ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2014年3月30日 (日)

花粉症から開放されています(喜)!

 今週も毎日忙しすぎて、うっかり体重計に載るのを忘れてしまいました。ああ、失敗したなあ。

 と言うわけで、さっそく、今週のエッセイに入ります。

 私はモノゴコロついた頃から、花粉症な人でした。いや、昔は花粉症という言葉がなかったので、いつも春になると、アレルギー性鼻炎って奴に悩まされていました。目がかゆくて、ハナは垂れっぱなしで、微熱っぽくて、いつもボケ~としている…って奴です。もう何十年も、この症状につきまとわれていました。

 この症状が、アレルギー性鼻炎から花粉症と名称を替えたあたりから、世間でも認知されてきたのでしょうか、色々と対策が打てるようになり、多少は春先をしのげるようになったものです。対処療法でしょうが、医者で抗アレルギー剤がいただけるようになったし(今年からは薬局でも買える様になったんですよね)、目薬や点鼻薬もいただけるようになったし、マスクをしていることも、世間的に許されるようになってきました。

 まあ、そんなこんなで、例年、花粉症対策をしてきました。対策の結果、症状が多少は軽くなるものの、根本的な根治は無理だし、症状がなくなる事だって、ありえませんでした。

 去年までは……実は、今年は違うんですよ、

 今年も花粉症の季節がやってきて「ああ、また花粉症の季節がやってきた。春なんて大嫌いだー!」と思いながら、年明けの頃から、花粉症対策を始めました。花粉症の薬(つまり抗アレルギー剤)って即効性がないので、シーズンが始まる前から飲み始めるわけで、今年もしっかりシーズン前から薬を飲んで備えていました。マスクも買い込んだし、目薬や点鼻薬も準備万端。花粉症なんてイヤだけれど、できるだけの準備をして備えていたわけです。

 ところが、今年は一向に花粉症の症状が私に現れません。目もあまりかゆくならないので、目薬はたまに利用する程度だし、鼻は普段程度にしか垂れない(ので、点鼻薬はまったく不要です)。くしゃみもたまに出るけれど、まあ、これも日常生活の範囲内です。熱も出ないし、花粉症が原因でアタマがボーとする事もない。

 つまり、今年は、花粉症の症状が、ほとんど出ていないんです!

 やったね! すっげー、ラッキーです!

 まあ、今年は花粉の飛散量が例年になく少ないという事もあるでしょうが、それでも花粉症で苦しんでいる人は大勢います。私も例年は重症な花粉症患者でしたし、その症状は重くなる一方で軽くなる事なんて、まったく無かったのですが、今年はほんと、実に症状が軽微なモノで、ほとんど花粉症を気にせず行動できちゃってます…ってか、自分が花粉症患者である事を忘れちゃっている時もあります。。

 なにしろ、マスクを使わなくても、外を普通に歩けるんだよ。こんな日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。

 いやいやいや~、本当にうれしいです。

 でも、なぜ今年、私に花粉症の症状が出なくなったのか? それは私にも分かりませんが、原因はいくつか考えられます。

 まず、一番大きな理由は、かかりつけのお医者さんを変えた事(笑)。今まで20年以上に渡ってお世話になっていた先生に見切りをつけて、近所で新しく開業した先生に乗り換えました。当然、今年の花粉症の治療薬も、その新しい先生から処方していただいています。

 前の先生は花粉症には不案内だったみたいです。最初の年にアレロックを処方してくれましたが「去年の薬はあまり効かなかったみたいなんですよね。別の薬にしてください」と言ったところ、次の年はアレグラを処方してくれました。でもやっぱり効果を感じられなかったので「別の薬を…」と言うと、薬がアレロックに戻っちゃいました。

 当然、アレロックは効かないので「また別の薬を…」と言うと、今度はアレグラに変わります。で、つまり、あの先生は、アレロックとアレグラの二つの薬を交互に服用している感じだったので、ある時、先生に「アレロックやアレグラ以外の薬をお願いします」と言ったところ「花粉症の薬なんて、どれも一緒だよ」と言って、その二つ以外の薬を処方してくれなかったんだよね。

 まあ、実際、抗アレルギー薬なんて、どれもこれも同じなのかもしれないけれど、細かいところが違っていたりするんだから、アレコレある薬を試してくれてもいいじゃない? 少なくとも患者である私がそれを望んでいるんだから、アレロックやアレグラ以外の薬を処方してくれてもいいのに…ねえ。

 今度の先生には「アレロックとアレグラは散々試して、効果を感じられなかったので、別の薬をいただけますか?」と言ってみたら「では、クラリチンから始めてみますか? これで効果を感じられなかったら、また別の薬にしますよ」と言って、クラリチンの処方箋を書いてくれました。で、これを薬局に持っていったら「クラリチンには価格の安いロラタジンというジェネリック薬がありますが、どうしますか?」と尋ねられたので「安いに越した事はないので、それでお願いします」と言って、ロラタジンを飲みました。

 ただ今、ロラタジン1年生の私ですが、すごぶる調子いいです。ロラタジン、私と相性いいのかも(笑)。安くて効果があるなら、早くからこれにしておけばよかったよ(涙)。

 もっとも、抗アレルギー剤の違いだけが、花粉症軽減の原因ではないかもしれません。

 昨年と今年の私の大きな違いは、昨年の私は、菜食主義のユルいベジタリアンでした。マクロビオティックで推奨されるような、健康的な食事をしていました。でも、今年は違います。今年の私は、肉・肉・肉の、肉食野郎に変わりました。ほぼ、毎日のようにステーキを食べてます。ステーキを食べない日も、トンテキとかチキンステーキとか食べてます。小腹がすいたら、魚肉ソーセージや唐揚げやキャンディーチーズを食べ、ヨーグルトも毎日毎日食べてます。ほんと、肉食な野郎に変わりました。

 尾籠な話で申し訳ないのですが、以前は肉類を食べると排泄物が黒々として汚かったのですが、最近では肉類を食べているとキレイな排泄物が出るようになりました。その代わりに、炭水化物多めの食事をしちゃうと、体調崩す事も多くなり、排泄の方も下痢気味になります。カラダがほぼ肉食体質になっちゃったようです。この肉食体質に変わった事が、花粉症を軽くしている可能性はあります。

 他にも考えられる原因はあります。

 例えば漢方薬の服用。私は大柴胡湯という漢方薬を飲み始めて、そろそろ2年になります。私が大柴胡湯を飲んでいる理由は、体質改善と体質のベースアップを目的としているわけですが、その効果が、2年を迎えた今年あたりから、徐々にカタチになってきた…のかもしれません。実際、最近の私は、体質的に以前よりもだいぶ強くなってきたなあって思うしね。

 もちろん、漢方薬は自己判断ではなく、ちゃんとした漢方医の指導のもと、服用しております(当然ね)。

 あと、ヤクルトも毎日飲んでいるしなあ。ちなみに、養命酒は、最近はなんとなく辞めちゃっているので、今回の件と養命酒は関係ないです。ただ、養命酒を飲むと、私の場合は、確実に体質が変わって体重が減るので、また飲み始めてもいいかなあとは思ってます。

 まあ、どれが原因なのかは分からないし、これらの複合的な作用なのかもしれませんが、とにかく、今年の私は、マスク無しで生活できる、ラッキーでハッピーな人なんです。

 来年も、花粉症の症状が出ないといいんだけれどな。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

肉食の話、ちょっと興味があります。
きっかけは何だったのでしょうか?

花粉症、症状が出なくてよかったですね。
わたしは、まだ花粉症になっていませんが、いつかは発症するんだろうなあ…と毎年びくびくしています(笑)

椎茸さん

 肉食のきっかけはですね…漢方医のアドヴァイスなんですよ。「人間、年を取ったら、お肉をメインに食べなきゃダメでしょ」って事で、妻がせっせと私に肉を与えているうちに、肉食に目覚め、肉食人間になってしまったというわけです。

 以前の私は、基本的に肉を好まなかったので、肉を割と避けていた部分があったのですが、なんか今は肉にはまってしまって、肉を食べないと落ち着かないんですね。ある意味、肉食中毒かも(笑)。

こんばんは。

こちらも花粉症は発症して長いですが、今年は何故か症状が軽いです。
花粉症関連では医者にかかるつもりがなくて薬はなにも飲んでいません。
今年は朝起きたときに数回鼻をかむくらいで、外出してもくしゃみは出ますが鼻水がとまらない、というほどひどくなくて、少し鼻をかめば、大丈夫なくらいです。
今の事務所のビルの掃除のおばさんは、雨の日、こちらは何もなかったのですが、彼女はバスに花粉が飛び散って、廊下でも涙目で、大変そうでした。個人差が大きいのかもしれません。
ググッたら何かあるかも、とおもったのですが、今回はヒットできませんでした。
もうしばらくすると何かわかるかもしれません。

tetsuさん

 tetsuさんも症状が軽いですか? やはり、これは今年の花粉の飛散量の少なさが原因なのかな? 

 花粉症は個人差が大きいみたいですね。私も例年は、周りがひいちゃうくらいの重篤な花粉症患者ですからね、ほんと、大変な人は、大変なんですよ。ビルの掃除のおばさんに同情しちゃいます。

 はやく、この国から花粉症患者がいなくなる日が来ることを切に願って止みません。

私もひどい花粉症で、おそらく小学生ぐらいから軽く30年間は花粉症です。
薬も色々飲みかえましたよ。効かなくなってとか、先生の処方でいろいろ試しました。
クラリチンも飲みましたよ。私には合う薬です。
この薬と決めすぎないほうがいいですね。
今はエバステルとナゾネックスという鼻のスプレーを併用しています。
エバステルが効かなくなったらどうしようと・・・。ちょっと不安だな。
イネ科植物にも反応が出てきて、6月ごろまで薬を飲み続けるのです。お金かかる。
杉・ヒノキとイネ科の成長は違うでしょうから、5月ごろどうなるか・・・。
無事でありたいと切に願っています。
すとんさん、お大事にしてください。

うさぎさん

 薬には耐性と言うか、慣れちゃうもので、今年は効いたけれど来年もまた…とはならないものです。そういう意味では、おっしゃるとおり「この薬と決めすぎないほうがいい」というのは正解かもしれません。

 花粉症、重篤な人にとっては、本当につらい病気です。私も薬を1月から5月まで飲みますから、気が重いです。いくら症状が出ていないからと言って、治ったわけではないので、治療は続けないといけないわけですね。

 スギ花粉だけなら、そろそろ終わりですが、スギが終わるとヒノキが始まります。私はヒノキもアウトなので、5月まで花粉症が続きます。幸い、イネ科は大丈夫ですが、イネもダメなら、うさぎさん同様に6月までかかるわけで…ほんと、花粉、いいかげんにして欲しいと思います。

 私も今年は調子がいいですが、来年も調子がいいかどうかは保障の限りではありませんから…。花粉症なんて、絶滅しちゃえばいいのに。

すとん先生、初めまして。
今年の4月に偶然、声種について調べていたら、こちらのブログに出会い、それから毎日1時間、エアロバイクのお供に遡って読ませて頂いている読者です。
で、今日、この記事まで辿り着いて、ぜひお伝えしたくて、メールしています。
私の場合、マスクはクシャミはもちろんですが、流れる鼻水隠しのためでした。とにかく酷くて、眼も痒過ぎてこすり過ぎ、目の周りがまるでパンダのように黒ずんでました。
たまたま13.4年前に吉永小百合さんが宣伝していたカゴメのラブレと言う乳酸菌飲料を、毎日飲み始めました。
さて、それから半年。花粉症の時期が過ぎてから、ハッと気付くと、完全に何の不愉快な症状も出なかったんです。別に花粉症のために飲んでいたわけではなかったので、驚きでした。
それ以来、毎日ずっとラブレを飲んでいます。そして、あんなに辛かった花粉症がピタリと治まりました。カゴメの回し者ではありませんが、アレルギーと腸内細菌って確実に関係してると、確信しました。あまりに劇的な経験だったので、ついつい周りのひどい花粉症の人達に、勧めてしまう私です。で、たまにじゃなくて、毎日粘り強く摂取した人達は、やはり気付くと、花粉症から卒業してるので、4ヶ月読み続けているすとん先生の花粉症話しに、ついお節介してしまいました。
ブログ毎日楽しませて頂いてます。ありがとうございます❗️

証拠品Aさん、いらっしゃいませ。

 花粉症は決定的な治療法って奴がなくて、皆さん、それぞれに楽になる方法を探しているようです。

 ラブレですか! 私は不勉強で、この飲料のことは知りませんでした。日本の乳酸菌を使っているそうで、それなら日本人と相性がいいのでしょうね。でもたぶん、近所のスーパーでは見たことないです。たぶん、取り扱っていないんじゃないかな? あったら、試してみたいのだけれど…。その代わり、私は毎日ヤクルト飲んでますよ。ヤクルトは、地元企業の一つなので(笑)、積極的に購入しております。あと、ビオフェルミンとヨーグルトもかかさずにね。腸内環境を整えることは大切なんじゃないかと…なんか、最近は思うようになりました。

 なにはともあれ、花粉症の症状が軽いって、ほんと、いいですよね。人生、晴れ晴れします。

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