ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。
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2014年5月22日 (木)

とにかく、ノドを休めて、風邪を治さないと…

 いよいよ本番が近くなってきたので、ピアノ合わせをしてきました。

 本来ならば、二重唱もあるので、相方のNさんと一緒にピアノ合わせをするべきでしょうが、お互いに忙しくてスケジュールが合わなかったので、ピアノ合わせは別々に行いました(笑)。

 で、今回は私一人でのピアノ合わせとなりました。

 結果として言えば、一応ピアノ合わせはできましたが、とっても全然全く歌えなくて、せっかく伴奏をしてくださったピアニストさんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 まあ、歌えないのは私がヘタッピだからなのですが、この時はまだ自覚がなかったのですが、この後、私、風邪の症状が現れて、ぶっ倒れていますし、録音を聞くと、すでに声が風邪声になってますから、本来なら、歌えるようなノドの状態ではなかったのかもしれません。

 でも、歌えないのは風邪のせいばかりじゃないよな…。調子が悪い時は、悪いなりに、きちんと歌えるようでないと…マズいわな。

 とにかく最初に合わせたのが、ベッリーニの「Ma rendi pur contento/喜ばせてあげて」です。とにかく、高音が全く出ません。高い音が出ないものだから、気持ちは「なんとしても高い音を出してやる!」って感じになってましたが、出ないものは出ないんだよね。元気ならAsは楽々出るんだけれどなあ…。先生には「すとんさんは(ノドが)開けば、必ず歌えるんだから、頑張って(ノドを)開けてください」と言われましたが、考えてみれば、ノドが腫れていて、開けるに開けられない状態だったんだな。いわば、楽器が壊れてた状態だったので、どうにも手が打てませんでした。

 それにしても、ピアニストさんってエラいなあ…。私がこれだけボロボロな歌を歌っても、全然動じないんだもの。ある意味、すごいなあ。

 次はレハールの「Dein ist mein ganzes Herz/君は我が心のすべて」です。

 さすがは本職のピアニストさんです。この曲のピアノ伴奏をきっちりと演奏してくれました。で、その“きっちり演奏版”で聞くと、この曲の伴奏って、すっごく難しくないかい? と言うのも、ピアニストさんが演奏しながら頭をひねっていたのですが、そのひねっていた原因が、私の歌の下手くそさ加減ではなく、この曲の和音進行に「???」だったようです。この曲、コード進行がいわゆるクラシックっぽくないらしいんです。まあ、実際、MIDIで演奏すると、聞くに耐えないくらいに汚い和音が続出するんですが、これは仕方ないです。だって、20世紀の曲だもの。いわゆる現代音楽だもの。使っている和音も、その進行も現代音楽なんですよ。

 それにしても、ベッリーニですから歌えないコンディションの私に、レハールが歌えるわけもないです。録音を聞き返してみると、なんか悲しくなりほど、歌えてません。

 高音が出ないので、無理やり声を張って出そうとしている私がいます。これって、キング式の発声方法に戻っちゃっているわけですが、これには先生からダメが出ました。「確かに、声を張れば、すとんさんの声なら、Gぐらいまでなら、頑張って出せるかもしれないけれど、Asは絶対に出ないですよ。声を張るくらいなら、むしろ軽く出した方が可能性は増えます」と言われました。つまり「ヤバイ!」と思ったら、頑張らずに、支えに気をつけて、フワっと出した方が出ますよって事ですね。

 でも、人間、追い詰められると、ついつい悪い癖が出るもので、頭じゃ「ノドに力を入れちゃダメだ」と分かっちゃいるけれど、ついついやっちゃうんですね。

 ああ、撃沈、撃沈…撃沈だなあ。ああ、懐かしい感覚だよぉ~(涙)。このまま、本番でも撃沈するのかなあ…嫌だなあ。先生からは、絶対に歌えるはずなんだから、と言われてますが、でも現実はこうやって撃沈しているわけで、本番までに風邪が治る自信もないし(私、一回風邪ひくと、一週間~10日間はノドが腫れているんだよね。だから本番に間に合わない可能性は大なんだな)。

 最後はドニゼッティの「愛の妙薬」の二重唱「Una parola o Adina/そよ風に聞けば」です。相手役のNさんがいないので、先生を相手に歌ってみました。

 不思議なもので、前2曲は全然ダメでしたが、この曲は、フラフラしてましたが、全然歌えないというわけではありませんでした。高いBもギリギリでしたが、なんとか許容範囲まで上がれたようです。二重唱という事で、歌いっぱなしでなく、相方が歌っている時は、こっちは休めますから、ノドの調子が悪くても、その休みの間に立て直せるのかもしれません。ああ、不思議。

 とにかく、ノドを休めて、風邪を治さないと…。

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コメント

風邪を引いている時には、なるべく歌わない方が良いですよ。
(鼻かぜ程度なら大丈夫ですけど。)
お大事に。まずは、しっかり休んで下さい。

何時も出る声が出ない時、何とか出そうとして無理に出そうとしてしまいますよね。私も調子の良いときは、ⅢF、G位まで出ます。出ない時、焦ってしまいます。一番良いのは喉に良い食べ物を食べる事を私はしてます。

おぷーさん

 風邪をひいている時、とりわけ、ノドが腫れている時に歌うのは危険だと思います。少なくとも、自分勝手に歌うと、取り返しがつかなくなる可能性だってあると思ってます。ので、調子が悪い時ほど、自分流の練習は慎むようにしています。

 まずは休養ですね、睡眠、大切ですね。

夜の女王さん

 ノドに良い食べ物。それはうれしいなあ。でも、基本、食べるものを自分で選択しない私は、妻に出されたものを食べているので、ノドへの影響なんて、考えたこともありません。

 あんまり調子が悪い時は、歌手&声優御用達の“響声破笛丸”という漢方薬を利用していましたが、この薬、先日、評判のよいエスタックが製造中止してしまいました。今売っているのは、評判の良くない(ってか、中身の薄い他社の)モノしかないので、困ってます。

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