ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

2014年1月25日 (土)

なぜ金魚はペットたりうる存在なのか?

 ペットと呼ばれる愛玩動物ってのが、この世にはいます。動物種全体から見れば、この愛玩動物って奴は、ごくごくわずかしかいません。それこそ、イヌ・ネコが、その大半となるでしょう。

 その他となると、小鳥、ネズミ(ハムスターとかモルモット)、ウサギ、カメぐらいかな? イタチとかワニとか飼っている人もいないわけじゃないけれど、まあ数的には少数派でしょうね。

 そんな中、魚を愛好する人は、そこそこいるんじゃないかな? 具体的な統計を見たわけじゃないけれど、魚を愛する人は、イヌネコには及ばないだろうけれど、小鳥あたりとはタメはれる、いい線行っているんじゃないかなって思います。少なくとも、ネズミやウサギ、カメの愛好者よりは数がいるんじゃないかな?

 魚にも色々あります。趣味としての魚類なら…やはり熱帯魚でしょうね。こちらは趣味の王道というか、セレブコースですね。一方、金魚の方も熱帯魚には負けていないと思いますよ。特に夏~秋にかけて「金魚すくいの金魚を飼ってみました」という人はたくさんいらっしゃるでしょうね。

 金魚って、けっこうお手軽なペットなのかもしれません。金魚すくいはもとより、まだまだ町中には金魚専門店が残っている地域もあるし、そうでなくても、ホームセンターとかに行くと、金魚売ってますしね。金魚って、ほんと、入手が容易です。この入手の容易さで言えば、あらゆるペットの中でも、ダントツの容易さでしょうね。もしかすると、イヌネコよりも入手は容易かもしれません。

 さらに言えば、金魚は価格的にも安いですね。子どもの小遣いでも生体が買えますから(笑)。

 それに、結構ズボラに飼えます。散歩はいらないし、エサは1日に1~2回やればいいし、やり忘れても大丈夫です。2~3日エサ無しでも、どって事ないです。

 おまけに物静かだし、不必要に人間にからんでこないし。あと、臭くないです(笑)。

 あえてペットとしての金魚の弱点を言えば「直接触れる事ができない(スキンシップに大いに欠ける)」「寝食を共にするわけにはいかない(あっちこっちビショビショになってしまう)」「連れて歩けない(水槽ごと運搬するなら話は別だけれど…)」って事ぐらいかな? その辺にこだわりがなければ、金魚はペットとしてグッドです。

 それになんと言っても、金魚は美しいです。美しさにかけては、小鳥とか熱帯魚とかにも匹敵する美しさです。金魚って“泳ぐ宝石”ですからね、見ることしかできませんが、見ているだけで、うっとりしてしまう魅力があります。

 それと個体識別が容易につくのも、ペットとしての大きな魅力ですね。私はドジョウも飼ってますが、ドジョウは複数飼っていると、なかなか個体識別が難しいです。

 ほらほら、やっぱり金魚って、ペットしては優れた特性を持った生き物ですね。これだからこそ、金魚に魅せられて、金魚を飼う人は大勢いるんだと思います。

 ビバ! 金魚。 ラブ・ユー・キンギョ。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

金魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プロとして生き残るのは、きびしい | トップページ | 快楽とか幸福とかについて考えた[2014年1月第4週・通算3週] »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん