ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2014年2月23日 (日)

園内リサイクル…どこが問題なの?[2014年2月第4週・通算7週]

体重:109.8kg[+0.8kg:-1.6kg]
体脂肪率:31.0%[-0.1%:-0.2%]
BMI:34.7[+0.3:-0.2]
体脂肪質量:34.0kg[+0.1kg:-0.6kg]
腹囲:106cm[+-0.0cm:-2.0cm]
     [先週との差:2014年当初との差]

 こんなニュースがありました

 引用先が消えてしまう事もあるので、簡単にかいつまんで説明すると…横浜の野毛山動物園には『なかよし広場』という、子どもと小動物とが触れ合える施設があって、そこでは、モルモット、ハツカネズミ、ひよこなどが、年間100~数100匹飼育されていて、そこの動物たちは、ある程度成長すると、猛禽類や蛇類、中型哺乳類に餌として与えられるというのだ。それを称して“園内リサイクル”と呼ぶのだそうだ。

 同園では、もともと、モルモットやハツカネズミ、ひよこたちは、それらの動物のエサとして仕入れられ(エサとして手頃な大きさに)成長するまでの間、なかよし広場で飼育されるものという認識なんだそうな。

 それを取材者(AERAだそうな)は「動物園として異常な運用であることは明らかだ」と結論づけ、非難し、断罪しているわけです。

 私はこの記事を読んで、ちょっと違和感を感じました。果たして、異常なのは動物園なのか、それとも、それをを“異常な運用”だと断罪するマスコミなのか、分からなくなったからです。

 動物園には多数の動物たちが飼育されています。それらの動物たちは、それぞれの食性や健康を考えられて、それぞれに適切なエサを与えられているわけです。そして、動物園は、彼らに必要十分なエサを供給するために、日々、それぞれのエサを、適当な手段(専門業者から購入でしょうね)で毎日大量に仕入れているわけです。

 それら動物たちの中には、当然、肉食獣もいるわけで、彼らにもエサを与えなければいけません。

 彼らのエサはなんでしょうか? パンやおにぎりを食べる…はずはありません。だって、肉食獣ですから。だからと言って、ハンバーグやエビフライを食べるわけじゃないです。肉食獣のエサは、当たり前に、生肉です。

 もちろん、人間同様に、ウシやブタ、あるいはウマやヒツジを食べるモノもいるでしょうが、必ずしもすべての肉食獣がそうであるとは限りません。それぞれの肉食獣には、それぞれの食性があるからです。生きたエサしか食べないモノもいるでしょう。魚しか食べないモノもいるでしょう。動物を丸々食べるヤツもいれば、内蔵ばかり食べる奴もいます。大型の動物でも平気で食べるヤツもいれば、小型動物の肉しか食べれないモノもいるでしょう。

 そんな事をアレコレと、専門家である動物園職員さんたちが考えて、日々、エサをやっているわけです。

 専門家さんたちが考えた結果として、肉食獣にネズミ類(モルモットやハツカネズミ)やひよこをエサとして与える事のどこがいけないのでしょうか?

 肉食って残酷だから?

 すべての生き物は、他の生き物を食べて生きているわけです。動物の肉を食べるのは残酷だけれど、植物の実を食べるのは優しい行為だ…なんて事は、植物虐待、植物に対する偏見にしか過ぎないでしょう。植物だって、我々と同様に、地球で暮らす命ある生き物ですからね。

 かわいいモルモットやハツカネズミやひよこちゃんを食べるのは残酷だから? 食べるなら、ウシやブタにするべきだ?

 モルモットは食べてはいけないけれど、ウシは食べて良い…という理屈は私には分かりません。それって、クジラやイルカを食べてはいけないけれど、ウシやブタは食べても良いというのと、同じ屁理屈でしかないでしょう。

 ウシやブタは、食肉用として生産されたものだけれど、モルモットは愛玩動物じゃないですか? それを食べるなんて、かわいそうじゃん?

 エサとして納入されている、モルモットさんたちは、最初から食肉用として生産されている子たちですよ。それと仮にモルモットさんたちが元々は愛玩動物として生産されたものが食肉用に流用されていたとしても、食肉として生産された命と、愛玩動物として生まれた命には、違いはないはずです。どちらも同じくらいに尊い命だから、彼らを食べてはいけないし、同時に食べてもいいんです。

 子どもたちと触れ合った動物をエサにするなんてかわいそうだ?

 もともと、エサとして動物園に納入された動物でしょ? 大きくなるまで、暗い倉庫のようなところで飼い太らされるか、ふれあい動物で面倒みてもらながら、動物園ふれあい動物としての仕事を行うかの違いしかないわけだし、動物園からしても、ただエサをやって何もさせないよりは、短期間でもふれあい動物として世話をする事で、経済的に多少でもバックするわけじゃない? 在庫管理のやり方としては、なかなかクレバーなやり方だと思いますがいかが?

 要するに、反対しているマスコミは、感情論で反対しているわけで、事の本質を理性的に捉えているわけではないのです。単に自分たちが『かわいそう』だと思ったから、それは“異常事態だ”と判断して、声を大にして叫んでいるのです。

 私は感情論が悪いとは思いません。それはそれで立派な個人的な根拠だと思います。でも、あくまでも“個人的な根拠”であって、それで天下にもの申してはいけないと思います。

 ザックリ言えば、自分の感情を他人に押しつけてはいけないし、自分の感情で他人を断罪してはいけません。それって、独裁的な発想だし、人治主義的な考え方だよね。

 無意識のうちに、自分が世界の中心であり、自分の考える事だけが正義であり法であると思っていると、自分の考えや感情にそぐわないモノはすべて“異常なもの”として断罪されて、滅ぼされるんだよなあ。それって、ほんと、怖いです。

 だから私は、この記事を読んだ時に、なんとも言えない違和感を感じたわけです。

 自分は自分で自由に物事を考え判断し行動してよいように、他人は他人でそれぞれに自由に考えて行動してもいいのです。そして、自分と他人の自由が抵触するような場合は、法というルールに従って、事の善し悪しを決めていく…ってのが、いわゆる民主主義社会だし、法治国家に暮らす市民って奴でしょ。

 でも、マスコミって、そこからしばしば逸脱するよね。しばしば、上から目線で他人様を断罪するし、自分の意見だけが正しい意見であり、自分こそが正義の見方であるかのようなカモフラージュをするよね。

 昔は、報道をする人って理性的で、公正で、誰に対しても平等なモノだって、教わりました。だから、マスコミの言うことを我々市民(愚民?)は信じていたわけだけれど、昔のマスコミはともかく、今のマスコミって、理性的でもなければ、公正でもないし、偏向報道が得意な、平等とは遠いところにいる人なんだよなあ。

 でも、そんなマスコミでも、やっぱりいないと困るのんだから、マスコミさんたちは、しっかりして欲しいと思います。

 しかし、野毛山動物園の裏側をあばくエネルギーがあったら、マスコミさんたちは、もっと他に、切り込んで暴いていかなければいけな悪があるんじゃないかな? 街の動物園を叩いて、何か良いことでもあるのかしら?

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

他の動物園関係者にも取材して、
(取材量が多いか少ないか不明ですが)
他の動物園では実施していない方法であるようですね。
ここで、方法A、方法Bという言い方をするならば、
方法A:エサ用動物をエサとしてのみ利用する。
方法B:エサ用動物を小学生ふれあい動物として利用したのち、
    エサとして利用する。

よって、方法B=A+ふれあい

小学生に触れさせるに際し、「のちのちエサになる」という真相を
明示した上で触れさせるのだとしたら、よろしくないと思います。
しかし、その真相は明示せず、小動物にふれあえる場があって、
実際にふれあって、小動物のぬくもりを感じることができる、
というのは、よいことだと思います。

小学生に「この小動物はエサになるんだ」という真相をも教えるべきだ、
とは全く思いません。
物事には、知るにふさわしい時期というものがあると思います。
性の知識であるとか、金融の知識であるとか、とかとか。
小学生に「この小動物はエサになるんだ」という真相を教えてしまう
今回の記事が、小学生にとって残酷な報道だと思います。

野毛山動物園の方法Bが異常だ、残酷だというご意見が多ければ、
ふれあいという部分を即刻止めて、他の動物園と同様の方法Aになりえます。
方法Bから方法Aへの転換は極めて簡単なことです。
野毛山動物園が安易に方法Aへ転換することのないことを望みますが、
しかし、マスコミも読者も感情的なものであり、
意外と「野毛山動物園は残酷だ」という声が高まって、
野毛山動物園が批判されちゃったりすると、どうなることやら。

そんなことを思った、本日でした。
毎度毎度、長くて、すみません、すとん様。

「豚を育てて給食で食べる」映画に似た問題です。
いろいろな意見があるでしょうが、偏った大きな声が幅を利かせるのはまずいです。
特に報道する人はペンと言う強い(武器より強い)道具を占有しているわけですので、いつも反対の意見を念頭に置いてほしいです。

私の家は農家のため,小学生の頃から,家で飼っていた家畜を食していました。
このため,学校で習わなくても食物連鎖の概念が自然に身についたと思っています。
子供には残酷な事実は教えないという考えは明らかに間違っていると思います。子供の頃から食物連鎖について教えとかないと,生類憐みの令を出す徳川綱吉のようなバカ指導者が出来てしまいます。
また,牛や豚は食してもいいが,クジラやイルカは捕獲してはダメという偏った思想を植え付けるマスコミを生むことにも繋がります。

operazanokaijinnokaijinさん

>その真相は明示せず、小動物にふれあえる場

 野毛山はもちろん、そういうやり方です。これについては、元記事にも

>ふれあいに使われた動物たちがどんな運命をたどることになるのか、子どもたちに説明されることはない。

 と名言されています。つまり、今回の件は、園内リサイクルの情報をなんからの形で入手した取材者が、わざわざその事を確認し、報道したというわけで、野毛山的には『隠しているわけではないけれど、聞かれないので言わなかった事を、わざわざ尋ねにきたので、正直に答えた』だけの話でしょう。ある意味、馬鹿正直な回答なんですね。回答者の方々がいずれも広報担当者でなく、現場担当者の方だった事から考えると、案外、不用意な回答だったのかもしれません。

>。都立の四つの動物園と水族園の事業運営を担う東京動物園協会の広報担当者は驚きを隠さない。

 東京の方は、現場の担当者ではなく、きちんと広報担当者が答えてますね。東京の方が横浜よりもスキがないと言えるのかもしれません。

>意外と「野毛山動物園は残酷だ」という声が高まって、野毛山動物園が批判されちゃったりすると、どうなることやら。

 実は、私、その点が心配なんです。とっても心配なんです。風評被害?…とまでは言わないけれど、ネットのクチコミって結構パワーがありますからね。動物園の一つや二つ、潰すことだってできるでしょ? いや、そこまでいかなくても、職員の数人は解雇せざる状況に陥るかもしれませんよ、私はそれを心配しているのです。

河童さん

>「豚を育てて給食で食べる」映画に似た問題です。

 私、あの映画は見た事がありませんが、噂では色々と聞いています。食育教育の一環らしいですが、やり方がセンセーショナル的過ぎ、正直、教育技法的には下手くそなやり方だと思います。ま、センセーショナルなやり方だったから、教育的な事は横に置いて、映画になった…つまり商売になったんでしょうね。

 結局、今回の件も、マスコミにとって、商売のネタになる情報かどうかという部分が大切なんだろうし、商売のネタになると思ったから、記事にして報道したわけでしょう。

 マスコミは慈善事業ではないのですから、金儲けに走る事は仕方ないと思いますが、どんなやり方で金儲けをしてもいいとは思ってほしくないです。ペンという武器を持っているからこそ、上品でスマートで大義のあるやり方で金儲けをしてほしいです。

 今回の記事は下品だし、取材先に対する敬意が感じられないんですよ。感じるのは悪意ですが、この記者は何か野毛山動物園に対して恨みつらみでもあるのかしら?と思ってしまうほどです。

 ズーラシアンブラスが泣くぞ!

susanouさん

 私、食育教育ってのは、間違っていないと思いますが、それこそ、性教育とか金融教育などと同じように、教え方や教える時期、教える内容などをきちんと吟味してから行わないと、逆効果になってしまうと思ってます。

 なんであれ、子どものココロにトラウマを残すようなやり方は、良くないですよ。

すとんさんも、商売のネタと書かれてますが・・・

「33:こういう生き物系のニュースってアンチと容認派を対立させるために煽っているような記事が多いから、そもそもそれがイヤ」
http://girlschannel.net/topics/98847/

という意見がありました。

ネット風言えば「炎上したらしめしめ」という感じ?
ど、ど、どこかで似たような話が・・・あるよな、ないよな。


これは割りと有名な動画かも
http://www.youtube.com/watch?v=IxFfxTZA6ao&sns=em


野毛山動物園って、いい動物園みたいですね。
経営も大変みたいなのに一生懸命やってるようで、実は記事(記者)が一番残酷で冷酷で、弱いものいじめをしているんじゃないでしょうか?
スレッドには「新任の飼育員も最初は悲しい」というようなことが書いてあります。


YOSHIEさん

>こういう生き物系のニュースってアンチと容認派を対立させるために煽っているような記事が多いから、そもそもそれがイヤ

 ああ…確かに、そこがこの記事の狙いかも。ならば、私はまんまと手のひらで踊っちゃったわけですね、ちょっと恥ずかしい…。

 ま、『踊るアホウに見るアホウ…』って言いますから、踊っちゃいますよ、私(開き直り)。

>野毛山動物園って、いい動物園みたいですね。

 こじんまりとした動物園ですよ。これと言った目玉となる派手な動物はいないけれど、頑張ってます。ちなみに、ここ、入場無料なんです。息子君が小さいときは、よく「なかよし広場(いわゆる、ふれあい動物園)」にお世話になったんですよ。

悪くないでしょう ついでに人間にもリサイクル活動があればいいと思いますけど 例えば以前起きた女子高生コンクリート殺人の主犯を生き餌に与えたらどうでしょうか 犯人の主犯の一人は再犯起こしてますし反省もしてない様なのでいいと思いますよ 人間だから人権があるとかはそいつらには関係ないと思いますけど

るいさん

 『死刑囚は死後、埋葬せずに動物のエサにせよ』という事でしょうが、それはさすがにどうかなって思います。生きている間は犯罪者でしょうが、死んでしまえば仏様です。それが日本人の一般的な発想でしょう。たとえ元犯罪者であっても、死後はきちんと葬ってあげましょう。死者に辱めを与えるのは、日本では国民感情的に同意を得るのが難しいと思いますよ。

1つ言いたいことがあります。動物と植物は違います。実をちぎっても植物は死にません。植物虐待などという変な言葉を作らないで下さい。そうやって植物を引き合いに出して正当化する書き方はどうかと思いますよ。

 名前も名乗らずに書き逃げをしているようなので“(名前も名乗れないマナー知らず)”さんと勝手に呼ばせていただきます。

>植物虐待などという変な言葉を作らないで下さい。

 わざと極端なことを比喩として取り上げて、物事をシンプルにしているだけの、文章表現上のレトリックなだけです。もちろん“植物虐待”なんて言葉、この世にあるわけないじゃないですか? 文章のほんの一部、それもたった一度しか使っていない比喩表現を取り上げて、騒ぐなんて、あなた、どうにかしてますよ。

 反対意見を書くならともかく、自分の感情が害されたからと言って、他人のブログに難癖つけるのは、オトナのやる事ではないですし、私はあなたのような“脳内お花畑人間”に語る言葉は持ってませんので、あしからず。

>そうやって植物を引き合いに出して正当化する書き方はどうかと思いますよ。

 野毛山動物園が行っている事は、合法的で合理的で実にクレバーな運営方法だと私は思ってます。私が正当化する必要なんて、これっぽっちも無いと思いますが…いかが?

 肉食獣を汚れた目で見るのは、それこそ“命に対する冒涜”だと、私は思いますよ。動物であれ植物であれ、我々人間を含めたすべての動物は、他の生命体の命を、日々、食べ散らかして生きているのです。それは私もそうだし、マナー知らずさんも同じです。

 そこのところは、自覚されていますか?

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