ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年3月14日 (金)

レッスンも色々

 フルートのレッスンに…行けませんでした。ここのところ、レッスンをお休みする事が多いので、今回はなるべく行こうと努力しましたが、仕事が片づけられず(それどころか危うく職場で日付が変わってしまうところでした:汗)、今回もレッスンをお休みしてしまいました。ああ、ほんと、仕事、忙しい。

 ここで、このブログをご覧になっている方に、素朴な疑問が生まれるでしょうね。

 なぜ声楽のレッスンには毎回きちんと行けているのに、どうしてフルートのレッスンばかり休んでいるの? もしかしたら、すとんさんって、フルートがキライなの?

 いやいや、事はそんなに単純じゃないんですよ。

 実は声楽のレッスンは、先生のご自宅で、その都度、レッスンの日程を決めて行っている不定期レッスンなんです。なにしろ、Y先生は歌うのが本業で、レッスンの方は、歌の仕事の合間にやっているので、定期的にレッスンを行う事が出来ないのです。ですから、声楽のレッスンは、私と先生の都合の良い時を選んでやっているわけです。ですから、平日の夜にやったり、休日の昼間にやったりと、実に様々な時間帯で行っています。それに、どちらかの都合が悪くなったら、すぐに連絡を取り合って、レッスンの日を変えます。レッスンの謝礼も一回ごとに支払うシステムになっているので、もしも都合が悪くなったり、日程の調整がうまく行かなくて、しばらくレッスンに行けなくても、それは“お休み”って事にならないわけです。

 一方、フルートのレッスンは、カルチャースクールでやっているので、時間の制約があります。一応、先生がお教室にいる間に来れば良いことになってますし、生徒さんも一応複数いる(と言っても、たったの三人らしいです)ので、かち合わないように調整しています。私は姉様の直後の時間帯をレギュラーとしていますが、私の後は誰も入っていないので、先生は、カルチャースクールが閉まるまでは、私の到着を待ってくれるので、私は多少遅刻しても頑張ってレッスンに通うわけだし、レッスンの主体がカルチャースクールなので、レッスンの振り替えとかは一切なく、休んだら、それまでという事になってます。

 そう書くと、なんかフルートのレッスンって、割高っぽい感じがしますが、実は全然違います。先生のレッスン代は、実はカルチャースクールで受けるのと、ご自宅レッスンでは謝礼の額が全然違うんです。私の一ヶ月分の謝礼が、だいたい自宅レッスンでの一回分なんだそうです。その代わり、レッスン時間が全然違います。自宅レッスンでは、毎回1時間はきっちりやるそうです。私の場合は、カルチャースクールですから、やるべき事をやったら、即終了となってます。だから、きちんと練習をしてきて、ばっちりレッスンを受けられると30分ほどのレッスン時間となりますが、ロクに練習もしていないと、10分程度で終わっちゃう事もありますが、10分程度でも、お値段相応なので、私は文句を言うつもりはありません。

 まあ、本音を言えば、お休みした時のレッスン代くらいは…と思わないわけではありませんが、これだって、私の都合で休んでいるのですし、私のレッスンがあろうがなかろうが、先生はレッスンをするために、わざわざカルチャースクールまで出向かれているのですから、文句の言えた義理ではないなあと諦めてます。

 それとH先生のレッスンは、カルチャースクール的には年36回って計算の授業料になってますが、実際は毎週、ほぼ休みなくやっているので、少々お休みしても、振り替えレッスンをする必要はない…って事になっているわけですが、それにしても私はレッスン、休み過ぎですよね。

 今までの先生の事を書くと…キング先生は、カルチャースクールでしたから、H先生とだいたい同じ感じでしたが、カルチャースクールでレッスンを受けても、ご自宅でレッスンを受けても、謝礼は同じ額でした。ただし、出張レッスンを受けると、普段の謝礼に交通費をプラスする事になってました。キング先生の授業料は、かなり庶民的な金額でしたし、たいていレッスンをカルチャー・センターで決められた時間よりも長めにやってくれる、コスト・パフォーマンスの良い先生でした。当時は、そのレッスンの姿勢に感謝していた私です。

 キング先生のレッスンは、休む事はほとんどなかったですね。それどころか、隔週のレッスンを毎週にしたりと、レッスンの回数をカルチャースクールで決められた数よりも多くしてました。まあ、あの頃は仕事も時間に融通きく状態だったので、そんな事も可能でした。今、キング先生のレッスンを受けていたら…フルートのレッスン同様に、ほとんどレッスンを受けられなくなっていたでしょうね、いや、キング先生のレッスンは割とギチギチに入っていましたから、フルート以上に通いきれなかったと思います。

 そういう意味では、良いタイミングで先生を変えられたなあと思います。

 ちなみに、声楽の先生を変えて、私の経済的な負担はどう変わったか…と言うと、実は増えました。レッスンの回数や時間は減りましたが、金額の方は、ほぼ倍額になりました。ま、そういう意味では、Y先生はそんなにコストパフォーマンスが良くない先生ですが、習い事にコストパフォーマンスを考えても仕方ないのですし、先生によって謝礼の額が違うのも当たり前なので、金額的な事は気にしない事にしていますし、Y先生からは、謝礼の額以上の事を教えてもらっていると思っています。

 フルートの笛先生は、先生が毎回イベントスペースを借りてくださって、そこに生徒さんたちが通ってレッスンを受けるという形式でした。なので、先生のレッスン代の中には、そのイベントスペースのレンタル代も含まれていましたので、時折、先生がご好意でレッスンを延長してくださる時がありましたが、その際は、レッスン代はサービスで無料にしていただきましたが、イベントスペースのレンタル代だけはお支払いさせていただきました。

 笛先生とH先生のレッスン代は、金額的には大きく変わりませんが、時間的には笛先生の方がたっぷりゆったりとレッスンしていただけたなあって思います。そういう意味では、笛先生もコストパフォーマンスが良い先生だったわけです。

 ヴァイオリンのヒイロ先生は…毎回毎回、レッスンの時間と場所が違ってました。ヒイロ先生も演奏がメインの先生でしたし、当時ヴァイオリンの生徒は私一人しかいなかったので、レッスンは毎回、二人で相談して決めていましたし、レッスンも一回1時間という約束で始めたものの、実際は平気で2~3時間やるので、ヴァイオリンのレッスンのある日は、それだけで半日つぶれてしまいました。先生が熱心すぎるのも、生徒にはつらい事だったりします。でも、レッスンそのものは、実に楽しかったし、色々と学べたなあって思います。

 音楽のレッスンとは言え、相手が大人ですから、子どものピアノ教室のように、時間と場所が決まっていて、毎週定期的にレッスンをしているとは限らないのが、面白いですね。

 子どもは毎週レッスンをしないと忘れてしまうでしょうが、大人は毎週やると忙しくてたまらないし、毎週では宿題がやりきれないという事もありますね。H先生のレッスンは毎週なんですが、ほんと、宿題をやりきれない事が多くて、心苦しいままレッスンに行く事が多いです。大人の場合は、二週に一度ぐらいのレッスンの方が色々と良いような気がします。もちろん、そんな回数だと、発表会間近になると、かなり苦しくなりますけれどね。

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フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

初めてのフルート教室は、半年で挫折しました。
敗因は、事前に練習場所を確保しておかなかった事・・・。
練習できる場所がないと、最初は楽しいレッスンが、段々、つらくなってきます。
すとんさんの「心苦しいままレッスンに行く」気持ちがとてもよく分かります。

2度目のフルート教室は、事前に練習場所(近所のカラオケボックス)を確保しておいたせいか、仕事の都合で辞めるまで、楽しく通う事ができました。

いろんな意味で余裕ができたら、3度目のフルート教室にチャレンジしたいと想う日々です。

お気楽さん

 そうそう、結局、練習できる環境かあると言うのは、習い事を続けるために、大切なファクターだと思います。ああ、最近の私は、ほんと、仕事が忙しすぎて、歌もフルートもなかなか練習できないのですよ。まったく、涙涙涙の日々でございます。

 でも、生きるためには、趣味よりも仕事優先しないと…ね。

こんにちは。

こちらでは、個人で教室を開いている場合、レッスン代は一回ごとに
支払うのが普通なので、生徒が流感で軒並みダウンしたり、ドタキャン
続出、なんてことになったら、教師側もたまったもんじゃないだろうな、
なんて思ったりします。

そう考えると、月謝制は教師に優しい制度ですね。

すとんさん、お忙しいと思いますが、フルートがんばってくださいね。
次回のフルートレッスン記で、すとんさんとH先生の楽しいやりとりが
読めるのを楽しみにしています。


Yokusiaさん

 謝礼のお支払い方法は、先生によりけりだと思います。

 一番最初に習った声楽のT先生は、ご自宅で開かれている個人教室でしたが、謝礼は月謝制でした。お休みしても、別に補講とか無かったです。キング先生も月謝制でしたが、これはカルチャースクールだったので、当然の話ですね。もちろん、お休みしても補講はありませんでしたが、私、休まなかったので、別に関係なかったです。

 今のY先生は、その度毎にお支払いをするシステムになってます。なるべくドタキャンはしないように、予定の変更があったら、なるべく早めにご連絡をするように心掛けています。もしも流感などでドタキャンせざるをえなくなったら、その次のレッスンの時に、お休みしてしまったレッスン代をお支払いするつもりです。というのも、こちら側の都合でドタキャンした場合、先生の側に責任はないどころか、わざわざ時間を空けて待っていたわけですから、その空けた時間分の謝礼はお支払いするべきだろうと思うからです。

 今のフルートのH先生は、キング先生と同じカルチャースクールなので、システムは全く同じです。違うのは、仕事で休まざるをえない事が多いのですが、それに対する補講も何もない事です。ここのところ、ずっとレッスンに通えていませんが、それでもきちんきちんと月謝はお支払いしています。

 以前習っていた笛先生は、基本は月謝制でしたが、よく追加のレッスンなどを入れていただきました。そういう追加の時は、その度ごとにお支払いをしていました。ヴァイオリンのヒイロ先生は、その度ごとでしたね。

 昔々習っていた社交ダンスのT先生は、チケット制でした。三カ月間有効の10枚つづりのチケットを購入してレッスンを受けるのですが、レッスン一回に付き、チケットを一人2枚ずつお渡しするやり方でした。私のレッスンでは、妻同伴だったので、妻の分もチケットを渡していました(別に妻が習っていたわけじゃないのですが…)。で、購入してから三ヶ月以上経つと、それまでのチケットが無効になるわけで…私、無効になったチケットを何枚か持ってますよ(汗)。

>次回のフルートレッスン記で、すとんさんとH先生の楽しいやりとりが読めるのを楽しみにしています。

 私もレッスンに行きたくて仕方ないです。しかし、仕事の進行次第って部分があります。なにしろ、趣味よりも生業を優先しないといけませんからね。

詳しい説明、ありがとうございました (o^-^o)
今はチケット制なんていうのもあるんですね。

Yokusiaさん

 チケット制は、私はあまり好きではないです。だいたい“有効期限”って奴が分かりません。日本銀行券には有効期限がないのに、それをチケットを交換した瞬間から有効期限が発生するなんて、どうにも納得いきません。

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