ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2013年12月13日 (金)

Aisレバーを使ってみようかな?

 フルートのレッスンに行ってきました。先週お休みしたので、二週間ぶりのレッスンだったのですが、その分たっぷり自宅で練習できたのか…と言えば、迷わずに“否!”です。いやあ、年末って忙しいんだよね。ほんと、二週間もあったのに、ほとんどフルートに触れないままレッスンの日を迎えてしまいました。

 実にひさしぶりにフルートに触ったので、なんかぎこちなかったです。やけにフルートが重たく感じましたし、実際、左腕は結構ダルくなりましたし、左脇腹がツリそうになりました。左腕に左脇腹でしょ? 私は左半身が弱いのかしら? なので、ロングトーンをやっている時は、腕がダルくて、お腹がキリキリして、途中でギブアップを宣言しようかと思ったくらいです。

 ちなみに、一緒にロングトーン練習をした姉様は、肩と背中がツライとこぼしていました。どうも○十肩のようで、フルート持つのが結構シンドイみたいなんですね。ちなみに先生は「楽譜がちゃんと見えないんだよねえ…」と視力の低下を嘆いていました。

 みんな、色々あるんだよね。

 さて、レッスンは、アルテ15課10章es-mollの8番の「es-mollのスケールとアルペジオ」です。先生は「もう、メトロノームと合わせられる?」と尋ねられましたが、メトロノームどころの騒ぎじゃないですって、練習不足でまだまだまともにできませんって。

 「指そのものは、もうすでにやっているんだから、これくらいスラスラできないといけないんだよ」と言われちゃいましたが、楽譜ではシなのに指がドとか、ミに臨時記号が付いていれば、普通はミbだろうに、なぜかファの指だったりとか、そういう目で見た情報と指の動きのズレというか、まあ老化現象で頭がすっかり固くなっていて融通が全くきかないとか、そういう難しさがあるので、いくら楽譜をガン見し、頭の中でドレミを数えていても、うっかり運指を間違えちゃうんだよね。

 とにかく、ゆっくりゆっくり、できるだけミスらないように(それでもミスブローはするんだけれど)頑張ってみました。この課題に関しては、慣れの問題が大きいと思うので、練習量を増やせば必ず攻略できるはずなので、頑張って練習してきたいと思います。

 「それと、ブリチアルディ・キーを使っていいんだよ。いや、もっと積極的に使いなさい」と言われました。今やっているes-mollは#系の調性なので、ブリチアルディ・キーの使用をなんとなくためらっていた私でしたが、たしかにおっしゃる通りにブリチアルディ・キーを使った方が指は楽だよね。先生がおっしゃるには、ブリチアルディ・キーは楽なだけでなく、正式運指よりも音色が良いから、これを使わないのはモッタイナイとおっしゃるのです。でも私には、ブリチアルディ・キーにはb系のイメージがあるし、第三オクターブになったら、ハズすだのなんだのというつまらない制限もあるので「むむむ」と唸っていたら「Aisレバーを使ってみたらどうだい?」と言われました。Aisレバーはブリチアルディ・キーと同じ事をやっているわけだけれど、名称がAisレバー、つまりA#レバーなので、イメージ的に#系のイメージなので、頭の固い私にもぴったりでしょ。なので、ちょっとAisレバーに挑戦してみようかなって思いました。

 「Aisレバーを使うなら、レバーは指先ではなく、指の腹で押えるように」と指導していただきました。うむ、ちょっと面白そうなので、Aisレバーを使ってみます。まあ、Aisレバーだと、ブリチアルディ・キーと比べて、演奏が楽になるわけではないのだけれど、音色的に良いなら、それはそれで面白いなあと思ったものなので…。

 さて、プチ・エチュードは相変わらずに2番です。今回は「君の演奏には拍子が感じられないんだよねえ~」と言われちゃいました。楽譜に書かれているように演奏しなさいって言われました。

 この場合の『楽譜に書かれているように』とは、音符が連桁で表現されている場合、その連桁の一塊は、音も一塊として感じながら演奏しなさいって言う事なんです。1小節の中に十六分音符が8個入っていて、それらが4つずつ連桁されていて、2つの塊として表記されていたら、音も2つの塊として感じながら演奏しなさいって事なんです。

 「なぜ楽譜がそう書かれているか? を考えながら吹きなさい」と言われました。

 指を操るのに忙しくて、ほぼ棒吹きになってしまった私は、ちょいと反省です。

 あと、最近はちょくちょくあるんですが、左小指の関節が演奏中に外れちゃいました。ダメですね。

 さて、今週の雑談は「高校入試について」でした。いやあ、実に生臭い話がバンバン出ましたが、ほぼローカルな話題で、ネットにふさわしくないような気もするので、今回の雑談は省略します。ううむ、ちょびっと残念。とりあえず「トンビはタカを生まない」という結論だった事だけ、ご報告いたします。

 あ、そうそう。“第36回日本フルートフェスティヴァル in 東京”のチラシをいただきました。フルートフェスって行った事ないんだよね。なんだかんだと言って、この時期、忙しいのですよ。でも、なんとか都合をつけて行ってみたい気がします。ちなみに、チラシの裏に載っている『乾杯の歌』はちょっと練習すれば、たぶん吹けるようになる…と思います。だってよく知っている曲だしね(笑)。でもこの曲、フルート吹くよりも歌った方が絶対“楽”だと思います。

 …ってか、歌いたい(爆)。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

私、ブリチヤルデイキーやAisキー、使ったことありません。
これらのキーを使う練習時間が確保できず、スタンダードな運指のみです。
これらのキーを使う練習時間が、いつになったら確保できることやら。
それは、定年後のお楽しみ?
( ̄~ ̄;)

先日、ヤマハ銀座店にて、木管フルートとアルトフルートを試奏して、
アルトは、いやあ、昔に比べて重く感じられること、重く感じられること。
無理でした。もう、歳ですから。
(/_\;)

木管フルート、いいですね。欲しくなっちゃいました。
100万円強、無理ですね。家族に怒られちゃいます。
ただ、私が試奏した楽器にはEメカがついていて、
3オクターブ目のミ、吹きやすいとは思いますが、
音があまり美しくない感じ。
やはり、今の総銀フルート、Eメカなし、
音を外さぬよう、がんばります。
ι(`ロ´)ノ

高校入試にまつわる、トンビがタカを、の議論、
いやあ、興味津々ですが、内緒なのですね。
うーん、私は、トンビがタカを生んだとしか思えない実例を
知っているだけに、気になりますが、内緒なのですね。
( ̄ー+ ̄)

(⌒∇⌒)ノおしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 そう、内緒なんです、内緒。ちなみに、トンビはタカを生まないというのは、トンビがタカを生んだかのように見えるのは、実はそれはトンビではなく、トンビに身をやつしたタカだったという話をしていたかもしれないし、していなかったかもしれません。だって、本当のトンビはトンビしか生まないんです。そして、タカはどこまで身をやつしても、やっぱりタカなんです…って話もしたりしなかったり、内緒なんですけれどね。

 木管フルート、いいですね。でも、メンテが大変そうなので、ズボラな私向きじゃないかな?

すとんさん

寒くなりましたね 我が家の居住区もついに雪がつもり
さっそく雪かきが始まりました 
これからが長い雪との戦いが始まりますcoldsweats02

さてアイスレバーですが私の経験ではソロ演奏で使う頻度は
さほどありませんが吹奏楽時代には他の楽器とのチューニングバランスをとる場合にあえて使う場面がありましたね

ブリチアルキーは♭系の曲には必要となります
ただ通常のBの音とは若干クリアな感じとか人によっては
ちょっと低めになる方もいるので長く吹く場合は向かないので
音階とかアルペジオなどの早く指を使う場合は必要ですね
両方の運指をうまく使い分けられるといいですね

というより今すとんさんは「アルテ1巻」の後半でしたよね
2巻に変え指運指が出てきます
(ブリチアルキーもアイスレバーも変え指の一種です)
2巻は技術的必修テクニックが中心なので大変ですが
がんばってチャレンジしてくださいねgood

FLFLさん

 寒いですね。湘南では雪は降りませんが、かなり寒くなりました。寒いと心が折れるので、寒いのはキライです。

 アイスレバーは絶賛使用中です(笑)。やはりb系はブリチアルディキー、#系はアイスレバーというのが、オジサン的には居心地がよいです(笑)。

>今すとんさんは「アルテ1巻」の後半でしたよね

 終わりも終わり、あと3ページで終了なんですが、その3ページ目になかなか到達しないんですよ(笑)。ほんと、難しい。その3ページにあと何カ月(何年?)かかるかと思うと…それもまた楽しですよ。

すとんさん

そうですね いよいよ2巻まで手が届きますね
もう2巻は買いましたか?
2巻できっとフルートらしいトリルとか装飾音とか
ビブラートはもちろん(笑)ダブルタンキングとか
いよいよ登場しますからね
ステップアップすると同時に難しくてめげそうになるけど
わくわくもしますよ
きっとあこがれてい曲もいろいろチャレンジできますしhappy01

それを想像して残り少し
「エイ! ヤッ!!」っとがんばってください
ポジテッブ ポジティブ です

と言っている場合ではないのです
私明日の夜30数年ぶりにピアノ演奏してきます
しかも3手連弾の低音 ヘ音記号のみ
フルート吹いているとヘ音記号なんて読みませんから
加線数えながら必死です 本番がこわいこわい

FLFLさん

 アルテの2巻は、数年先の話です。H先生の方針で、アルテの1巻が終わったら、別のエチュードを二つはさんでから、アルテの2巻に入るそうです。一体、何をやるのでしょうか? もっとも、残り3ページと言っても、今の私のペースではまだまだ数カ月はかかるでしょうし、おそらく次のテキストは、先生の方で用意していると思いますので、私は何の心配もしていません。

 テキストが進んで、色々なエチュードがやれて、確実に上達しているを感じるのは、何よりの喜びです。

 ところで、ヘ音記号ですか? 私も苦手です、てか、読めません(笑)。通常テノールは、ト音記号の世界の人なんですが、一部の邦人合唱曲だと、ヘ音記号でテノールパートを表記する事があるのですが、そんな曲は、歌って上げないことにしています。

 ヘ音記号は読めないし、読むつもりもありません(きっぱり)。

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