ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年8月 7日 (木)

さて、ブログを再開いたします

 山籠もりから帰って参りました。

 ブログをしばらく休んでしまいました。以前、ブログを休んだ時は…私が緊急入院をした時じゃなかったかな? まあ、あれは仕方のない事ですので、ご勘弁いただくとして、本来なら、今回のような前もって分かっている時は、事前にブログ記事を書きためておいて、それを予約アップロードで投稿するというやり方を今までは取っていました。今回も、そのつもりでいたのですが、なにしろ最近はめっちゃ忙しいので、ブログ記事のネタはあるけれど、それを記事に書き上げている時間がないため、今回は事前に記事を書きためておくことができずに、ブログを休止せざるをえませんでした。

 いやあ、ほんと、最近は、自分のブログの記事を書いて、コメントにお返事をするので精一杯なんです。ああ、忙しい(涙)。

 さて、言い訳はこれくらいにして… 『山籠もりとはなんぞや?』と思われた方もいらしゃると思いますが、実は吹奏楽部の夏合宿の引率をしてきました。はい、これでも一応、吹奏楽部の顧問なんです、私。まあ、あくまでも顧問であって、コーチではないので、指導にはノータッチで、合宿だとか演奏会だとかコンサートだとかの時に引率に出向いて、行った先での責任って奴を取るという仕事でございます。

 まあ、本来は、コンクールの地区予選を勝ち抜いて、県大会で勝ち進むために強化練習を行う…という日程で組んでいる合宿なんですが、創部以来、常にコンクールでは残念賞なので、この時期に合宿をやる意味があるのか…と真剣に悩む私でした。

 まあ、結果はともかく、気持ちは常に上昇志向で予定を立てるわけですから、悩んじゃいけんないんだろうなあ…とも思います。で、とにかく合宿に行って参りました。

 行った先は、富士山のそばの山中湖。湖の向こう岸には自衛隊の演習場があって、毎日ドカンドカンと大砲の咆哮を聞いてました。

 いやあ、山中湖、暑い。もしかすると、湘南の方が涼しいかも。昼間の日差しの中が暑いのはもちろん、室内にいても(冷房はありません)カラダから水分が抜けていくのが実感できる暑さでした。室内よりも木陰の方が涼しかったです。その木陰にそよ風が吹けば、なかなか良いのですが…それでもカラダからガンガン水分が抜けていきます。

 おそらく気温で比べれば、山中湖よりも、やっぱり湘南地方の方が暑いだろうけれど、湘南地方なら、たいていの建物が冷暖房完備だから、外にいれば話は別だけれど、室内にいる限りは、山中湖よりもずっと快適。日中はもちろんだけれど、特に夜は…大きく違います。

 昔は“高原で避暑”というのがあったけれど、21世紀の現在、それはどうなんでしょうね? 涼しいイメージの高原よりも、灼熱のイメージの海浜の方が、実際は過ごしやすいんじゃないかと思います。

 暑さにも閉口したけれど、一番つらかったのは食事。だいたい、高原地域の合宿所(つまり団体さんが泊まれる民宿)と言うのは、大学生のサークルの合宿というのをターゲットにしているのでしょう。食事のテーマが“安い”“脂っこい”“白米たっぷり”なんですね。まあ、大学生は、夜は部屋で宴会をするわけだから、一日の必要な栄養はそっちで取るから、食事はとりあえず言い訳程度に出しておけばいいやという発想なんだろうけれど、とにかく貧食。食べていると、何となく悲しくなるような食事でした。胃袋は満腹になるけれど、心は満たされない…そんな悲しい食事でした。

 “食事なんて満腹にさえなればいい”では悲しすぎます。でも、安い宿賃ではロクな食事が提供できないのも当たり前。そして、部活の合宿では費用をかけられないのも事実。となると、こんな食事でも仕方ないのだろうけれど、食事って“仕方がない”ではいけない部分じゃないかと思います。

 少なくとも、人生を半世紀以上も生きてきたカラダには、つらい食事でした。ああ、精神的には拷問でしたよ(涙)。

 で、肝心のフルート練習の方は、かなりバッチリやってきました。吹奏楽部が合奏練習の時は、練習につきあって(見学ですが)いますが、パート練習で散り散りになった時は、私は自分の練習をする事にしてました。

 もっとも、宿舎の中は手狭だったので、私は自分の練習のために、フルートと譜面台を持って、山口湖畔に出かけて、戸外で練習してました。

 直射日光を避けるために、ちょっとした森の中に入って、森を渡るそよ風に吹かれながら、霊峰富士を仰ぎ見ながら、遠くの自衛隊演習場で轟音とともに舞い上がる白煙を見ながら、じっくり練習をしてきました。

 気分は良いのですが、水分補給をしながらでも、2時間が限界ですね。2時間練習をするとグッタリします。普段の(快適な環境で行っている)自宅練習なら、2時間ぐらいは屁の河童なんですが…いくら木陰とは言え、戸外練習は、じわじわと暑さにやられるようです。んもー、体力ないんだから(涙)。

 そんなわけで、3日間、フルートの練習をたっぷりやってきました…全部で6時間程度ですが(笑)。ちなみに、吹奏楽部の子たちは、私と同じだけのパート練習をした上で、さらに6時間程度の合奏練習をしていますから、頑張ったと思います。若さって偉大ですね。

 しかし、温泉地帯でフルートを吹いてきたので、フルートの錆びがかなり進行したんだろうなあと思うと、なんか残念な気分です。

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