ひとこと

  •  サクラ…終わっちゃいましたね。で、サクラが終わると同時に、私の花粉症も治まってしまいました。サクラが終わるのは残念だけれど、花粉症が終わるのは嬉しい私でした。
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2014年6月 7日 (土)

キキョウが星になりました

 実にビックリしています。ほんと、悲しんでいる暇すらありません。なんと、キキョウが星になってしまいました、それも急に。

 2014年6月3日(火)、日本全国が暑くて、北海道では記録的な猛暑があっちこっちで観測されたあの日、人間様が全員留守にしている真っ昼間、キキョウが星になってしまいました。

 キキョウは、フナ色をした鉄魚です(金魚の親戚ですが、金魚ではないんです)。

 この日の朝のキキョウは、すごぶる元気だったんですよ。いつものように、人間の方を見て、適当に愛嬌をふりまいて、サクラとエサの奪い合いをやっていたんです。

 妻が第一発見者でした。夕方になって帰宅した妻が水槽を見ると、キキョウが転覆していたんだそうです。ウチにはたまに転覆金魚がいるので、転覆そのものにはビックリしないのですが、転覆をするのは、たいてい体調の良くない金魚ですから、まさかキキョウが転覆するとは思っていなかったんです。ですから、キキョウが転覆していて、妻はビックリしたんだそうです。ウチの水槽で、次に転覆するとしたら、ホノカだろうと思っていましたからね。

 実はホノカは、ほんのたまに転覆するんです。熟睡すると、うっかり転覆するみたいです。そんな時は、軽く水槽のガラス面を叩いて、目覚めさせて上げると「ああ失敗、失敗」って感じで目覚めて、転覆から回復して泳ぎだすんです。

 だから、キキョウもついうっかり転覆していると思って、ガラス面を軽くコツコツと叩きました。でも、一向にキキョウは目覚めないんです。

 それどころか、転覆しているキキョウをサクラがしつこく突っ付くんですね。

 水槽の中に転覆金魚がいても、サクラはその子を突っ付いたりはしません。でも、今回は、キキョウをしつこく突っ付いていたんだそうです。

 で、よくよくキキョウを見てみると、どうも呼吸をしていないようだったんだそうです。そこで水槽の水からキキョウを上げてみたら、何の反応も無かったのです。つまり、キキョウはすでに死んでいた…ってわけです。

 キキョウの姿は、とてもきれいだったそうです。ですから、キキョウは怪我が原因で死んだわけではないのです。おそらく、暑い室温と肥満が原因で、心臓発作を起こして死んでしまったのだと思います。

 実際、キキョウは見事なくらいに太ってましたからねえ…。

 キキョウが我が家に来た時は「さすがに鉄魚は金魚よりもフナに近いだけあって、カラダが実に薄いねえ…」なんて言ってたんです。それがいつのまにか、ブクブクと太り、琉金であるホノカはもちろん、サクラよりも福々しく、丸々と太ってしまったわけです。どれくらい太っていたかというと…普通、金魚の目って体側に付いていて、前も後ろも見える位置にあるんですが、キキョウは、とってもカラダに厚みがあって、それでも頭の大きさは標準サイズですから、頭からカラダに移り変わる角度が普通の金魚よりも大きくなって、目が体側というよりも、ほぼ前面に付いてしまっていたんです。それはまるで人間のようです。きっと、キキョウは後ろが見えないでしょうね。その代わり、立体視ができたかもしれません(笑)。

 とにかく、何の前兆もなく、キキョウは、急に星になってしまいました。

 いやはや、実にビックリですよ。でもきっとあの子のことですから、あっちに行っても、人間に愛嬌をふりまいていることでしょう。

 さようなら、キキョウ君。

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金魚」カテゴリの記事

コメント

> なんと、キキョウが星になってしまいました、それも急に。

元理系崩れで、最近追っかける気力もないのですが、標準的宇宙論ではビッグバンで始まって素粒子論レベルのあと、陽子・中性子、元素合成となります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0%E5%90%88%E6%88%90

人間にとって重要なC,N,O,F,Na,P,K,Ca,Fe,Iなどなどの元素は星、超新星爆発などの過程で合成さている、ようです。
こちらも星の子です。

急なことで驚きました。
すてきな色合いでしたね、キキョウ君。
さみしいです。

tetsuさん

 人も金魚も星々も同じ材料で作られている…って事ですね。いや、人間の材料は星が壊れた時に作られたという方が正しいのかな?

 今の宇宙って、何代目の宇宙なんでしょうね。たまにそんな事を考えます。まあ、私ごときが考えても分かるはずないんですけれどね(笑)。

椎茸さん

 フナ色って、キレイな金色なんですよ、鉄魚って、本当はその名の通り、鉄色(メタリックな灰色)をしているのですから、キキョウは鉄魚の中でも珍しい種類の子だったわけです。太ってはいましたが、ヒレは長くてきれいで、なかなかの美形でした。人懐っこいのも、あの子の特徴でした。結構、かわいかったんですよ。健康で、体調の悪いことなんて、まずなかったんです。だから、いきなり星になった時は、本当にビックリしたんです。

 寂しいですよ。水槽がなんか、ガランとしてしまいました。

ききょうさんへ。
人間には聞こえないくらいの、ききょうさんだけに聞こえる小さい声で言います、私も、突然星になりたいです。生き物すべて星から生まれて星に帰れるんなら、別にこわくもなんともないですし。

すとんさんへ
とはいえ、お互い、もうちょっと歌っていたい、吹いていたいですよね。なので健康には十分注意しましょう、っていうか、せねばなりません。きれいな星になれる日まで、お互いがんばりましょう。

だりあさん

 私は、今は「いつ死んでもいいや、別に悔いはない」と思ってますが、現実に私の母は、現在死に瀕していまして、その姿やその周囲の人々の取り乱しようを見ていると、人は簡単に死んではいけないのかもしれない…なんて思ったりします。

 死は、その人本人だけの問題ではなく、残された家族の問題でもあります。だから、本人の気持ちだけでは決められないんですね。だから…最終的には、神様が命を終わらせてくれるんだと思ってます。つまり、自然にしていくのが一番…かなって個人的には思ってます。

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