ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2014年1月 6日 (月)

フルートメーカーについて語る(笑)その5 マテキ・アキヤマ・サクライ編

 今回は、私が気になった工房系のフルートメーカーについて語る事にしましょう。今回取り上げるフルートメーカーは、どこも小さな会社です。試奏はもちろん、地方に住んでいると、見ることすら難しいかもしれませんが、ネットでは時折話題となるフルートメーカーさんたちです。

 まずはマテキフルートです。実は私、ここのフルート大好きです…とは言っても、厳密には、私が知っているマテキさんは、東京で言えば、ラモサウンドさんが取り扱っていた頃のマテキフルートさんです。現在、マテキフルートは、ラモサウンドさんから山野楽器さんへと取り扱い店が変わりました。それに伴い、会社名も変わりました。おそらく、厳密に言えば、今のマテキさんと、昔のマテキさんは、別の会社なんだと思います。とは言え、ホームページ等を見ている限り、今のマテキは、以前のマテキを引き継いでいるように見えますので、両社のフルートは同じモノと思って、たぶん、間違いないと思います。でもでも、厳密に言えば、私がこれから語るのは、今のマテキ(フルート工房マテキ)ではなく、昔のマテキ(マテキフルート)の話です。念のため。

 それにしても、何か、御家騒動的な事でもあったのかしら?

 それはさておき(通称)マテキフルートです。

 以前は、名前は有名だけれど、なかなか現物にはお目にかかれないフルートとして有名でした。実際、ラモサウンドさんに行っても、現物はなくて、買おうと思っても注文製作となっていたくらいですからね。なにしろ試奏をするにも、事前予約が必要なくらいでしたから。

 しかし、今は山野で普通に取り扱っているし、在庫もあるので、いつでも買えるし、試奏もできます。そういう意味では、割と普通のフルートメーカーさんになっちゃいました。

 マテキフルートを吹いて思った事は「アルタスフルートとそっくり!」って事です。少なくとも私の中では、この両者はほぼ一緒でした。おそらく、それぞれの会社が理想とするフルートの姿が共通なんでしょうね。同じものを目指しているので、結果として似通ってしまった…って感じなのかもしれません。

 なので、私にとっては、なんか懐かしくて近しい感じのするフルートです。さらに言えば、アルタスよりも会社が小さな分、注文をするなら、色々とワガママも聞いてくれそうなので“次にフルートを購入するなら、ぜひここにしよう”と思っていたほどです。

 もっとも、私自身、次のフルートを購入する予定も立たないうちに、会社が様変わりしてしまったので、次のフルートをここにお願いするかは、ちょっと微妙な感じです。

 女性に例えるなら、自分の妻によく似た美人な他人…って感じかな? 容姿も似ていれば、雰囲気も似ていて、ついうっかり、妻のつもりで話しかけちゃいそうになるけれど、でも別人なんだよなあ…と思って、身を引いてしまう感じです。

 アキヤマフルートは、触った事はありますが、自分ではほんのちょっとだけしか吹いた事がありません。それでもまあ、他の人が吹いているのは聞いたことはあるし、ネット経由で情報はそれなりに入ってきてますが、自分の感覚では語れません。ネット経由の情報だと、色々とこだわりの強い、趣味人にとっては、とても楽しいフルートメーカーさんのようです。

 サクライフルートは、吹いたこともなければ、触ったこともありません。ただ、友人がここのフルートのユーザーですので、その人の演奏を通して、その音を聞くくらいです。

 その友人は、オーダーして入手したのですが、楽器をオーダーするのって、こちら側のイメージがしっかりしていて、それを的確に伝えることができないと、結構難しいものだなあと思いました。これは悪い意味ではありません。小さな工房系のメーカーだからこそ、オーダーの自由度も高いのです。ただ、オーダーの自由度が高いというのは、それだけ、こちらのイメージをきちんと職人さんに伝えきれないとマズいって事です。こちらのイメージと職人さんのイメージをどれだけ合致させるかが、良い注文フルート作りの基本なんだと思いますが…人間同士のコミュニケーションって、実に難しいって事です。なまじオーダーの自由度が高いと、ほんと難しいと思います。

 どちらにせよ、アキヤマ・サクライの2社のフルートは、フルート界での名前は有名ですが、なかなか現物に会えない、希少なフルートたちなんです。そして、それぞれに熱狂的なファンがいることも知っています。なので、女性に例えると、アイドル歌手? それもご当地アイドルとか、地下アイドルのように、こちらからわざわざ出向かないと会えない、しかし出向けば必ず会えるアイドル、のような存在です。で、今のところ、チャンスがないので、私は出会えないわけなんですね(汗)。

 その他にも、アイハラフルートさんとか、ヤナギサワフルートさんとか、ネットで有名なフルートメーカーがまだまだ日本にはありますが、さすがに、見た事も聞いた事も触った事もないメーカーについて語るのは、次の機会にしたいと思います。

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コメント

おっと、合わせ技で来ましたね。
Mは予想の範囲でしたが先にAとSを出すとは・・・

頭文字を三つあわせてみましたがB・D・E・J・Tに相当する日本のメーカーを知りません。
C管だと標準でトーンホール16個、3本合わせると48・・・数的には合うんですけど。

河童さん

 マテキさんは私の心の中では、かなり大きい場所を占めているんです。決して、小さなメーカーではないんですね。と言うわけで、あくまでも“私基準”の順番でアップしています。次は…ふふふ、どこでしょうね。

勤務先の同僚がマテキの総銀を持っています。
ちょっと渋めに注文したそうですが、吹いた感じは私には渋すぎました。
私的には明るく柔らかな音色が好みです。

河童さん

 そうですか、「渋めに…」との注文で、ちょっと渋すぎる感じですか? マテキのデフォルトはかなり明るくて柔らかな音なんですがね。そこが注文製作の難しいところでしょうが…それでも、生涯で一本くらい、オーダーして笛を作ってもらいたいなあ…なんて思ってます。

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