうおいらんず”というデキシーランドジャズのバンドをご存知でしょうか? 実は私、久しぶりに、にゅうおいらんずの演奏を聞きに行ったので、ブログの記事に書き残しておきたいと思います。

 で、どこに聞きに行ったのかと言うと…浅草演芸ホール。そう、落語の寄席です。演芸ホールの8月上席の大喜利(もうほとんど一ヶ月も前の古い話で申し訳ない。他の話題を記事にしているうちに話が古びてしまいました)に、にゅうおいらんずが出演したんですよ。

 落語の寄席? 浅草? 大喜利? はい、にゅうおいらんずと言うのは、元々は落語家さんたちが集まって結成されたジャズ・バンドなんです。まあ、結成当初は落語家さんばかりだったようですが、今ではそれ以外のメンバーも加わっており、落語家さんが中心メンバーのジャズバンドって感じになっています。

 ちなみに前回見たのが2008年夏ですから、6年ぶりなんですね。

 6年経つとメンバーも変わります。

 トランペットの三遊亭小遊三師匠と、トロンボーンの春風亭昇太師匠、キーボードの桂伸之介師匠のお三方はお元気でしたし、皆さん確実に上達していました。特に小遊三師匠のトランペットの音は、実に素晴らしいモノでしたし、昇太師匠のトロンボーンもレベルアップしていました(伸之介師匠は…よく分からなかったです)。

 また非落語家さんである、ベースのベン片岡氏と、二代目ドラムスの高橋徹氏も、お変りない感じでした…が、司会とバンジョーをやっていた三遊亭右紋師匠と、クラリネットの三遊亭円雀師匠の姿が見えません。

 当日、小遊三師匠からご報告がありましたが、右紋師匠は今年の1月に胃ガンでお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りいたします。また、円雀師匠は病気療養中なんだそうです。一日も早いご回復をお祈りいたします。

 それにしても、落語家さんって、お元気に見えても、高齢の方が多いんですよね。お大事にしてください。

 右紋師匠の没後、新メンバーとして、ギターバンジョーの春風亭柳橋師匠が加わり、円雀師匠不在の穴をふさぐため、サポートメンバーとして、ソプラノサックスのミーカチントさんが加わりました。ミーカチントさんは若い女性で、東京芸大をご卒業されている(音楽家ではなく)画家の方なんだそうです。現在の本業は街の絵画教室の先生なんだそうですが、サックス・プレイヤーとしてもご活躍中なんだそうです。なんかまあ、にゅうおいらんずにふさわしい新メンバーですね。

 ギターバンジョーという楽器は、バンジョーはバンジョーなんだけれど、弦が4本ではなく6本あって、調弦もギターと同じ。つまり、ギターと同じ感覚で弾けるように工夫されたバンジョーなんですね。

 にゅうおいらんず、やっている事は、以前とほぼ同じですが、確実にバンドとしての力量は上がってますね。ただし、お笑いとしては、右紋師匠と小遊三師匠と昇太師匠の三人で廻していたのを、小遊三師匠と昇太師匠の二人で廻すので、若干のレベルダウンは仕方ないかな? いや、それだけ右紋師匠の存在が大きかったと言うべきなんでしょうね。

 それにしても、1996年結成ですから、もう結成18年になるんですね。すごいなあ。彼らの本業は、もちろん落語家さんであって、ジャズは趣味なんですよ。それも、小遊三師匠と昇太師匠は、バンドを組むと決めてから楽器を始めたわけで、いわば大人の趣味人として音楽をやっているわけですよ。そういう意味では、にゅうおいらんずって、私の憧れなんです。

 色々あるだろうけれど、今後も頑張って欲しいなあ。私、応援しますよ。

蛇足、以前のライブを見た時に購入した、小遊三師匠のサイン入りのにゅうおいらんずのDVDが見当たらない。あれ、おっかしいなあ…。

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