ひとこと

  •  選挙が終わり、今から数年間の日本の政治体制も決まりました。さて、今日からは非民主主義的な手法で、日本を揺さぶる方々が暗躍します…と言っても、その事自体は選挙前からずっとやってますけれどね。それにしても、なぜ選挙結果を受け入れず、日本をダメにする方向で活躍する人たちが、我が国には大勢いるんでしょうね? 「思想信条は個人の自由」とは言え、選挙結果に準じて任せるのが間接民主主義ってヤツでしょ! 憲法にも43条を始めとして、選挙で決めますよと書かれているわけで、民主主義とか憲法とかを大切にしている人ほど、次の選挙までは臥薪嘗胆となるはずなのですが…大騒ぎする人たちは、口先ばかりの人たちで、民主主義も憲法もご存知ないんだろうと思います。
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2014年7月21日 (月)

アルテを学び終えて、思うこと

 私、先日、ようやくアルテを終了しました。約6年という歳月をかけての終了です。普通、この教則本は、1年ほどで終了するのが常なんだそうですが、それを6年かけて、ゆっくりと学びました。まあ、オトナの道楽ですから…それくらいのスローテンポがちょうど良いのかもしれません。

 もっとも、6年かかったと言っても、私の場合は、いわゆる“黄アルテ”でございまして、日本フルートクラブによる、比田井洵編著の「フルート教則本」でした。ここをお読みの方には、同じフルート教則本でも、いわゆる“白アルテ”…シンフォニア出版の植村泰一訳解説の「アルテスフルート奏法」をお使いの方もいらっしゃるでしょう。この両者は、本質的には同じモノであるはずなのに、実は色々と違います。白アルテは原著に忠実に訳され、それに色々な豆知識がプラスされているんだそうです。一方、黄アルテは原著を元に、そこにたくさんの“日本オリジナル”の部分を付け加えて作られた教則本でなんだそうです。

 ちなみに、黄アルテでは、全120ページですが、1~14課が約60ページで終了し、15課が20ページ、巻末付録のガリボルディの“ミニョン練習曲”が約20ページとなってます。私は白アルテスの現物を見たことがないのですが、白アルテスも黄アルテも14課までは大きく違わないそうですが、白アルテスでは15課はたった1ページで、巻末付録も無いので、14課が終われば、もうほとんどアルテスは終了だ~という話を聞いたことがあります。

 黄アルテでは14課終了が、心理的には「前半終了! さあ、これから後半戦に突入だ~!」という感じですから、気分的には大違いですね。もっとも、私の場合、14課終了するまでに約3年の時間がかかっていますから、やっぱり、ゆっくりもったりしていたわけです。

 で、その14課までを、私はジャズフルーティストの笛先生に習い、15課以降をガチガチのクラシック系のH先生に習いました。

 それぞれの先生で、教えるポイントが違っていて、なかなか面白かったですね。

 笛先生は『音楽を止めない事』を優先していました。ですから、演奏速度はアルテに書かれているその速度か、それよりも少しばかり速い速度で吹けることが合格条件でした。でも、その速さで音楽を止めなければ合格だったので、多少の指遣いの違いとか、リズムの揺れとかは、無問題でした。とにかく、曲から落ちずに最後まで吹ければ良かったのです。実際、ライブハウスなどでは最低限必要とされている能力ですから、これが学べたことは、とても良かったと思います。

 一方、H先生は『楽譜に正しく演奏する事』を優先していました。笛先生時代には、ほとんど注意されなかった、指遣いの癖とか、タンギングの有無、スラーの有無、アクセントの位置などを、徹底的に仕込まれました。その代わり、演奏速度の方が指定速度よりも多少遅くても「仕方無いね」と言って許してもらえました。また、演奏を間違えると、途端に音楽を止めて、そこからやり直しをさせられました。笛先生なら、例え間違えても、前に進まないと叱られたので、そこは大きな違いだったなあ。

 フルートを習い始めたきっかけは、フルートを衝動買いしたからです。

 フルートを衝動買い!…と書くと、ビックリされる方もいらっしゃるかもしれませんが、購入したのは、中国製の粗悪で安価なフルートです。お値段も約1万円でして、いわゆる“楽器の形をしたおもちゃ”と言われても反論できないレベルの楽器を購入したわけです。

 この、教則本と楽譜集と一緒に衝動買いをしたフルートが、当時はなかなかうまく吹けなかった(当然!)ので「やっぱり先生に習わないとうまくいかないなあ」というわけで、先生について習うことにしたわけです。

 というわけで、笛先生の元でフルートを始めた当初は「わざわざ教則本を買い直すのもアレだから…」というわけで、フルートを衝動買いした時に買った教則本、トレバー・ワイの『いちばんはじめのフルート教本』を使ってレッスンをしていただきましたが、やはりこの教則本では先生が教えづらいとおっしゃられて、約一ヶ月ほどで黄アルテに教則本を変えました。

 第1課は、最初に色々と文章が書かれていますが、そのあたりは、当時は読みませんでした。いや、今も読んでないかな?(笑)。御託を並べられてもアタマが痛くなるだけです。とにかく、第1課の1番のエチュードからいきなりレッスンを始めました。

 最初の1~4課までは“フルートを吹く”という点に関しては、何の問題もなく、順調に進んでいたと思います。音も最初からすんなり出たし、運指もすぐに覚えました。

 むしろ手こずったのは“楽譜を読む”という事。私、読譜が苦手なんだよね。なので、譜面さえきちんと読めれば、苦もなくフルートが吹けましたが、その譜面を苦労して読んでいたので、なかなか教則本が進まなかった覚えがあります。今思えば、簡単な譜なのにねえ。なので、第2課から、私は音符にカタカナでフリガナを振り始めていますね(苦笑)。

 ちょうど5課に入るところで、フルートを中国製のフルートから、現在使用しているアルタス1307Rに変えましたが、これはまさにグッドなタイミングでした。と言うのも、4課までは中音域を中心に学んでいたので、粗悪な造りの中国製フルートでもなんとかなりましたが、この5課から低音域の音を学ぶのです。低音域は、フルートがきちんと造られていないと出せないでしょ? 私が使っていた中国製のフルートは、粗悪な造りだったので、この低音域の音が出なかったんですね(今の私の力量でも出ません:笑)。なので、この時点で、国産のフルートに買い換えたのは正解でした。

 買ったのは総銀フルートでした。先生からはゴールドフルートを買いなさいと言われていましたが、予算の都合で総銀にしました。今のH先生からも「次に買い換えるならゴールドですね」と言われていますが、なかなかゴールドを購入する気分にはなりません…というのも、ゴールドフルートの音色って、なんか気に入らないのですよ(笑)。とは言え、今の私なら、ゴールドであろうがシルバーであろうが、きっと私自身の音色で吹いてしまうでしょうから、材質の好みうんぬんをいう必要はないはずです。むしろ、ゴールドを必要とするほど広いホールで吹くチャンスがないから、総銀のままでもいいかって思っているだけです。

 さて、私の使用済みアルテを眺めていると、4課までは楽譜がキレイなんですが、5課から先は書き込みが増えています。おそらく、このあたりから苦労しはじめたんでしょうね。それまでの“2週間で1課終了”みたいなペースでは上がらなくなってきたようです。

 8課で高音Eが始めて出てきます。今はこの音に関して、特に何の感傷も持っていませんが、当時はほんと、苦労しました。何をどうやっても高音Eを出せなかったんですよ。不思議なものですね。結局、アルテの練習では高音Eを克服できず『トレバー・ワイ フルート教本1 音づくり』の教則本の「小憎らしい“やっかいなもの”…高音のEとFis」の課題を散々練習して吹けるようになりました。トレバー・ワイ様々です。

 高音のEやFisなど、腹圧さえしっかり高めていれば、楽に吹けるのに、その頃はそんな簡単な事も知らなかった私でした。

 8課までのエチュードはすべてC-durでしたが、9課からはその他の調の練習が始まりました。いやあ、私、臨時記号って奴が苦手でねえ…。ギターを弾けるので、それでも#系はまだ良い(ギター音楽の大半は#系)のですが、b系が大の苦手でとても苦労しました。

 11課になると、ブリチアルディ・キーとアイス・レバーを学ぶ事になりますが、私の場合「アイス・レバーは使わないから学ばなくて良し」「ブリチアルディ・キーは便利なので、これを使い始めるとフルートの上達が遅れるので、今はまだ使わない事」と先生に言われて、11課以降もしばらくは、正式運指でBbを吹いていました。結局、ブリチアルディ・キーをマジメに使いだしたのは、15課に入ってたらだったと思います…というか、先生がH先生に変わってからです。「ブリチアルディ・キーをなぜ使わないの? こんなに便利なものは使わないなんて、損だよ」と言われて使い始めた記憶があります。

 ちなみに私が使っている黄アルテは33刷の平成19年のものですが、印刷がだいぶかすれていて『“ブ”リチアルディ・キー』と書かれた部分が『“プ”リチアルディ・キー』としか読めないんですね。なので、あのキーの事は当初『“プ”リチアルディ・キー』と誤読して覚えてしまったので、今でも私は“プ”と“ブ”の違いがよく分かっていません。困ったものです。

 12課までは、音符にのカタカナが振ってあります。フルートを吹くのに一生懸命で、読譜に手間取っていた当時の私は、瞬間に読めない音程(特に高音がそうです)にカタカナを振っていたのですが、それが13課から極端に減った(無くなったわけではない)のは、おそらく、このあたりで先生から「ふりがな禁止令」が出たからだと思います。

 そして13課って、難しかったなあ。とても苦労した覚えがあります。特にVar.2は難しかったです。今の力量でもう一度この変奏曲を吹けと言われても、吹けるかどうか自信はありません。それくらい難しかったし、未だに苦手意識がある曲です。なので、14課がとっても簡単に感じたくらいです。

 15課は、巻末のミニョン・エチュードと同時並行で学びました。これは良かったと思います。だって、15課って、曲がなくて、メカニカルなエチュードばかりですから、こればかりやっていたら、絶対にフルートがイヤになってしまいそうだもの。15課のメカニカルな練習に、ミニョン・エチュードが加わることで、技術と歌心の二つを同時に学べたわけです。

 実は私、15課はキライでした。だって、演奏していても、全くつまらないからね。でも、このつまらない練習をしないとフルートが上達しないなら、仕方なしにやらなきゃダメだなっと思って、我慢してやっていたくらいです。

 一方、巻末付録のガリボルディこと“ミニョン・エチュード”は好きでしたね。だって、曲だもの。だから、自宅練習でも、ミニョンばかり練習してしまう事をおそれ、意識的に15課の練習に重点を置くように心掛けていたくらいです。

 まあ、キライだったけれど、15課で学んだ、各調のスケールとアルペジオは、とても大切なんじゃないかって思ってます。だって、大半の曲って、スケールとアルベジオの組み合わせなんだよね。だから、スケールとアルベジオが吹けると、大半の曲が楽に吹ける…ような気がします。

 とは言え、15課ですべての調のスケールとアルベジオを学ぶのって…編著者に偏執狂の気質があるんじゃないかしら? この技術レベルの段階で、こんなにたくさんの調を学ぶ必要ってあるのかな?…と当時は思ってました。今は…すべてが懐かしいです(笑)。

 それにしても、6年というのは、時間がかかり過ぎだよね。でも、ひとまずアルテ1巻が終わって、良かった良かった。

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コメント

私はアルテを終るのに7年かかっています。めげちゃって、止めてしまいそうな年月です。かかりすぎ。上達している感じは13課あたりから分からなくなりました。1曲できただけ。そんな感じなんです。今もケーラーやっていてもそう思っています。難しいし。今通っているカルチャーに65才以上と思われる方がいらして、アルテをされています。いつも溜息をついてレッスン室に入られるので、楽しいかな・・・と余計な心配をしてしまいます。ヤマハとかは独自の教則本があるようですが、カルチャーは先生次第ですよね。先生が選ばれているから問題はないと思いますが。。。最後は音楽への愛情と粘り強さと、大樂かさですね。

うさぎさん

 うさぎさんは7年ですか? 私と似たような感じですね。

 アルテは、ガチガチのクラシック音楽用のフルート教本ですからね。クラシック音楽が好きならともかく、そうでないと難しいだけで楽しくないかもしれません。

 私、思うんですが、アルテって、プロを目指す人、マジメに上達したい人向けの教本であって、趣味で楽しく学びたい人には向いていないんじゃないかな? おっしゃる通り、ヤマハを始めとして、最近の教則本の方が、楽しく段階を踏んで学べるんじゃないかって思います。

>今通っているカルチャーに65才以上と思われる方がいらして、アルテをされています。いつも溜息をついてレッスン室に入られるので、楽しいかな・・・と余計な心配をしてしまいます。

 趣味はまず楽しくないとつらいですね。厳しい学びが楽しく感じられるなら、それもアリですが、学んでいる事がつらいのでは本末転倒だと思います。

 その方が、笑顔になってフルートを学べる日が来ることを願っています。

アルテ一巻修了おめでとうございます
新たなステージで、がんばってくださいね!
考えてみると、すとんさんの頑張りを読みながら
私はたくさん励まされてきました。
スロースターターバンザイ!

私はまだまだ終わりそうにありません。
今は12月の発表会にむけて、アルテは中断しています。
1年の前半はアルテ、ソノリテで基礎固め、後半は曲。
こんなことを繰り返して数年。還暦までにはおわらせたいです。

まきりんさん

 アルテを1年とか2年とかで終わらせるのは、よほどの才能に恵まれていない限り、スロースターターである趣味人には無理だなあ…と言うのが、今の私の感想です。だから『いついつまでに終わらせる』を目標にせず『少しずつ少しずつ学んでいったら終わりました』が正しい態度じゃないかと思うし、自分もそんな感じでした。

 たとえ前進するスピードが遅くても、きちんきちんと前進さえしていたら、必ずアルテは終わります。焦らず、気にせず、マイペースで行きましょう。

 私もアルテは終わりましたが、多くの人が次に入るケーラーには進んでいません。ケーラーをやらないという事はなさそうですが、ケーラーに入るまでには、まだ数年かかるでしょうし、アルテの2巻は…ずっとずっと先になるんだろうと思います。案外、アルテの2巻には、私よりもまきりんさんの方が早く入ったりして(笑)。

黄色いアルテ一巻の13課って、ほんとに難しいですね。

私も13課はめっちゃくちゃ苦労したことを思いだしました。
なんと、2004年の7月の半ばにこの課にはいって、終わったのは11月の半ばです。ほぼ4か月間、この一課にかかってました。
今、開始年月日と終了年月日を数えてみましたら、一巻開始は2002年5月、全部を終えたのは2008年年末でしたから、すとんさんと同じく六年半かかっていました。巻末には先生の文字で日付と「おめでとうございます」と書き込んであります。今見てますが、すごくなつかしいです。
私はそのあとすぐ二巻に入りました。今は一巻と同じくらい年月をかけてやっと24課が終わったところですが、最近、やっと、苦手だった譜読みが以前より速くなったかなって気がしてます。練習はうそつかない、ですね、年齢に難ありでも、ちゃんと進歩ってするものなんだなあ、と感無量です。

だりあさん

 アルテ1巻の13課が難しい事に同意してくださる方がいらっしゃって、私はうれしいです。ほんと、13課は難しいですよ。

 だりあさんは、1巻の後にすぐに2巻ですか? 私は2巻に入るまでに、他のエチュードを2~3冊終えてから入るらしいので、2巻はまだまだ数年先になる予定です。楽しみです。

 まあ、アルテ2巻にすぐに入りたい気持ちがないわけではありませんが、私の目的はアルテを完了する事ではなく、フルートをする事なので、アルテ2巻に簡単にたどり着かなくても、上達さえすればいいので、多少の遠回りは気になりません。

 でも、すぐにアルテ2巻に入った人がうらやましくないわけはありません(笑)。

私も15課は苦労しました~。
私もすとんさんと同じく14課まで初めて習った先生で、
15課から先生が替ったんですよ(先生の結婚&出産の為^^)
14課まで1年弱で一気に進んだのに比べ、15課は3年かかりました。
今、アルテの2巻ですが…ものすごーくゆっくり進んでます。
まぁ月1レッスンですしね、5年計画くらいで(^^;
2巻が終わったら、ケーラーに挑戦したいなぁ。

やこさん

 まず、14課まで1年弱というのが素晴らしい。白アルテだったら、アルテ1巻で1年かからない事になります。実に素晴らしい。

 しかし、15課で3年と言うのは、先生が変わったにしても、すごいペースダウンですね。もしかすると、やこさんは、曲だと一生懸命練習するけれど、15課のような、スケールとアルペジオばかりだと、テンションが下がってしまうタイプでしょうか? まあ、私もそういう部分がありますから、人の事は言えませんが(汗)。

 月1レッスンで5年でアルテ2巻を仕上げるつもりって、やっぱりペースが速いなあ。私なら毎週レッスンで、5年で終わるかどうかが微妙って感じになります。でもまあ、それはそれぞれの才能とか適性とかの違いですから、こればかりはうらやんでも仕方ないですが。

 それぞれ、頑張ってゆきましょう。

>すとんさん

14課までに比べて15課がペースダウンしたのは、モチベーションの問題ももちろんあるのですが、一番大きな原因は転職ですね~。
10課くらいまではアルバイト生活で、練習時間も1日30分程度は取れていたし、週1ペースでレッスンに通っていました。
現在の会社に勤めた事で「昼休みに10分練習」の生活となり、更にレッスンのペースを月2回に変更したので、大幅ペースダウンとなりました。

そして今、更にペースは落ちて、月1レッスン(汗)
せめて目標だけは高く!と思って、アルテ2巻は5年で終えたいと考えています(^^;
月1回で5年は…やっぱり難しいかなぁ。
ま、できる範囲で頑張ります(笑)

やこさん

 なるほど、練習時間が激減したわけですか。その減ったペースで3年とは…、やっぱり進みは速いですって。私は毎週レッスンなのに、15課に3年かかってますからね、って威張る話じゃないか(汗)。

 まあ、人によってペースに速い遅いはあっても、それは才能とか努力とか環境との違いだから、ウダウダ言っても詮ないことです。

 私には『レッスンがあるから練習する』と言った部分がありますから、もしも月1レッスンになったら、月のほとんどは練習しない事になってしまいます。そうしたら、アルテ2巻を5年をメドに…ところか、20年かかっても上がらないと思うなあ(笑)、ってか、毎週レッスンでも5年くらいかかっちゃいそうだよぉ。

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