ひとこと

  •  結局、選手は使い捨てなのか…と言われても仕方ないのが、先日福岡県で行われた「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」でのスタッフの対応です。岩谷産業の選手が、足を骨折して、途中から四つ這いになって、膝を血だらけにしながらたすきをつないだ…って奴で、一部では美談になってますし、あれで感動した人も大勢いるようですが、私はあれはとんでもない話だと思ってます。選手は右脛骨を骨折して立てなくなって、それで四つ這いだそうですが、脛骨ってスネの骨で太い骨です。これが折れた段階でレースは棄権でしょ? 実際、レースの様子を見ていた監督は、すぐに棄権を申し出たそうだけれど、それが途中でうやむやになってしまって現場の審判に届かず、結局、レースは続行されたそうです。おかしくねえ? 監督の申し出がうやむやになってしまう運営って、絶対におかしいよね。それって監督がいる理由がないよね。だいたい、選手が自分から棄権することはないし、たとえ監督の意思が確認できなくても、足の骨折って四つ這いでしか前進できない選手がいた段階で、その場でドクターストップでいいじゃないの? それとも駅伝のレースって、ドクター無しで運営しているわけ? 駅伝じゃあ、そんなに選手の安全って軽いんだなって思いました。才能ある選手は、駅伝には近寄っちゃダメだよ。潰されてお終いになりかねないわな。
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2014年2月20日 (木)

風邪ひきとフルート練習

 皆さんは、風邪をひいた時、あるいは風邪気味の時のフルート練習はどうしてますか?
 もちろん、高熱を出したり、下痢ピーピーだったりした時は、フルート練習どころではなく、しっかり休んで、病気を治す方が先決ですが「ちょっと風邪気味」とか「ちょっと熱があるかな?」程度だと、なんかフルートを吹きたくなりませんか?

 私は、そんな風邪気味っぽい時は、歌の練習はできない(下手に歌って、声帯に損傷を与えたらオオゴトですからね)ので、その分、フルート練習を多めにやります。

 まあ、楽器が風邪菌だらけになるかもしれませんが、どうせ私しか吹かないので、衛生的には問題ないだろうし、総銀楽器なので、菌には強いだろうと勝手に思ってます。ほら、除菌には銀イオンがいいんでしょ(笑)。

 私的には、風邪も軽度なら、フルートの練習をした方が回復が早いような気がします。おそらく、フルートの練習って、呼吸を深くすることにつながるわけで、私の風邪って呼吸器にダメージが来る事が多いので、それが良い結果になるのかなって勝手に思ってます。あと、血行が良くなるのもよいのかな?

 フルートを吹くのって、かなり軽めの有酸素運動になるんじゃないかなって思ってます。この“かなり軽め”って部分が、風邪ひきさんにはちょうどよいのかなって思ってます。

 で、ガンガン、フルートを吹いたら、ぷいっと寝ちゃう。こんな感じ。

 しかし、風邪ひきさんの時のレッスンは…ちょっと遠慮しちゃうかも。もちろん、出歩くのがシンドイと感じる時は、レッスンを休むわけだけれど、自分自身は平気でも、ちょっと熱があったり、咳き込んでいたりする時は、先生に風邪をうつしてしまう事を心配します。だって、私は具合悪くなれば休めばいいけれど、先生は具合悪くなっても休めない人だからね。ちょっとは気を使ってあげてもいいかなって思ってます。

 もちろん、それ以前に、なるべく風邪をひかないように健康管理をしています。だって、風邪ひいて寝込んじゃうと、自分が大変だものね。

 と言うわけで、今回の記事は短めですが、勘弁してください(風邪気味なんすよ)。

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フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

今、まさに風邪気味で、木曜・金曜乗り越えて、
土曜にカラオケボックスに行って、フルートを吹いて、
風邪を吹っ飛ばそう、と思っている私のために、
今日のエッセイを書いていただき、
すとん様、ありがとうございます。

お互い、身体に気をつけましょう。

ぜんそく持ちなので、
そんな時、口呼吸するとダメ。
なので、吹かない、
暖かくして適度の湿度を保って
別の事してる。
今がそう。
なので、人による。

有酸素運動ってことには同意。

この冬は、温度変化が激しくて、ふつうの体はついていけてないですよね。
私のお友達二人ほど、のど風邪というのか、三日ほどまったく声がでないのど風邪にかかって、大変でした。声帯に風邪菌がついちゃったらしく、ぽこぽこに腫れてしまって話そうとしてもスースーというだけでまったく声にならなくて、お気の毒でした。
回復まで二週間ほどかかってられました。まったく声が出なかった二、三日は、ご家族との意思疎通は首でうなづくか横に振るだけ、という簡潔さだったそうです。

でもそれでもふつうに生活できたそうですよ。言葉がなくても、うんといいえだけの動作でコミュニケーションはだいたい成り立つんですね。
のどの風邪は実は怖いんですよ。腫れるのが扁桃腺や声帯ならまだ運がいいほうだと思います。声帯の下?の「喉頭蓋」という膜のところに風邪菌がひっついて、ぽこぽこに腫らすと、気道を塞いでしまうそうで、完全に塞がれちゃったら五分くらいで命がなくなるそうです。五分では、救急車を呼ぶひまもないですよね・・・。
その話を聞いてすごくこわくなって、今はうがいと手洗いを欠かしません。お大事に。

滅多に風邪ひかないんですけど
軽い風邪で鼻がつまってっるの~ってときは
鼻から息が抜けなくていいかもです。
普通に吹いてるときも
鼻から抜けないようにしてますけど・・・・

operazanokaijinnokaijinさん

 私は、昨日は仕事も早仕舞いをして、さっさと寝たので、だいぶ元気になってきましたよ。まあ、元々、それほどヒドくなかったから回復も早い早い(笑)。人間、寝れば、たいていの病気は良くなるんだなあ…と思いました。ってか、私の場合は、風邪気味ではなく、単に寝不足だったのかもしれません(笑)。

 今、職場ではインフルエンザとノロがダブルで流行ってますが、どうもそのどちらでもなかったみたいです、良かった良かった。

 風邪ひきさんたちは、ファイト。元気出して、風邪を追っ払ってくださいませませ。

ひょっとこさん

 私も喘息持ちですから、分かります。私、喘息発作が起きている時は、フルートを吹こうと言う気にもなりません。…ってか、喘息は風邪ではないですから…、それはきちんと分けて考えましょう。

 以前は、喘息発作が起きている時は、じっと静かにして回復するのを待ってましたが、今はさっさと病院に行くことにしています。と言うのも、薬物投与一発で回復するんですから、さっさと薬漬けになったほうが良いと思うようになったからです。

 実際、吸引すると、ほんと、楽になるからね。あれを知ってしまうと、もうダメです。
 お大事に。

だりあさん

 私もノド風邪をこじらせちゃった事、あります。私の場合は、声帯の周辺に菌が巣を作ってしまって、大変でした。息も出来なきゃ、食事も出来なくて、病院もベッドが空き次第、入院しましょうってわけで、自宅待機をしながら、病院に日に二度も通って、点滴治療を受けていたことがあります。一週間も点滴を打っていたら、具合が良くなってしまったので、入院せずに済んだんですが…。

 入院する前に、私が死んじゃったら、どうするつもりだったのでしょうね、あの病院。

 確かにノドが腫れると、生死の問題ですね。私も「すぐに治療を始めないと、マズいです。一刻の猶予もありません」って脅されました。でも、入院は順番待ちだったんだよなあ…なんか、違うような気もするんだよなあ…。

 でも、この時の後遺症(?)で、今でもすぐにノド風邪をひいちゃうんですよね…。

びーすけさん

 フルートを吹いていると、鼻から息が抜けちゃう人って、ネットを見ていると、少なからずいらっしゃいますね。たぶん、そんなに珍しくないのかもしれません。しかし、私は、絶対にそんな事にならない人なので、そういう話を見聞きすると、とても不思議な気分になります。

 私の場合、鼻がつまった状態でフルートを吹くと、フルートの音も、なんか鼻濁音っぽくこもった感じになります。不思議ですね~。

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