ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2014年7月 9日 (水)

病気になって、しみじみと思うこと

 まあ、肺炎モドキ(誤嚥性の肺炎っすね)とか、風邪をこじらせたとか、今回のぎっくり腰(正確には、病気でなくて怪我だけどね)とか、とにかく体調を悪くした時に、しみじみと思うこと。それは『妻がいてくれて、よかった』という事です。

 まあ、私の場合は“妻”だけれど、要は妻でなくても、若者なら親御さんかもしれないし、年を取っていたら、息子・娘・嫁かもしれません。要は、気の置けない身内と一緒に暮らしている事に感謝をしているって事です。

 独り暮らしは気楽で良いかもしれません。オカネも時間も自分のために使えます。自分が元気で健康なら、それで問題ないでしょう。問題は、自分が元気を無くしてしまったり、健康を害した時ですね。

 私も人生の一時期、独り暮らしをしていた事があります。

 独り暮らしはいいですね。ほんと、自由。何をしてもOKだし、何時まで遊び歩いていても(本業にさえ差し支えなければ)OKだし、好きなモノを好きなだけ料理して、いくら食べてもOKだし、オカネだって、自分の好きな事に好きなだけ使っても平気だし…。ほんと、気ままです。

 でも、一度体調が悪くなると、つらい。風邪とかひいても看病してくれる人はいないから、自分で自分を看病しないといけない。足りないものがあっても、自分で買いに行くしかないし、食べたいものがあっても、自分で作るしかない。

 食欲があまり無くて、おかゆを食べたいと思ったら、どんなに体調が悪くても、自分でおかゆを作るしかない。まあ、レトルトのおかゆも売っているけれど、そんなもの、近くのコンビニじゃあ売ってないからね。それに、おかゆが作れるくらいの元気があればいいけれど、本当に熱が高くなると、おかゆを作るどころじゃなくなるからね。そうなると、いよいよマズい。

 私が独り暮らしをしていた当時は、実家の母が元気だったから、風邪をひいたりして具合が悪くなった時は、意地は張らずに、素直に実家(当時は自転車で10分程度の距離でした)に連絡して看病してもらっていたけれど、実家が近くになかったり、親がいなかったりしたら、一体、私はどうなっていたんだろって思います。

 今はもちろん、妻と同居していますから、何も心配いりません。

 今回のぎっくり腰だって、一番つらい時は、自分一人じゃ靴下も履けなかったわけです。なので、妻の介護がなければ、暮らせなかったと思います。もしも独り暮らしなのに、ぎっくり腰になってしまって、身動き一つとれなくなったら、ほんと、シャレにならなかったと思います。きっと、病院にさえ行けなかったと思うし、日々の食事にも事欠いていたと思います。

 妻には感謝しても感謝しきれません。

 そういえば、前回、ぎっくり腰になった時は、玄関で倒れて、そのまま身動きできなくなって、救急車で運ばれたんだっけ? あの時も、妻がいたから、色々と面倒を見てもらえたけれど、もしも独り暮らしで玄関先で倒れて、そのまま身動き取れない状態になってしまったら、どうなるんだろ?

 ぎっくり腰程度なら、もうあきらめて、しばらく玄関で倒れ込んでいるか、痛みをこらえて、電話のところまで行って、救急車を呼ぶなり、友人に助けを求めるなりをするんだろうなあ。

 これが、急な呼吸困難とか、激しい頭痛とかで、倒れてしまって身動き取れなくなったら…独り暮らしだと、例え携帯電話を手に持っていたとしても、おそらく自分で外部に連絡するのはまず無理だろうから、かなり危険な状態になってしまうかもしれません。

 『独居老人、玄関先で…』なんて、それこそ、たまたま知人が尋ねてきたり、悪臭が漂って周囲に迷惑かけるようになるまで気づいてもらえなかったりするんじゃないの? ああ、ヤバイヤバイ。

 独り暮らしは自由で良いけれど、こういう非常時の時は大変だなって思いましたし、それが“自由の対価”って奴なのかもしれないと思いました。若い時は、その手の“非常時”になることは少ないので、あまり気にしないだろうけれど、この年になると、非常時が日常的にあったりするので、一緒に暮らす人がいるってのは、最低限のセーフティーネットだなって思いました。

 ところで、妻がアキレス腱を断裂した時、私は十分、彼女の世話が出来ていたのだろうかと、ちょっぴり反省しています。

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