ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2014年4月 9日 (水)

辞書はiPhoneに限る

 …なんて事を、マジメに思っている今日このごろです。

 元々、私は辞書大好き人間です。子どもの頃は、普通に辞書とか辞典とかを読書していた人間です。辞書って、どこからでも読み始めることができ、どこで読み終えても良しという、なかなか都合の良い本だし、どのページも本筋で無駄がない点も好きでした。

 もちろん、昔は辞書といえば、紙の辞書でした。子どもの頃に読み込んだ百科事典や辞書たちは実家に置いてきてしまいましたが、大人になってから読み込んだ辞書は(もう読むことはないのに)書斎の本題に鎮座しております。愛着があるので、いつまでも捨てられないんですね(笑)。

 講談社から出ている「大辞典 desk」とか「大図典 View」とか(この二冊は本当に好きでしたね)、岩波の「広辞苑」とか、学研の「漢和大辞典」とか、角川の「類語新辞典」とか、小学館の「ランダムハウス英和大辞典」とか、平凡社「心理学大辞典」とかね。もちろん、この他にも、辞書や辞典は大好きだったので、大中小と各種揃えていました。

 新明解ブームの時は、本当に新明解を熟読玩味してたのも、今では良い思い出です。

 辞書は面白いのだけれど、大きくて重い事と、活字が小さい事が難点でした。いや、若い時は、いくら本が重くても平気だったし、いくら活字が小さくても平気でした。

 平気じゃなくなったのは、やはり老眼になってからかな? 辞書特有の小さな活字が段々苦手になってきました。また、体力的にも衰えたのでしょうか? 辞書の重さが少しずつ辛く感じるようになってきました。

 さらに言うと、人生があれこれと忙しくなり、とても辞書を読んでいる暇がなくなり、専ら辞書は“言葉を調べるためのツール”という、本来の目的どおりの使用をメインでするようになりました。

 そうなってくると、辞書のチョイスも変わってきます。

 一時期、私は紙の辞書を辞め、メインで使用する辞書を、コンピュータの辞書アプリに切り換えました。マイクロソフトの「エンカルタ」とか、小学館の「スーパーニッポニカ」とか、平凡社の「世界大百科事典」とか、学研の「Super日本語大辞典」とかです。これらアプリ系の辞書は、読書には全く向きませんが“言葉を調べる”という点では、実に有益なツールでした。省スペースだし、検索速度も速いですしね。

 でも、これらの辞書にも欠点はあるもので、仕事がパソコンの中で完結しているなら便利だけれど、そうでないなら(つまり、リアルなノートなどを使用している時などは)結構な場所ふさぎなんですよ。何が場所ふさぎかというと、パソコンそのものが(笑)場所ふさぎ。つまり、パソコンしか使わないなら問題ないけれど、パソコン+別のモノとなると、途端に机の上が狭く感じるんですよ。なにしろ、パソコンって、紙の大辞典よりも大きいですからね。パソコン出して、ノート広げて、書き物をする…なんて、かなり広い机じゃないと無理でしょ?

 で、結構、最近まで、私はパソコンの場所ふさぎさかげんに辟易としながらも、パソコンで辞書アプリを使っていました。また最近は、ウェブにも辞書サービスがありますから、辞書アプリをインストールしていなくても、そこそこ辞書が使えるので、それなりに重宝していました。

 しかし、やはり、ウェブの無料サービスでは、それなりなんですね。どうも、かゆいところに手が届かないんですよ。かと言って、なんかウェブサービスに課金されるのも、いかがなモノなの?という気持ちもあり、そろそろ、次に乗り換えないといけないなあ…と思ってました。

 で、次は…電子辞書(専用機)ってパターンになると思うでしょ? 私も色々と検討したけれど、結局、専用機の電子辞書にはいきませんでした。理由は…単純に高いから。まあ、辞書アプリも高かったけれど、あの時代ならあの値段でも仕方ないと思います。でも電子辞書の値段は…今の時代には高いでしょ?

 それに私の場合、ちゃんとした国語辞典と英語辞典はもちろんだけれど、古語辞典と漢和辞典とイタリア語辞典とドイツ語辞典が必要だし、いずれフランス語辞典も必要になります。これだけの辞書を搭載している専用機の電子辞書って…たぶんないです。

 なので、パソコンで辞書アプリの使用に限界を感じた私は、手持ちのiPhoneに辞書をインストールすることにしました。なにしろ、iPhoneのアプリには、辞書がたくさん用意されていますからね。

 で、最初のうちこそは、パソコンの辞書アプリとiPhoneの辞書アプリを併用していましたが、やがてiPhoneだけを使用するようになりました。だって、iPhoneで辞書を引いた方が、速いし、便利だし、省スペースなんだもの。パソコンの方が便利なのは、同時にいくつもの辞書をひいて、複数のウィンドウを開いていられる事だね(これは結構便利)。でも、そんな贅沢を言わなければ、iPhoneの辞書はなかなか良いですよ。

 小学館「大辞泉」
 角川「全訳古語辞典」
 学研「漢字源」
 三省堂「ウィズダム英和和英辞典」
 小学館「伊和和伊中辞典」
 三省堂「クラウン独和辞典」

 これらの辞書が私のiPhoneには入ってます。これだけの辞書が入っている専用機の電子辞書ってあるのかな? ちなみに、そのうち、フランス語の辞書もiPhoneに入れるつもりだし、もしかするとロシア語やスペイン語も入れるかもしれません。やはりそうなると、専用機ではお手上げだよね。

 なので「辞書はiPhoneに限る」という事なのです。紙の辞書は…嫌いじゃないけれど、重いし、かさばるし、手間かかるし…やはり今どきの辞書はiPhoneに限りますって(笑)。

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コメント

パソコンはいろんな情報を得るのに最適の箱です
でも大きくてノートですら持ち運べません
電子辞書という選択も考えたのですが
今のはしりませんけど、以前のは国語なら国語、英語なら英語の電子辞書しかなかったです

その代わりになるものと見つけてきたのがPDA(Personal Digital Assistan)
携帯情報端末
カードのWi-fiにつなげて使う小さいパソコン
今のスマートフォンの走りではないかと思ってます
ずっとそれを使って情報を手に入れていました
iPhoneが発売された時は一も二もなく飛びついたのは言うまでもありません。
当時は通信料高かったし、持ってる人も少なかったので情報を得るくらいしか使えなかったし、アプリも少なかったです
今は情報が文字通り手に取るように入ってきます
間違った情報も然りです
新聞も読めるしね
辞書そのものは入れてないですけど、ネットでよく文字の意味、言葉の意味を調べます
ほんとに楽しい小箱ですよね
(私の場合、方向音痴なんで地図が一番重宝してます)

こんにちは。

アイフォンの辞書、すごく興味があります。
電子辞書やネット上の文章などを読む際、ポップアップ辞書として
使えたら便利そう。これにアイポッド版の指さし会話帳とか入れたら、
旅先でも役立ちそうだし・・・

私も辞書を入れられる小型タブレットを検討したのですが、値段が
はるのと、ポップアップ辞書として使う場合、語形変化に対応して
いないものもあるとのことで、とりあえず今回はキンドルのブック
リーダーを購入しました。

アイフォンは私にはまだまだ敷居が高いですが、マックは音楽
関係やお絵描き用アプリも充実しているそうだし、いつか手に
してみたいです。

すとんさんもブログで触れていらっしゃいましたが、次に出る
アイフォンは5インチ越えになるという噂が出てますね。
それが本当なら、ブックリーダーと同等の大きさで使い勝手も
よさそうです。


びーすけさん

 私も地図はよく使います。あと電話(笑)とカメラとして使うかな? 音楽関係だと、チューナーとか電子ピアノとかメトロノームなどとしても使います。辞書ではなく、普通にブックリーダーとして使う事もありますが…普通の本を読むには、iPhoneは画面が小さくてつらいですね。

>ほんとに楽しい小箱ですよね

 本当にそうですね、これを考えた人は天才だと思いますよ。

Yokusiaさん

 iPhoneはとてもよくギミックなんですが、画面が小さすぎるのが欠点です。辞書をひくならiPhoneでも良いのですが、読書するとなると、色々と足りません。その点、キンドルは電子ブックリーダーとしては素晴らしいと思います。私もiPhoneを持っていますが、それとは別にキンドルを購入しちゃおうかどうかって悩んだ事があります。ま、実際は、なかなか本を読んでいる時間がないので、ひとまずパスしようってことにしてますが、でも、まだ諦めたわけじゃないです。

 次のiPhoneは一回り大きくなるそうですね。自分は買いませんが、楽しみです。この手の機械は、大きさが異なるだけで、世界が変わりますからね。ほんと、楽しみです。

きのう聴いたアコーディオン(バンドネオン)のミニコンサートでは、Ipad版
の電子楽譜と無線リモコンつき(?)のペダル型譜めくり機が使われて
いました。

これからはこういう方法が主流になっていくのかもしれませんね。

Yokusiaさん

 私は弦楽四重奏団のコンサートで、iPad+ペダルスイッチの楽譜を見たことがあります。これは絶対に、紙の楽譜よりも良いと思いました。これ、絶対にすごいですよね。ただ、これが普及すると、電子楽譜が普及するわけで、電子楽譜となると、流通の制限がなくなってしまうので、輸入版(ってか、きちんとした海外の校訂版)の譜面が入手しやすくなって、日本の楽譜出版社がかなりヤバいことになるんじゃないかしらと、心配しております。

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