ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年9月30日 (火)

今月からは老犬ブログのコメントも拾います[2014年9月の落ち穂拾い]

 さて、この『落穂拾い』の記事は、その月に私が他所のブログへコメントした中から、ちょっとリキの入ったヤツを再編集してアップしていましたが、ここんとこ私自身が忙しくて、他所のブログを読んでいますが、なかなかコメントまでは出来かねる状況が続き、この記事も寂しい状況が続いていました。そこで、今月から少し方針を変え、今までどおり、他所のブログに書いたコメントの再録はもちろんですが、これからは自分のブログに書いたコメントの中から、本編の記事とは直接関係ない事を書いたものを、改めて独立して読めるように編集して、ここにアップする事にしました。なので、「あれ、この記事は読んだ事があるかも…」と思われたなら、それはそういう事なのです(笑)。

クラシック声楽教室では、男性生徒さんは希少種扱いです

 昔々、私は女性の先生の教室でクラシック声楽を習っていた事がありますが(声楽教室の8割前後は、女性の先生の教室だからね)、そこの生徒さんは、ほとんどが女性で、男性は私一人だけでした。それも「基礎は見るけれど、少し上達したら、別の先生を紹介するから」と言った感じで、あまり積極的に面倒みてもらった記憶がありません。なんでも、私がテノールなので、女声と通じる部分があるから『基礎の部分に関しては面倒みてもよい』と思ったそうですが、もし私がバリトンだったら、最初から断ったと、当時の先生はおっしゃってました。なんでも、女声と男声(の低音)は、基礎から違うんだそうです。

 とにかく、教室の先生が女性だと、生徒もほとんどが女性です。しかし、男性の先生の教室だと、結構男性の生徒さんもいます。どこも3割くらいの生徒さんは男性じゃないかな!(つまり、先生が男性でも生徒の大半は女性ってわけです)。

 男性の先生の教室だと、男性生徒は、ほぼアンサンブル要員だったりします。初歩や初心の頃はともかく、ある程度歌えるようになってくると、バンバン女性生徒さんとアンサンブルをするところが多いですね。二重唱だったり三重唱だったり…。

 私も妻と歌う事が多いですが、前回の発表会は(妻が怪我した事もありますが)別の方とデュエットしましたし、前の門下では、かなり多くの女性とデュエットをしましたよ。練習時間の問題さえクリアできれば、どんどんデュエットをしたものです。

 では、なぜ男性生徒はアンサンブル要員になりがちなのかと言うと、数が少ないからです。特にテノールは本当に少ないです。

 例えば、これは合唱の話ですが、第九の合唱団員募集を見ても、女声の枠は、あっという間に埋まってしまいますが、男声は女声定員の半分にしても、なかなか集まらないものです。それでもバリトンはなんとか定員を満たす事が多いですが、テノールは当日まで欠員が生じたまま…なんて事も珍しくありません。つまり、元々、歌う男性の数そのものが少ない上に、高音歌手はさらに貴重だというわけです。

 それなのに、デュエット曲の大半は、ソプラノとテノールの曲なわけで、だからテノールは少々残念な人であっても、デュエット相手として、大人気って事になるわけです。

フルートの不幸とは…

 フルートの不幸とは、ロマン派の作曲家たちに愛されなかった事だと私は思います。

 フルートは、独奏楽器としては十分な能力を持った楽器にも関わらず、ピアノはもちろん、ヴァイオリンや声楽と較べて、あまりに不人気なのです。まあ、作曲家たちによる人気度は、チェロ程度の扱いかな…なんて個人的には思ってます。

 ショパンやリストやパガニーニのような、その楽器の事(もちろんフルートの事ね)を隅々まで知り尽くした有名作曲家が出現しなかった事は不幸ですが、交響曲を書くようなメジャー作曲家たちに、フルート曲を書いてもらえなかった事も、フルートの不幸であり、返す返すも残念な事だったと思います。

 そのレパートリーが、ドイツバロックとフランス近代曲、それに現代曲しかないと言うのは、実に寂しいものがあります。

日本語は歌には向かない?

 私は時折『日本語って歌には向かない言語じゃないかしら…』と悩む事があります。

 と言うのも、日本語を話す人(つまり普通の日本人)の声を聞いていると、たいてい、声が平たくて浅い上に、低音が響かないし、倍音が少なくて、キンキンしているんです。つまり、全体的に甲高くて、幼い印象があります。これが外国語、とりわけヨーロッパの言葉だと、実に深くて優しい音色の声で歌ったり話したりされるじゃないですか。

 もちろん、日本人と外国人では、骨格や声帯の違い、風土や環境の違いもありますが、同じ人でも、日本語と外国語の両方を話す人では、使用言語によって、声の響きが変わってしまう事って、よくあります。まあ、全部が全部そうとは限りませんが、日本語を話す時と、ヨーロッパ語を話す時で、声の音色が変わる人、少なくありません。

 私自身、あまり上手ではありませんが、日本語を話す時と、英語で話す時は、結構母音の響きが変わってきます。

 浅くて平たい声は、日本語の特徴なんでしょうね。

 よく、海外に留学して声楽を習ってきた方で、留学先ではいい声で歌えていたのに、日本に帰ってきたら、だんだん発声がダメになってきた…とぼやく人がいるらしいですね(伝聞でしか聞いたことがないので、都市伝説かもしれませんが…)。もしそれが本当なら、原因はやはり日本語でしょう。日常生活で日本語を使ってしまうから、だんだん発声が浅く平たくなる…のではないでしょうか?

 日本語はやはり、歌には向かない言語なのでしょうか?

今月のお気に入り ライトフレグランス

 どうも、私は臭いらしいのです(涙)。

 人間は生き物ですから、それぞれに固有の体臭があるのは当たり前です。ですから、匂いを完全に断つのは無理ですし、もしそれが出来たとしても、それは意味の無い事だと思っています。その人には、その人の香りがあって当然だと思います。

 だからと言って、他人に不快感を与えるは、良いことではありません。

 ですから、私は常に清潔を心がけ、少なくとも不潔を原因とするような不快な体臭にならないように気をつけていました。

 例えば、私は男性ですから“オスの匂い”ってヤツはするでしょうし、年齢も年齢ですから、いわゆる“加齢臭”の類はするでしょう。ですが、常に清潔さを保つようにこころがけていれば、それほどヒドいことにはならない…と思っていました。

 ところが、最近の話ですが、私、自分の体臭にムッとするようになりました。人間と言うのは、自分の体臭には無自覚なものですが、その本来無自覚な匂いに、自分自身でムッとするならば…それはかなりキツイ匂いではないか…そう思ったわけです。

 で、ある日、私は臭くないか、妻に尋ねました。返事は即答で「臭いよ~」でした(涙)。「でも、あなたの匂いだから、私は気にならないけれど、他の人にはキツイかもね…」と言われちゃいました。

 以前にも似たような事がありました。その時はワキガが原因だったわけで、あれ以来、ワキガ防止に心掛けていたわけですが、今回の匂いはワキガではありません。今回の匂いは…

 疲労臭

 …というモノのようです。疲れたり、ストレスが溜まっていたりすると、肝臓の働きが悪くなって、体内の乳酸とアンモニアの分解がうまくイカなくなって、それらが汗腺を経由して体外に放出されてしまうのが、疲労臭なんだそうです。…臭そうでしょ、実際、臭いんです。

 これは全身の汗腺から出てくる匂いなわけで、要は疲れなかったり、ストレスがそんなにたまらなかったり、肝臓が元気でいつもフルパワーを発揮できれば、予防できるのですが、それは今のところ、ちょっと無理かなって思ってます。

 少なくとも、ほんの数年前、研究職だった頃は匂わなかったもんなあ…。やっぱり、配置転換をして、仕事が変わって以来、匂うようになったので、もう一度配置転換をして、再び閑職(笑)に戻らないかぎり、きっと私は、臭いまんまなんだろうなあ…。

 そこで、匂いを断つ事ができないなら、匂いをごまかす…いやいや、匂いを不快なものにしない工夫をしないと。

 そこで思いついたのが…いわゆる“香水”の類です。実際、香水って、体臭を隠したり、体臭と混じる事で体臭を心地よい匂いに勘違いさせるものでしょう? つまり、自分に合うフレグランスを見つけて、それを愛用すれば、疲労臭もさほど不快なものでなくなる…とまあ、そう考えたわけです。

 そこでさっそく出かけて、色々と試してみました。自分では分からないので、ちょっとつけては、妻に確認してもらって、最終的に決めたのが、ライトフレグランス(香水の廉価版)で、フィッツ社の『ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ ライトコロン(グローリー)』でした。

 キャラクター商品という部分が、いい年した大人としては釈然としませんが、でもコイツが一番私に合うみたいです。

 オッサン用のコロンは、柑橘系の酸っぱい匂いのモノが多いのですが、どうもその手の酸っぱい系のヤツは、加齢臭には効きそうだけれど、疲労臭には合わなさそうです。今回私が購入したのは、にが甘い匂い(って表現はわかりづらいですね)なので、疲労臭には効きそうです…ってか、私の疲労臭にはよく効いてます。少なくとも、コイツをつけるようになってからは、自分の体臭にムッとする事はなくなりましたので、きちんと機能しているようです。

 ただ、体臭って、人によって様々だし、おそらく疲労臭そのものにしたって、人によって微妙に違うでしょうから、それらを隠す香水の類も、人それぞれで違うんだろうなあって思います。今回の私は、比較的安価な商品で間に合ったから良かったけれど、これが高価な香水でないと隠せなかったら…たまんなかったろうなあ。

今月の金魚

 9~10月って、金魚にとっては鬼門なのですが、今のところは、みんな元気です。

今月のひとこと

 今頃ようやく、脚の皮膚が剥け始めました。これ、2週間前に海水浴に行って日焼けした脚の皮膚剥けですよ。今頃になって皮膚が剥け始めるなんて…ほんと、ジジイのカラダって、何をやらせても反応が遅い、遅すぎます(涙)。(2014年8月30日~9月4日)

 集団的自衛権の論議の中で「日本が戦争できる国になった~」とか騒いでいる人がいるけれど、それはあまりに国際状況を見ていない、井の中の蛙的な、お花畑的思考でしかないと思う。日本は不景気だ不景気だと言っても、まだまだ世界の経済大国です。それよりも、バブル経済が弾ける直前の中国、もはや経済的にはどん底に落ちてしまった北朝鮮など、経済的な危機を迎えている隣国の存在を忘れてはいけません。戦争は、衰えた経済を一挙に回復させる特効薬のような働きがあります(だからアメリカは10年に一度ずつ戦争をするのです)。もしも彼らが、一発逆転を狙って戦争を起こそうとした時に、どこの国へ攻めていくのか? すぐそばに、お金は持っているけれど、軍備は持っていない腰抜け野郎ばかりの国があったら…私なら、真っ先にその国にミサイルを打ち込んで戦争をふっかけます。だって、戦争をするなら、勝てる国としたいし、賠償金が欲しいから、金持ちの国と戦争したいです。だから、うっかり隣国たちが、日本に攻め込ませないようにするためにも、日本と戦争をしても良い事は無いと、普段から示しておかないといけません。だからと言って、貧乏になるわけにはいかないのだから、せめて攻められたら追い払える程度の軍備と、そのための法整備は必要だろうと思います。そうしないと、我々の子孫たちが可哀そうじゃないですか! 戦争反対などと言っている人たちは、誰の利益を考えて言っているのか、疑問です。侵略戦争は論外ですが、国防のために戦う事は必要です。これは『自分は強盗にならないけれど、強盗が押し入ってきた時は、家族を守るために戦う』と同じ事です。ただ、戦争反対と叫び、軍備を放棄する事は、我々の子孫を無駄に危険にさらすだけであって、子孫たちのためにはならない事だけは確かです。(2014年9月4~7日)

 涼しくなりましたね。先日、映画を見に映画館に行ったら、館内が暑かった(涙)。空調がしっかりしているはずの映画館で暑さを感じるとは…よっぽと戸外が涼しくなったんだなって思いました。まだまだ日差しはキツイけれど、風はすっかり秋なんですね。(2014年9月7~11日)

 朝日新聞の社長さんが、いわゆる『吉田調書問題』の誤報(捏造?)を認めて謝罪をしたそうですね。で、事のついでに『慰安婦問題』の誤報(捏造?)の方にも、ちょろっとだけ触れたそうですね。『吉田調書問題』の非を認めて謝罪したのは良しとして、『慰安婦問題』の方は『吉田調書問題』の謝罪のついでのドサクサに紛れて…ってのは、ちょっとばかり解せないね。そんなんじゃ『慰安婦問題』の方は、国際的には誤報のままで「日本人は朝鮮人をレイプしまくった」との嘘を、放置する結果になっちゃうよ。『慰安婦問題』についても『吉田調書問題』と同様か、それ以上にきちんと謝罪して、国際社会に報道してもらわないといけないでしょ? そうでもしないと、国際社会における日本人の名誉が回復しません。まったく。(2014年9月11~18日)

 足を捻挫しました(涙)。出勤途中の舗装道路に穴が開いていて、それに気づかずに足を突っ込んでしまい、足首をひねって転びました。100Kg以上もあるカラダが転んだのですから、そりゃあ一大事です。怪我した直後は割と平気だったのですが、半日もすると、大きく腫れてしまい、翌朝には痛みで歩けなくなりました。皆さんも、怪我にはくれぐれもご注意ください。幸い、足の怪我なので、歌にも笛にもブログにも影響ありません。(2014年9月18~26日)

 たぶん、日本は国連の常任理事国にはなれない…と思う。だって、敗戦国だし、敵国条例だってあるし。でも、国連に献金しているお金はアメリカに次いで第2位なんだよ。つまり、アメリカを除く常任理事国のどこよりも、いっぱいお金を出しているわけで“便利なATM”というか、いい感じでつけこまれているような気がします。常任理事国でもないのに、常任理事国よりもたくさんのお金を国連に差し上げるのは、なんか間違っているような気がするし、常任理事国さんたちに失礼な気がします。たぶん、今回も常任理事国入りは否決されるだろうから、来年以降は、国連に支払う金額を常任理事国のどこよりも少なくしちゃえばいいんだよ。それでまた10年後に常任理事国入りをチャレンジする…それくらいやんなきゃ、なめられっぱなしだよ…って私は思います。(2014年9月26~28日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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こんにちわ。


国連について、常任理事国になれない日本について、改めて考えたり検索したりしてみました。


そうしたら

>>「中国が日本の国連常任理事国入りに反対するのはなぜ?」
http://www.h6.dion.ne.jp/~ct-labo/M%20lesson/Japan%20UN.html


「United Nations 」の直訳は「連合国 」(日独伊は 枢軸国=Axis)で・・・「TPPと同様なくらい誤訳なの?!意図的な??」と。

まぁ、独・伊を差し置いて、日本だけ常任理事国になっても・・・なにかハギレが悪いような気もしますし。

それに、世界の王侯貴族は何気に皆さん仲良しのようですので、力関係はどこかチャンチャン・・・な気もしなくはないですが。

(英国王室はドイツ系なんですよね・・・)

YOSHIEさん

 そうなんですよ、“国連”、つまり国際連合って、かつて日本と戦った“連合国”の事なんですね。日本語の訳語が違っている(わざと?)ので、それと気付かない方も大勢いらっしゃいますが、そうなんです。

 日本人は、国連が戦後に出来た世界平和のための組織であると(学校で教えているので)信じていますが、実はそうではなく、第二次世界大戦中に、ドイツ&日本に宣戦している国々が集まって作った組織なんです。もちろん、当初の目的は「ドイツと日本を滅ぼす」事です。それが国連の正体なんです。

 なので、日本が常任理事国になれるわけもないわけだし、日本が国連の資金を背負う必要もないんです。適度の距離を保ちながら、利用できるところを利用していくのが、国連との正しいお付き合いの仕方…だと私は考えます。

 まあ、常任理事国にしてくれるのなら、ならない事もないだろうけれど、その目は無いと思いますよ。

>世界の王侯貴族は何気に皆さん仲良し

 元々、外交ってやつは、そんな仲良し同士が“なあなあ”でやっていたモノなんですね。それが平民が政治をするようになって、その“なあなあ”が通用しなくなって、色々と堅苦しくなっちゃったみたいなんです。まあ、だいたい、アメリカなんていう、王侯貴族のいない、野蛮な平民の国がブイブイ言わせてる世の中では、それも仕方のない事なんですが。

一番肝心なことが抜けてしまいました。


>国連に支払う金額を常任理事国のどこよりも少なくしちゃえばいい・・・


大賛成です。
国際貢献・・・ODAってキックバックコミコミで、というかキックバックありき、で(卵が先か?鶏か?)、そんなもう10%にもなろうっていう消費税、下々の血税!!を使途内訳不明でホイホイ差し上げられては困ります・・・ので。


YOSHIEさん

 でしょ? 何も“世界のATM”なんてやっている場合じゃないです。どこに、自分のウチの子どもの小遣い減らして、それをヨソんちのワンコにあげる人がいますか! まずは自分の身内を大切にしないと…ね。

 国連にあげるお金があったら、もっと日本人のためになる使い方を、国内でしてほしいものです。とにかく、日本国内のお金をもっともっと動かさないと、色々とダメなままだと思いますよ。

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