ひとこと

  •  ああ、ゴールデンウィークに突入いたしました。今年のGWは、レッスンと温泉とラ・フォルジュルネとオペラで過ごそうかと思ってます。あ、溜まったDVDも見ないとなあ。ああ、とりあえず忙しいGWになりそうだなっとね。それはそれと、今年のラフォルジュルネは、パソナが不参加なんすよ。ああ、残念残念残念。私はパソナのコンサートが大好きだったのに…、もう生きる希望が無くなったよ(ちょっと大げさ)。とにかく、パソナが不参加で悲しい私でした。
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2013年12月 9日 (月)

私が欲しい電子楽譜とは

 本に埋もれて生活している私です。最近では楽譜も増えてきたので、楽譜にも埋もれて生活しています。もちろん、CDやらDVDやらにも埋もれまくっています。

 貧乏人ほど、つまらぬ小物で部屋を埋めつくす…ってわけですよ。ああ、すっきりとガランとした部屋で暮らしてみたい(涙)。どうにもモノを手放せない性格なので、それが災いして部屋がカオスと化しているようです。

 モノを増やさないためにも、少しずつ、データで済むものはデータで保管しようかなって思うようになってきました。例えば音楽とかも、データで買えるなら、なるべくデータで買おうと思ってます。もっとも、実際はデータで買うのと、現物で買うのとでは、まだまだ現物で買った方が安かったりする(私は輸入盤や中古品を買うことが多いんです)ので、なかなかデータ購入が進みません(笑)。

 それでもちょっとずつ、音楽はデータで買うようにしています。

 映像…映画とかは、なるべくレンタルにしています。レンタルできないモノ、例えばオペラ関係のDVDとかは仕方なしに購入していますが、なるべくレンタルできるものはレンタルで済まそうとしてます。これも、なるべくモノを増やさないための苦労です。

 最近ぼちぼちと、本もデータでどうだろうか?と思うようになってきました。最終的にはブックリーダーになるハードを購入しないと本格導入はできないとは思ってますので、今のところは、iPhoneでお試し状態です。

 私のiPhoneにキンドルと青空文庫リーダーを入れてみました。いわゆる、名作古典の類は青空文庫で、まだ著作権が残っているようなものはアマゾンで購入してキンドルで読む…ってパターンです。青空文庫なら基本無料ですし、キンドル版は案外安いのがうれしいです。ただ、iPhoneで読書する事自体に、まだ慣れないので色々と違和感はありますが、やがて慣れてしまって、案外平気になってしまうかもしれません。

 今はまだiPhoneですから、文庫本感覚で小説の類を読むのがせいぜいですが、いずれはタブレットを購入して漫画やイラスト本や画集、写真集の類を読むようになるのだろうなあ…。タブレットを使うようになれば、画面そのものが大きくなるので、楽譜なども使えるようになるだろうなあと思ってます。

 楽譜もデータ化して持っていたら、これ以上部屋を圧迫しなくなるので、うれしいかも?

 でもね、小説なら取り敢えず読めればいいだけだけれど、楽譜となると見れれば良い…というわけにもいかずに、色々と求めてしまいそうな私です。

 どうせ電子化された楽譜をタブレットで見るなら、次のような機能は欲しいかなって思う私です。

1)自動譜めくり機能

 歌ならともかく、楽器などは両手がふさがっているので、何らかの方法で譜めくりをせずに使うことができる機能が欲しいなあって思います。例えばセンサーが付いていて、こっちの演奏を聞きながらページを自動でめくってくれるとか…不可能ではないと思うんだよね。あとは、楽譜のある特定の場所(ページの最後から4つ目の小節)を見つめると、次のページに切り換えてくれるとか。そう言ったうまいやり方で、人間がわざわざ譜めくりしなくても、自動で譜めくりをしてくれる機能がついた電子楽譜、欲しいです。

2)模範演奏可能

 楽譜にMIDIデータが付加されていて、タッチ一つでMIDIによる模範演奏をしてくれる楽譜が欲しいです。いや、MIDIデータじゃなく、かつての名演奏家の演奏音源でもいいや、そういった音声データが楽譜に付いているとうれしいな。そりゃ、バリバリ楽譜が読める人なら要らないだろうけれど、私のようにたどたどしくしか楽譜が読めない人間には、そういった模範演奏って、読譜の良きアシスタントになってくれると思うんだよね。ダメかな?

3)マイナスワン演奏が可能

 上の模範演奏機能にプラスの機能だけれど、マイナスワン演奏、つまりカラオケも付いてくるとうれしいな。カラオケと合わせて練習するって、大切な練習だと思うんだよね。

4)歌詞の朗読付き

 これは声楽曲限定になってしまうけれど、歌詞の朗読データも欲しいです。きちんとしたネイティブによる朗読があれば、外国語の曲を歌う時の良き助けとなるんですよ。

5)鮮明な画面

 まあね…。楽譜って、紙の楽譜でも、どうかすると不鮮明な楽譜ってあるでしょ? 特に輸入物だとカスレの目立つ楽譜も多いじゃない? どうせ電子データ化するなら、そのあたりのカスレも修正して鮮明な楽譜でお願いします。あるいは、カスレたデータも補正をかけて、はっきりくっきりと見せる機能でもいいかな。

6)常に先が見えている

 紙の楽譜だと、どうしてもページでめくるので、ページをめくるまで次のページの部分が見えません(当たり前)。だけれど電子データーにはそもそもページの概念がないのですから、例えば、自分が演奏している箇所は常に画面の中央にあって、その前や後ろも常に見えるように、小刻みにページめくり…というかページ移動をしてくれると、うれしいな。

7)縦横、どちらでも表示OK

 ま、これは今でもできそうですね。

8)紙よりも安い価格

 出版しなくて済むわけだし、在庫を抱える必要もないのだから、電子データ化した楽譜は、ぜひ紙の楽譜よりも格安でのご提供をお願いします。

9)海外のデータも購入/使用可

 これは声を大にして言いたいです。どうかすると、日本って、すぐに独自仕様を始めて、ガラパゴス化しちゃうからね。できるだけ汎用なカタチでデータを普及してもらいたいですよ。メーカーやハードウェアに縛られるなんて、不便すぎるでしょ?

 ま、ほんと、私はぜいたくだね。でも、これくらいの希望は、やがてそのうちに実現されるんじゃないかって思ってますが、いかがでしょうか? 各ブックリーダーのメーカーの皆様方。

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コメント

すとんさん、こんにちは golf

音楽とは関係ないですが、キンドルに反応してしまいました。キンドル、私も興味あるんですが、ひとつだけ問題なのは各国のアマゾンショップが統一されてないことです。

私はフランス在住なので、日本のアマゾンから購入することができず(普通の本なら問題ないのに)フランスのアマゾンに日本語のキンドル本はほとんどないので、和書を読むことはまず不可能です。

英独仏の無料本とかならフランスのアマゾンでもそれなりに手に入るようですが、同じユーロ圏でも、ドイツやイタリアのアマゾンから直接、購入することはできません。この辺をもう少し風通しよくしてもらえたら、海外在住の日本人はこぞって電子書籍リーダーを買うと思うのですが、もったいない話ですよね。

電子楽譜の話もとても興味深く読ませていただきました。
私はピアノなので、すとんさんが書かれているような自動譜めくり機能や、見開き表示で1ページ目を弾き終わると3ページ目が追加されるような機能があるとありがたいです。

後はカラオケみたいに弾き終わった部分に色がついて、繰り返しも自動で該当ページに飛んでくれたりしたらうれしいですね。

原典版のデータが何種類か入っていて、マークされた小節をタップすると注やヴァリエーションが表示されるとか、その中から好きなものを選んで元のものと置き換えられるとか・・・考えるだけでも楽しいですね。

Yokusiaさん

 そうそう、アマゾンってグローバル企業のはずなのに、結構、国や地域によるシバリが強くて、日本からでも、海外のアマゾンで買い物しようとすると、日本のアマゾンで買ってね…みたいな、注意のようなモノが出ます。私はビビリなので、その段階で撤退しちゃうのですが、海外のサイトでないと買えないものもあったりして、なんか残念な気分になる事多いです。

 日本の書籍は海外では入手困難だそうですし、書店での販売価格も日本の価格よりもだいぶお高いそうですね。輸送量やらなんやらが加わるのですから仕方ないのでしょう。だからこその電子書籍とも言えます。

 CDやリアルな書籍はともかく、電子データ系のもの、電子書籍もそうだし、音楽データもそうだけれど、このあたりは、世界共通で(もちろん為替レートは考慮に入れてもらって)同じデータを同じように購入できたらいいですね。でもそのあたり、地元の業界との取り決めとかがあるのかな?

 電子書籍には未来があると思うんですよ。紙の本は大切だけれど、本に埋もれる生活を考えると、電子書籍のさらなる進化と、入手の容易さと、親しみやすい価格での販売を強く望みます。

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