ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年6月14日 (土)

オタキが我が家にやってきました

 先週、キキョウが星になってしまい、水槽がガランとしてしまいました。そのまま放置していると、残りの三匹がムクムクと巨大化してしまうので、それを阻止するためもあって、先日、キキョウの後釜となる子を連れてきました。

 その子の名前は、オタキと言います。私はオタキサンと呼んでいます。アジサイは別名オタクサと言うのですが、これはシーボルトの命名なんですね。その名は、彼の日本妻『お滝さん』から取られ、オタキサン -> オタクサ、となったんだそうです。なので、アジサイの季節に我が家にやってきた子の名前は、オタキ(サン)としました。漢字表記はもちろん“お滝(さん)”です。

 オタキサンはフナ色のオランダ獅子頭です。はい、キキョウ亡き後、やっばりフナ色の子が欲しかったんです。でも、今度は鉄魚ではなく、ちゃんとした金魚、オランダ獅子頭です。ですから、お値段もちょっとばかり高くて、1480円でございました。

 大きさはそんなに小さくなく、ウチで一番小さなアズニャンを二まわりほど小さくした程度で、おそらくホームセンターあたりで売られている金魚と比べたら、全然大きいです。年齢もそこそこイッテイルかもしれません。なにしろ、水槽に入れても、回りの子にビビる事なく、平然としていましたからね。すでに小魚のキャピキャピした感じはありません。すでにそこそこのオトナだと思われます。たぶん、アズニャンと同じ年齢じゃないかな?

 そんなわけで、オタキサンをよろしくお願いします。

 で、それよりも何よりも、今回気になったのは、オタキサンを買ってきた、我が家の行きつけの金魚屋さんの状況です。実に、いよいよ、ヤバイです。

 水槽と言うか、金魚が入っているフネの中に、魚はほとんどいませんでした。店舗の方も電気もつけずに真っ暗だし、内部は内装が半壊しているし、商品もほとんど無くなり、残っているモノも砂ぼこりにまみれていて、知らない人が前を通っても、ここで商売が行われているとは、とても思えない状況になっています。

 あの店、長くはないなあ…。

 もう一軒、いきつけにしていた隣町の金魚屋は夜逃げ同然に廃業してしまい、今はこの金魚屋さんぐらいしか、近くでマジメに金魚を扱っている店はないので、ここがなくなってしまったら、もう金魚の補充は難しくなってしまうかもしれません。

 まあ、今どき、金魚をマジメに飼っているウチなんてないのかもしれないけれど、でも、なんか寂しいです。

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