ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 親の立場から…なぜ電子ピアノはじゃダメなの? | トップページ | 丁寧な仕事が好きなんです »

2014年1月16日 (木)

生ピアノと電子ピアノ、どっちがお好き?

 今週は、ピアノネタ、3連発です(笑)。

 私は、やっぱり生ピアノが好きです。聞く分にはアップライトでもグランドでも、それほどこだわらないけれど、自分で弾くなら(って、ほとんど弾けないけれどね)やっぱりグランド。実は、電子ピアノは聞くのも弾くのも、好きではありません。

 やっぱり、私はクラシック音楽が好きだからね。ポピュラー音楽も楽しむ人だけれど、やっぱりクラシックの方が好き。クラシックのピアノを聞くなら、生ピアノだよね。

 生ピアノの良さは、何と言っても弦の鳴りですよ。ハンマーで叩いた弦が鳴るのはもちろんだけれど、その弦の鳴りに応えて他の弦もうねり始め、やがて鳴り出すでしょ。これが弦を持つ楽器の良さだよね。最初の弦の音に加えて、後からうねりだした弦の音も載るわけでしょ。さらに、最初の弦の音だって、よく聞くと、時間とともにその色合いが変わるわけで…もうたまらないよね。

 その点、電子ピアノには弦が無いので、そういったうねりとか弦の音の色合いの変化とは無いわけです。そこが実に残念です。

 でもね、生ピアノには生ピアノの良さがあり、電子ピアノには電子ピアノの良さがあるわけです。

 電子ピアノはサンプリングされた音を元に様々な計算を加えてシュミレートした音で鳴ります。私が弾いても、プロのピアニストが弾いても、ネコが鍵盤の上を歩いても、同じ音が鳴ります。

 実際、私の場合、電子ピアノだと、とても美しい音色で弾けます。キレイな音で滑らかにピアノが弾けます。なにしろ、私がグランドピアノを弾けば、実にデコボコな音しか出ないし、ピアノもキレイに鳴ってくれません。つまり、グランドピアノよりも、電子ピアノの方がよっぽどキレイな音で弾けるんです。

 グランドでぎこちない音で弾くよりも、電子ピアノで美しく弾きたいと思うし、個人的には電子ピアノで弾いている方が幸せな気分に浸れます。

 それに、電子ピアノは弦から発音しないでしょ? 音はデジタル的に作られ、スピーカーから鳴ります。しかし、グランドピアノは、楽器そのものが鳴ってしまいます。だからどうやったって、部屋中にピアノの音が鳴り響くし、場合によって、壁を伝わって隣近所にまで音が聞こえてしまいます。ところが、電子ピアノはヘッドフォンをしてしまえば、奏者の頭の中だけでしか音は鳴りません。

 さらに電子ピアノって奴は、セッティング次第では、様々なタイプのピアノの音で弾けるし、響きの深さも変えられるし、ピアノ以外の楽器(によく似た)音でも弾けます。ピアノやオルガンの音だけでなく、オーケストラの音だって出せるんですよ。すごいよね。

 電子ピアノって、一つの音色を微細にコントロールする点に関しては、全く生楽器にかないませんが、その代わり、多種多様な音色を駆使して演奏する事ができます。また、演奏だって奏者の肉体を使わずに、パソコン直結でパソコンに演奏させる事だってできます。つまり、電子ピアノとグランドピアノでは、表現力の方向が全然違うって事です。

 グランドピアノは生楽器です。電子ピアノは電子楽器です。生楽器には生楽器の、電子楽器には電子楽器の表現方法があります。どちらが優れていて、どちらが劣っているかという事はないと思います。ただ、表現方法が違うのです。

 それに電子ピアノって、弾いていて楽しいじゃん。

 ……なんて、屁理屈をこねました。でも、これってやっぱり屁理屈なんだよね。この屁理屈だけを読んでいると、いかにも電子ピアノの方が素晴らしく思えるかもしれませんが、実際のところ、やっぱり私はグランドピアノの方が好き。生楽器の方を好みます。

 “美”って奴は理屈じゃないんだよね。それに、生ピアノの音は生きていると思います。

 私が今まで生きてきた中で、本当に残念に思って悔いている事は、ピアノが弾けない事なんです。ほんと、子どもの頃から、ピアノを習いたかったなあ。小学校に入るか入らないかの頃から、散々親には直訴してきたけれど、ウチは貧しかったからね、男の子がピアノを習うなんていう選択肢はなかったんだよ。

 大学生になって、多少の経済力も身についたので、ピアノを始めたけれど、その時は、先生に習うという発想がなく、独学で毎日何時間も何時間も、大学のピアノ室にこもってピアノを弾いたけれど、結局、全然上達しなくて、三ヶ月ほどで挫折。

 で、今に至るわけだ。おそらく、今の年齢でピアノ教室の門を叩いても、絶対にピアノが弾けるようにはならないでしょ。少なくとも、私が望むレベルの演奏力は確実に身につかないでしょう。それでもピアノを始めれば、私の残りの人生がピアノの練習に食いつぶされてしまうわけで、それを考えると、やはりピアノは習えないし学べない。つまり、もう私は一生ピアノが弾けるようにはならない…というのが現実なんです。

 ああ、幼い時にピアノを習いたかったなあ…。才能がなくて、ピアノを挫折した結果になったとしても、今のように「ピアノを弾けると良いのに…」と思う切望感を味あわずに済むだけ幸せだったろうなあと思います。

 せめて、妻がピアノが弾けたらなあ…。ああ、残念。

 若い時は、ピアニストさんともお付き合いしたけれど、結局彼女たちって、練習ばかりして、マジメに恋愛に向き合わないんだよなあ…って、当時は思ってました。ま、たぶん、私が音楽よりも魅力がなかったので、彼女たちを振り向かせられなかっただけなんだろう…って、今は思えますけどね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

« 親の立場から…なぜ電子ピアノはじゃダメなの? | トップページ | 丁寧な仕事が好きなんです »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

ピアノがらみなのでひとこと。

粗悪なアップライトと電子ピアノなら電子ピアノに軍配があがると思いますが、調律、整調、整音がちゃんとされた最高峰のグランドピアノに触れてしまうと(もちろん自分ではとても買えません)やっぱり生ピアノが一番、と思います。後はタッチの違いだと思いますが、最近の電子ピアノはかなり進化しているみたいですね。

確かに電子ピアノはどんな弾き方をしても出来上がった音色が出せますが、すとんさんの「アゲハ」同様、ピアノもちょっと癖のあるツンデレ気味の楽器の方が弾き手には楽しかったりします。)

電子ピアノのいいところは古典調律が簡単にできることと、ご近所に迷惑をかけずに練習できるところでしょうか。

私のピアノも万年初心者ですが、もし生まれ変わりというのものがあるのなら、その時こそもっと大きな手をもらって(笑)プロのピアニストになりたいなんて夢みたいなことを考えています。

あとは早い時期にいい先生に出会えるかですね。
実はフルートもブラバンでやっていたことがあるのですが、上達せず、一時レッスンに通ったものの先生にも恵まれず、結局きれいな音が出ずに終わってしまいました。

だからフルートと相性のよさそうなすとんさんがちょっとうらやましかったり・・・

Yokusiaさん、いらっしゃいませ。

>ピアノもちょっと癖のあるツンデレ気味の楽器の方が弾き手には楽しかったりします。

 あ、なるほど。そんなものかもしれませんね。どんな楽器であれ、きらめくような音色で弾ける楽器はうれしいし、それがご褒美気味にいただける楽器だと、なんとかしてキレイな音色で弾いてやろうというチャレンジ心にもつながりますからね。それにしても、ピアノにも、やっぱりツンデレ気味の楽器って…あるんですね(そりゃそうだ)。

 Yokusiaさんのおっしゃるとおり、調律に関しては、全然電子ピアノの方がよろしいでしょうね。なにしろ、多種多様な音律が選べる上に、どの音律であっても、特別な調律の必要がないんですからね。生ピアノの欠点は、調律にあるでしょうね。とにかく、調律師の手を煩わせないといけないので、毎日行うわけにはいかないので、普通の生ピアノは、たいてい、電子ピアノほど、バシっと調律が合った状態にはないわけです。

 生まれ変わったら…もう少し真剣に音楽に向き合って、もっと趣味として充実させたかったなあって思ってます。私、人生の中で約15年ほど、音楽の無い暮らしをしていました。そのブランクが色々な意味でモッタイナイって思っています。あと、やっぱり、子どもの頃にしっかりピアノを習いたかったかな(笑)。

アコースティックピアノが好き。
あのメカメカしいところとか。
エレクトリックと違って、
弦に近いところで自分の意志を
コントロールできるんだろうね。
個人的には車もマニュアルが良いかもね。

小学校6年生の時のお話。
3つ年下の妹が、親にねだって、アップライトピアノを買ってもらい、
その年の夏休み、私が全くの我流自己流で、ピアノを楽しんで。
夏休み明け、担任男性教師(25歳、教師生活3年目、専門は体育)曰く、
「夏休みの思い出を絵に描きなさい。」

私は迷わず、ピアノに向かう自分を書いて提出したところ、
「ばか者!こんなものが、夏休みの思い出か!」
教師にいわせりゃ、夏休みの思い出というのは、
海とか、山とか、田舎とか、アイスキャンディーとかであって、
ピアノが夏休みの思い出のはずがないだろ!と。

ああ、また、つまらない愚痴的思い出を書いてしまった私を、
すとん様、どうか、お許しください。

おしまい

ひょっとこさん

 確かに、あのメカメカしいところは男子心をくすぐるかも…。電子ピアノはメカメカと言うよりも、エレクトリックだもんね。アクションが少ないです。でも、配線とか基盤とか見るとワクワクするかも(笑)。

 生ピアノはふたを開けて、ハンマーが動いている様を見ているだけでも、案外飽きないものです。

operazanokaijinnokaijinさん

 やーね、体育会系って、デリカシーの一つもないンだから(笑)。あ、私も体育会系だった(笑)。

 夏休みの思い出がピアノだったなんて…ちょっと素敵すぎて、その教師には理解できなかったんでしょうね、なにしろまだ25歳の坊やだったんでしょ? その坊やには、ピアノの楽しみはまだ早かったんだよ(笑)。

 まあ、もっとも、小学六年生男子の夏の思い出がピアノって…そりゃあ確かに訝しがられると、思うよ。

アコピ vs エレピ議論は失礼させていただくとして(それぞれの時と場合に応じた良さがありすぎデス)

電子ピアノのハープシコード(チェンバロ)機能って好きです。
バッハとか…なんて…思うと電子ピアノの選択は捨てがたいです。


武満徹さんは貧しかった駆け出しの頃、紙に書いた鍵盤を持っていたんですよね。

アコピかエレピ(安いって言ってもユニクロ価格じゃないですもんね、諭吉さんにはご登場いただくわけで)かで悩めることができるってすごいかも。


脱線しますが…

少し前にベトナム国立オケの最年少バイオリン奏者さんが「やっと買った四万円の楽器」を「ものすごく愛しい」と言ってて胸熱でした。

> 生ピアノの良さは、何と言っても弦の鳴りですよ。

強引にフルートネタへ引っ張りますが、メシアンの「黒ツグミ」の公開レッスン(講師がだれか忘れてしまいました)で、冒頭のピアノのあとフルートのソロが始まりますが、このときピアノのダンパーペダルを押して弦を解放しておくと、ピアノがフルートの音に共鳴してモワットした感じで響いてきます。
「黒ツグミ」の演奏ではお勧めです。こちらは演奏する予定ありません。
「黒ツグミ」でなくても、ピアノの弦を開放して、頭突っ込んでフルート吹くとなかなか楽しいです。

YOSHIEさん

 チェンバロに限らず、電子ピアノの魅力の一つに、多彩な音色ってのがあります。もちろん、ピアノの音色のみならず、多種多様な他楽器の音色が鍵盤で弾けるってところです。もちろん、ヴァイオリンの音色を選択して、それがちっともヴァイオリンには聞こえない不思議な音だったりしても、それも音色のバリエーションの一つだと思えば、苦になりません。

 音色をセレクトしているだけで、ウキウキワクワクしちゃう自分がいたりします。

>四万円の楽器」を「ものすごく愛しい」と言ってて胸熱でした。

 四万円の楽器であっても、私が4000万円のヴァイオリンを弾くよりも、ずっとずっと素晴らしい音楽を奏でてくれるでしょうね。結局、腕がなければ、良い楽器を持っていても、意味ないし、腕があれば、その楽器の魅力を最大限に引き出せますからね。もちろん、四万円の楽器の最大限の魅力は、4000万円の楽器の魅力には及ばないだろうけれどね。だから、高価な楽器を持っている人は、腕を磨くのは、なかば義務みたいなものです。

tetsuさん

 そうそう、共鳴ですよ、共鳴。その共鳴音が、楽音のスパイスになって、音色にコクと深みを与えてくれるんです。

 しかし、フルートでピアノの開放弦を鳴らすなんて、かなりパワフルなフルートですね。

こんばんは。

ご多分に漏れず電子ピアノです。
絶対アコースティックピアノがよいですが、経済的にはともかく、環境的に唯一の選択肢です。1台目はピアノ習っている知り合いの小学生の子に取られて(笑)、現在2台目…機能は多彩ですが、モノは最初の方が上でした。

まぁ、自分は弾けません。でも憧れるんですよ。すとんさんと同じく、子供の頃に習えたらどれだけ幸せか…と。

ぼーさん

>環境的に唯一の選択肢です。

 この意見に同意する方は日本中に大勢いらっしゃると思いますよ。ま、私は大声で歌っちゃう人なので、今更ピアノは生ピアノであっても、近所にかける迷惑は同じだから、関係ないです(たぶん、ピアノよりも私の声の方が音量的には大きいです)が、普通の人なら生ピアノの音量は、なかなか家庭に持ち込めません。

 逆に、もしも現代日本で電子ピアノが発明されず、今だに家庭用ピアノは生ピアノしかなかったら、ピアノ業界なんて、とっくに死滅しているかもしれません。ピアノを聞く人はいるだろうけれど、演奏する人は、大人も子どももいなくなってしまったかもしれません。だって、隣近所とケンカしながらもへこたれずにピアノの練習をしつづけられる神経を持った人なんて、少ないでしょうからね。

 それにしても、ピアノって、楽器の中でも格別ですね。他の楽器は、弾けなきゃ弾けないでもいいやと思えますが、ピアノだけは弾きたい、弾けたらいいのに、って思います。

ピアノ…いいですね。
さすがにマンションにアップライトを持ち込むわけにはいかないので、今は電子ピアノで弾いており、実家でのみアップライトピアノを使っています。

小さいころから馴染みがあるアップライトピアノの音色のほうがやはり好きですね。
電子ピアノは深夜にいくらでも弾けるという利点はありますが。
電子ピアノはアップライト感覚で弾くとたまに音が出なくてビックリします。

Luciferさん

>電子ピアノはアップライト感覚で弾くとたまに音が出なくてビックリします。

 うん? これって、アップライトの方が電子ピアノよりもキーが軽いって事ですか? 電子ピアノはキーが軽いというイメージがありますが、最近の電子ピアノは結構キーを重くしているそうなので、そういう事もありえるのかな…?って思いますが、当たってますか?

 本当は「ピアノを思う存分弾いても全然問題ないです」という家を、普通の日本人が持てて、はじめてピアノが普及していくのが本来のスジなんでしょうが(何が本来?)、そういう意味では、日本の生活にはピアノという楽器は大きすぎるのでしょうが、それでもみんな、ピアノが弾きたくて仕方ないのだから、仕方ないです。

 やがてテクノロジーが発達すると、電子ピアノと生ピアノの区別がつかなくなるような時代がやってくるのかな? なんて思ってます。そうなると、いいなあって思います。

使ってる電子ピアノが安いやつなのもあるのかもしれませんが。
音量が離散的な印象持ってます。

0.1のつもりでキーをたたくと0になってしまう印象持ってますね。

Luciferさん

>音量が離散的な印象持ってます。

 それはデジタル機器だからですよ。デジタル機器と言うのは、段階的に物事を変化させていくわけですが、その段階の差が私たちが望んでいる差よりも大雑把だと、ガックリしてしまうわけで、今回の場合は、案外、それなのかもしれませんよ。つまり、発声可能音量の下限がLuciferさんが望んでいるモノよりも大きかった…って事じゃないかな?

 この段階の差が十分に細かければ、デジタル機器も捨てたものじゃないはずです。例えば、CDの音量や音質の差です。少なくとも、私には十分すぎるほど細かくて、特に不平はありません。なので「CD以上の音質」の録音機器はありますが、私にはそれらはオーバースペックで意味ないんです。

初めてコメントさせていただきます。
以前、東京で楽器可の部屋を探そうとした友人が不動産屋に、
東京でピアノ可の部屋を探すなんて家賃15万以上出せなければ無理、
自分で家を建てて地下に防音室を作るのが一番いいです、と言われたそうです。
この不動産屋は少し極端だと思いますが、ネットで楽器可の部屋を見つけても
釣り広告で入居はできなかったり、アンプなどをつなげて音量が絞れる楽器のみ可ということなんですよ〜と、見下されたように言われたりと散々だったようです。

通りすがりですさん、いらっしゃいませ。

 ピアノ可の物件って、よほど建物のつくりがしっかりしていて防音対策が完璧な物件じゃないとダメですよね。賃貸のアパートで探すとなると…そりゃあ、お家賃も高くなるのは分かりますが「15万円以上出せないと無理」と言われると悩みますね。でも、やっぱり、そんなモンなのかな?

 音大生だと、音大生専用物件ってのがある(それでもお高いでしょうね)けれど、一般人向けの物件でピアノ可って、やはりハードル高いでしょうね。

 それでもピアノが弾きたければ…電子ピアノという選択肢にならざるをえないですね。電子ピアノは、現代日本人の(特に都会に住む人にとっては)必然たる選択肢なんでしょうね。

すとんさん こんにちは

ピアノ記事興味深く拝見しました
私も親の立場なのでこの先長く音楽を続けるか
わからない娘に高額のピアノを購入するのは
躊躇しました だってピアノに限らず
楽器はどんな物であれその辺のおもちゃではなく
高額な物で飽きたからポイッっていう物じゃないですものね

かといってアパートやマンションのような音問題もあるし
生ビは調律やら湿気・乾燥などのちのち定期的な
メンテナンスも必要だし1Fか2Fかそれ以上の階数に運ぶときの
運賃も全然違いますから親としてはピアノレッスン=生ピとは
簡単には決めかねますね
でもピアノの先生の意見も重々わかります

娘は最初アップライトの中古30万円程度のものを
先生に探してもらい8年使いました
9年目にピアノを移動する際3Fに持ち上げるとき家の構造上の
問題でリフトを使うことになったのですがその費用がなんと15万
ならば家族会議と娘に一生ピアノは辞めないという誓いのもと
グランドを購入しました ずごーいながーーいローンを組んでsweat02
そのときやはり娘はトリルのハンマーの戻り方が
全然違うのと鍵盤の戻りと音の反応の仕方を指摘してました
たかが小6で引き比べて今のグランドを選んだのですから
やはりアップライト、グランド、の違いって弾いている本人が
一番わかるんでしょうね

わたしも昨年末趣味でどうしても弾きたくなって
電子ピ買いましたが弾くのは居間で子供たちがテレビ見てるし
へたくそなのも聴かれたくないしヘッドフォンついてて
とても重宝してます 
しかも音色が色々帰られてリズムもついてメトロノームも
鳴らせるなんて一石二鳥 
カッチーニのアヴェマリアをパイプオルガン風に弾いたら
無きそうになっちゃいますもの

そもそも電子ピと生ピを比べることが違うのかもしれませんね
ただいろんな事情で生ピのかわりになるのではと勝手に
親が思うだけで曲やジャンルなどで使い分けすべきもので
代わりになるという発想が違うのかもしれませんね

FLFLさん

>そもそも電子ピと生ピを比べることが違うのかもしれませんね

 そうですね、たぶん、これが本来の結論であり、出発点なのかもしれません。しかし、電子ピアノって、ピアノと名乗るだけあって、ピアノっぽい楽器である事は事実だろうと思います。また、製品開発も、より生ピアノに近くなる事を目指して、日夜努力されているわけで、そこで無知な大衆である私などは、生ピアノと電子ピアノをついつい並べて比較してしまうのだろうと思います。

 同じ鍵盤楽器であっても、シンセサイザーとか、数千円程度のキーボードとかなら、生ピアノと比べようとは思いません。だって、余りに違いすぎるもの。電子ピアノは、なまじ生ピアノに似ているところが、罪なところなのかもしれません。

 クラシック音楽としてのピアノ音楽を学ぶなら、やはり生ピアノしか選択肢はないはずですが…そうはいかない生活環境って奴が、我々を悩ませている…んでしょうね。

 でも私、自分用に生ピアノ、それもグランドが欲しいです。弾けもしないのにね(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 親の立場から…なぜ電子ピアノはじゃダメなの? | トップページ | 丁寧な仕事が好きなんです »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん