ひとこと

  •  ああ、ゴールデンウィークに突入いたしました。今年のGWは、レッスンと温泉とラ・フォルジュルネとオペラで過ごそうかと思ってます。あ、溜まったDVDも見ないとなあ。ああ、とりあえず忙しいGWになりそうだなっとね。それはそれと、今年のラフォルジュルネは、パソナが不参加なんすよ。ああ、残念残念残念。私はパソナのコンサートが大好きだったのに…、もう生きる希望が無くなったよ(ちょっと大げさ)。とにかく、パソナが不参加で悲しい私でした。
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2014年8月23日 (土)

氷プカプカ

 暑いですね、いや熱い熱い。

 夏の暑さは、我が家の金魚にとっては鬼門です。なにしろ、熱い日中は、気温よりも水槽の水温の方が熱を貯め込む分だけ、熱くなる事が多いからです。気温29度。水温32度なんて、ザラですからね。

 金魚にとっての適温は17度なんだそうです。そこから上下に10度の範囲が生育可能温度で、それ以上やそれ以下になると、さすがの金魚たちもバタバタと死に始めるのだそうです。

 我が家の場合、住んでいる地域が暖かいせいでしょうか、冬場の水温が10度以下になることはめったにありません。しかし、夏は水槽にファンをあてたところで30度を越えることはよくあります。その暑さにやられて、夏~秋にかけて、バタバタと金魚が星になっちゃうわけです。

 昼間、人間が部屋にいれば、クーラーが入るので、涼しい室内の空気に触れて、水槽の水温も低くなるけれど、人間が仕事に学校に出かけちゃえば、クーラーをつけっぱなしにするわけにはいかないので、水槽の水温がメキメキと上昇して、金魚たちは室内の水槽で釜茹でになるわけです。

 何か良い手はないのもかと、ずっと思案していたのですが、ついに先日、一つの方法を考え出しました。それは…

 『ペットボトルに水を入れて、それを凍らせてフタをして、水槽にぶち込む』

 名案でしょ? 

 氷を直に水槽に入れると、水が増えるし、氷に触れた金魚が疑似凍傷で怪我をしてもイヤなので、氷投入は見合わせていたのですが、ペットボトルに入れた氷なら、水槽の水も増えないし、溶け方も氷を直に入れた場合よりも優しいし、金魚も怪我をしないだろうし…というわけで、さっそくやってみました。

 まずは350mlのペットボトルをキンキンに冷やして水槽に投入してみると…15分で溶けちゃいました。あっという間にペットボトルの水が水槽の水温になってしまいました。おそるべし、水槽の水温。

 でも水槽の水は、温度的には1度しか低くなりませんでしたが、感覚的には“ぬるい水”が“少しぬるめの水”に変わりました。ウチは45cm水槽ですから、水はだいたい20リットル入っているのですが、その20リットルの水の温度を1度下げるなんて、実はかなりのエネルギーを使っていると思いますよ。ひとまず、効果あるんじゃないでしょうか?

 それに水槽の水をキンキンに冷やす必要はない(そんな事をしたら金魚が死にます)ので、水温を数度下げる事ができれば良いので、ペットボトル作戦はそんなに悪くないと思います。

 あとは、どれだけのペットボトルをいつ投入すると良いのか…という事を、トライ&エラーで探していく事です。

 350mlのペットボトルの代わりに、500mlのペットボトルを入れてみたところ、全部溶け切るまで、約30分かかりました。温度も3度近く下がりました。また一本ではなく複数投入しても、良い感じです。ですので、ひとまず普段はその日の天気に会わせて、350mlか500mlのペットボトルを2本ずついれてやる事にしました。少なくとも、これで午前中は乗り切って欲しいです。午後は…普段よりも人間も早く帰宅するので、それまで待ってもらうことにしましょう。

 一応、1000mlのペットボトルも用意していますので、人間が夜まで帰ってこない日は、これを水槽に入れても良さそうです。

 また水温が低いと、金魚が過ごしやすいというのもありますが、それ以上に、水の傷みが抑えられる事に気づきました。夏って、結構早く水が傷むんだよね。もちろん、その分、水換えをマメにしてあげればいいのだけれど、水が傷まないに越したことはないですからね。

 これで少しは水槽の水温が下がって、金魚たちが夏の暑さを乗り越えられるといいなあって思います。

蛇足 犬を飼っている友人に夏の暑さ対策を尋ねたら「ウチは、家に犬しかいなくても、クーラーつけっぱなしだよ」だって。ううむ、私がワンコを飼っていたら、人間不在時はクーラーはOFF!だな。

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