お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

2014年1月25日 (土)

なぜ金魚はペットたりうる存在なのか?

 ペットと呼ばれる愛玩動物ってのが、この世にはいます。動物種全体から見れば、この愛玩動物って奴は、ごくごくわずかしかいません。それこそ、イヌ・ネコが、その大半となるでしょう。

 その他となると、小鳥、ネズミ(ハムスターとかモルモット)、ウサギ、カメぐらいかな? イタチとかワニとか飼っている人もいないわけじゃないけれど、まあ数的には少数派でしょうね。

 そんな中、魚を愛好する人は、そこそこいるんじゃないかな? 具体的な統計を見たわけじゃないけれど、魚を愛する人は、イヌネコには及ばないだろうけれど、小鳥あたりとはタメはれる、いい線行っているんじゃないかなって思います。少なくとも、ネズミやウサギ、カメの愛好者よりは数がいるんじゃないかな?

 魚にも色々あります。趣味としての魚類なら…やはり熱帯魚でしょうね。こちらは趣味の王道というか、セレブコースですね。一方、金魚の方も熱帯魚には負けていないと思いますよ。特に夏~秋にかけて「金魚すくいの金魚を飼ってみました」という人はたくさんいらっしゃるでしょうね。

 金魚って、けっこうお手軽なペットなのかもしれません。金魚すくいはもとより、まだまだ町中には金魚専門店が残っている地域もあるし、そうでなくても、ホームセンターとかに行くと、金魚売ってますしね。金魚って、ほんと、入手が容易です。この入手の容易さで言えば、あらゆるペットの中でも、ダントツの容易さでしょうね。もしかすると、イヌネコよりも入手は容易かもしれません。

 さらに言えば、金魚は価格的にも安いですね。子どもの小遣いでも生体が買えますから(笑)。

 それに、結構ズボラに飼えます。散歩はいらないし、エサは1日に1~2回やればいいし、やり忘れても大丈夫です。2~3日エサ無しでも、どって事ないです。

 おまけに物静かだし、不必要に人間にからんでこないし。あと、臭くないです(笑)。

 あえてペットとしての金魚の弱点を言えば「直接触れる事ができない(スキンシップに大いに欠ける)」「寝食を共にするわけにはいかない(あっちこっちビショビショになってしまう)」「連れて歩けない(水槽ごと運搬するなら話は別だけれど…)」って事ぐらいかな? その辺にこだわりがなければ、金魚はペットとしてグッドです。

 それになんと言っても、金魚は美しいです。美しさにかけては、小鳥とか熱帯魚とかにも匹敵する美しさです。金魚って“泳ぐ宝石”ですからね、見ることしかできませんが、見ているだけで、うっとりしてしまう魅力があります。

 それと個体識別が容易につくのも、ペットとしての大きな魅力ですね。私はドジョウも飼ってますが、ドジョウは複数飼っていると、なかなか個体識別が難しいです。

 ほらほら、やっぱり金魚って、ペットしては優れた特性を持った生き物ですね。これだからこそ、金魚に魅せられて、金魚を飼う人は大勢いるんだと思います。

 ビバ! 金魚。 ラブ・ユー・キンギョ。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

フォト
無料ブログはココログ