ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2013年12月30日 (月)

今年[2013年]聞いたCD&DVD

 昨年もアップした「今年聞いたCD&DVD」を今年もアップしちゃいます。

 ここ数年、毎年のように「今年こそCDを買うのはセーブしよう」と思うものの、なかなか実行できなかった私ですが、ついに今年は購入枚数を減らす事に成功しました!

 なんと今年は、たったの41枚! 少ないでしょ!(笑)

 昨年が85枚、その前の年が70枚、その前がなんと120枚ですから…結構頑張って減らしたよ。なにしろ、CDの購入枚数を減らさないと、私、CDに埋もれて生活する事になってしまうし、そんな事になったら、人間として失格ですからね。頑張って減らしてみました。

 と言うわけで、今年も例年の形式に準じて購入したCDの記録をアップさせていただきます。ちなみに、昨年の記事はこちらです。

 では行きますよ。

【ポピュラー系】

01)ウイングス・オーヴァー・アメリカ(2枚組)
02)ポール・マッカートニー「NEW」
03)ビートルズ「オン・エア~ライブ・アット・ザ・BBC vol.2」(2枚組)

 なんと、今年はポピュラー系のCDは、ウイングスとポール・マッカートニーとビートルズだけ…って、全部、ポール・マッカートニーからみのCDじゃないっすか! いやあ、自分でもビックリしました。もうちょっと、他のアーチストも購入しているかなって思ってましたが、こんなモンなんですね。

 マドンナのボックスセットも、ビーチボーイズの新盤も昨年の話だったんだなあ。なんと、月日の経つのが早いことか!

【フルート系】

04)海老彰子・小泉浩「大江光の音楽」
05)ジェスロ・タル「アクアラング」
06)ジェスロ・タル「パッション・プレイ」
07)ジェスロ・タル「天井桟敷の吟遊詩人」
08)ジェスロ・タル「ロックンロールにゃ老だけど死ぬにはチョイト若すぎる」
09)ジェスロ・タル「神秘の森」

 フルート系のCDもこんな感じです。ジェスロ・タルは初期のアルバムセットを購入しました。なんだかんだ言っても、ジェスロ・タルと言うか、イアン・アンダーソンというフルーティストが大好きな私でした。

 で、フルート系はこれだけで、今年はヴァイオリン系もなければ、交響楽のような純粋クラシック系もありません。実は、今年買った残りのCDは……実はすべて声楽関係のCDなんです。いやあ、今年の私は声楽に燃えていたみたいです。それがよく分かる買い物リストだったりします。

【ミュージカル系】

10)メアリー・ポピンズ(オリジナル・サウンド・トラック)
11)マイ・フェア・レディ〈オリジナル・ブロードウェイ・キャスト 1956〉
12)レ・ミゼラブル 10周年記念コンサート
13)エニシング・ゴーズ(ニュー・ブロードウェイ・キャスト 2011)
14)エヴィータ(2006年 ロンドン・キャスト・レコーディング)

 まずはミュージカルですね。私はミュージカルを20世紀版のオペラだと思っています。つまり、19世紀に花開いたオペラが、20世紀初頭にオペレッタへと変容し、それがアメリカに渡ってミュージカルになった…という理解をしています。もちろん、ミュージカルとオペラでは全然違う音楽劇作品ですが、すぐれたミュージカル作品の中には、オペラ的なモノを色濃く残しているものもあるし、現代のオペラ歌手がレパートリーとして歌う作品だってあるわけですからね。

 実際、「レ・ミゼラブル」や「エヴィータ」「マイ・フェア・レディ」はぜひ歌ってみたいソングのあるミュージカルだし、改めてCDこそは購入しなかったけれど、「ウエスト・サイド・ストーリー」とか「ジーザス・クライスト・スーパースター」なども、ぜひ歌ってみたくて、楽譜を買い揃えてあったりします(笑)。

【楽譜系】

15)フェイヴァリット・フレンチ・アート・ソングズ ハイ・ヴォイス
16)フェイヴァリット・フレンチ・アート・ソングズ ハイ・ヴォイス ヴォリューム217)カントロペラ「トスティ・セレブリ・ロマンツェ ヴォリューム1」
18)カントロペラ「トスティ・セレブリ・ロマンツェ ヴォリューム2」
19)フランツ・シューベルト・フィフティーン・セレクテッド・ソングス ハイ・ヴォイス(2枚組)
20)28 イタリアン・ソングズ・アンド・アリアズ ハイ・ヴォイス(2枚組)

 この【楽譜系】と言うのは何かと言うと、楽譜付属のCDの事です。主役はそれぞれ15)と16)はフランス歌曲集、17)と18)がトスティの歌曲集、19)はシューベルトの歌曲集、20)はイタリア古典歌曲集に付属していたCDです。楽譜の付属のCDって何?って思われますが、簡単に言っちゃうと、カラオケCDです。カラオケだけでなく、ネイティブによる歌詞の朗読も入っていたりするし、トスティの奴は歌手(ステファン・セッコ)のお手本歌唱まで入っています。

 もちろん、中声用も販売されていますが、私は高声用を購入しています…ってか、あちらのカラオケ付き楽譜って、日本と違って、声種ごとにそれぞれ発売されているんですよ。なので、私は高声用を購入しているわけです。MIDIによる自作カラオケは細かい調整が出来て悪くないけれど、出来合いのピアノやオーケストラのカラオケで歌うのも、製作するのが楽だし、何と言っても気持ちいいものだからね。

 まあ、これらの洋モノカラオケ付き楽譜については、いずれ記事にしようと思ってます。

【歌曲系】

20)チェチリア・バルトリ「イタリア古典歌曲集」
21)スミ・ジョー「カロ・ミオ・ベン~イタリア古典歌曲集」
22)望月哲也「アマリッリ~イタリア古典歌曲集~」
23)ラモン・ヴァルガス「愛の喜びは~17-18世紀イタリアの旧い歌~」
24)錦織健「すみれ」
25)錦織健「songo/夢」
26)錦織健「テノール・リサイタル・ライブ」
27)川本愛子「チマーラ歌曲集」
28)豊田喜代美「木下牧子浪漫歌曲集」
29)藤牧正充「A te o cara~いとしい人よ、あなたに愛を~」
30)中島康晴「PRIMO!」

 私は元々、オペラ大好き人間なので、クラシカルな歌と言っても、歌曲が弱点だったりします。なので、昨年あたりから少しずつ歌曲にも親しもうと思うようになって、こうやって、色々と聞くようにしています。まあ、やはりイタリア古典歌曲が好きなので、どうしてもその手のモノが増えてしまいますが、よく見ると、そればかりでもないんですよ。

 邦人作曲家では木下牧子に注目している私です。私は彼女の作った「ロマンチストの豚」という曲が歌いたくて歌いたくて仕方ないんですよ。ほんと、キュートな曲なんです。

【オペラ系】

31)フランコ・コレッリ「パワー&ビューティー」(10枚組)
32)ベニャーミーノ・ジーリ「アイコン」(7枚組)
33)ニコライ・ゲッダ「パーフェクト・ヴォーカル・アート」(10枚組)
34)プラシド・ドミンゴ「ベスト・ドミンゴ 100」(6枚組)
35)ベスト・テナー・ヴォイセズ 100(6枚組)

 ここはボックスものばかりなので、枚数的にはどど~んとあります。なにしろ、ここだけもディスク枚数は、33枚ありますからね。でも、購入枚数的には、1つのボックスセットで1枚とカウントしているのですから、今年の購入枚数は41枚となってますが、バラで数えると、案外、たくさんあったりします(笑)。

 ちなみに、これらのオペラ系のCDボックスは、楽しみと言うよりも、ほぼ勉強のために購入しています。理想的なテノールの声って奴をカラダに染み込ませるために購入して、日夜聞き入っているものばかりです。

【クラシカル・クロスオーバー系】

36)アルフィー・ボー「ブリング・ヒム・ホーム」
37)ジャッキー・エヴェンコ「ドリーム・ウィズ・ミー」
38)イル・ディーヴォ「ミュージカル・アフェア」
39)イル・ディーヴォ「ライブ・イン・バルセロナ 2009」(DVD付き2枚組)
40)イル・ディーヴォ「ウィッキッド・ゲーム」
41)イル・デーヴ「デヴュー」

 クラシカル・クスロオーバーってのは、オペラアリアに対して歌曲というものがあるなら、ミュージカルソングに対して、これらの曲があると思ってくださって結構です。ザックリ言っちゃえば、ポピュラーソングでしかないのですが、それでも並のポピュラーソングとは一味も二味も違うわけです。もしかすると、今、私が一番好きなジャンルかもしれません。

 では、最後はDVDのリストです。

【DVD】

01)女子十二楽坊「奇跡/女子十二楽坊コンサート 完全版」
02)ウィングス「ロック・ショー」
03)グリー:ザ・コンサート・ムービー
04)映画「レ・ミゼラブル」
05)映画「ウィズ」
06)シコフ主演「オッフェンバック作曲:歌劇『ホフマン物語』」
07)ターフェル主演「ヴェルディ作曲:歌劇『ファルスタッフ』」
08)ドミンゴ主演「ポンキエリ作曲:歌劇『ラ・ジョコンダ』」
09)コロ主演「ワーグナー作曲:楽劇『トリスタンとイゾルデ』」
10)ドラヴォヴィッツ主演「チャイコフスキー作曲:歌劇『エフゲニー・オネーギン』」11)エリザベート:テアター・アン・デア・ウィーン公演[ライブ収録]
12)オズモンド主演「ロイドウェーバー作曲:ミュージカル『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』」
13)宮本亜門演出「バーンスタイン作曲:歌劇『キャンディード』」

 01)は懐かしい女子十二楽坊のライブです。なぜか思い立ってポチしちゃいました。私は彼女たちのライブに行って、彼女らに握手してもらった事があるんですよ(ちょっと自慢)。

 06)~10)まではオペラのDVDです。これらは主にライブ・ビューイング等を見に行く前に妻との予習のために購入したものです。私はこれらの曲を知ってますが、妻はよく知らなかったりするので購入しました(もちろん、私も新しいDVDが欲しかったからという理由もあります:笑)。今の時代、オペラを予習するなら、CDではなく、DVDで予習かなって思ってます、…ってか、オペラのCDって、古い録音ばかりで新しい上演はDVDやBlu-rayでは発売されても、CDでは販売されなかったりするんですよ。時代は変わりました。私なんて、対訳本読みながら一生懸命CDで勉強したのに…。ま、私も正直、音でしか知らなかったオペラもあるので、DVDで改めて見ると、なかなか勉強になります。

 11)~13)はミュージカルのDVDです。実はオペラよりもミュージカルの方がDVDを入手しづらいって知ってましたか? ほんと、ミュージカルって、かなり有名な作品でもDVD化されていなかったり、されていても限定販売だったりして、なかなか入手困難なんですよ。

 さあ、来年の私は、どれくらいCDやDVDを購入するのだろうか? 部屋に入りきらないので、なるべく少なくしたいのですが、どこまで物欲を抑えられるか…自分でも分かりません(笑)。

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コメント

こんばんは。

> なにしろ、CDの購入枚数を減らさないと、私、CDに埋もれて生活する事になってしまうし、そんな事になったら、人間として失格ですからね。

ピーク時は年に何枚購入したか数えたこともありません。一時期毎晩ほぼ無条件で上野の小ホールへ通ったことがあり、そのあと通えなくなってからCD買っても似たようなものかとおもって、積み上がってしまいました。今はyoutubeでもグールドとかリヒテルのドキュメンタリなどがあって、いつ一通り見れるか気が遠くなります。CDは安い輸入盤で1,2枚/年あたりでしょうか。

よいお年をお迎えください。

tetsuさん

 私はまだまだ物欲が強いのですよ。おっしゃる通り、今の時代、音楽はネットでいくらでも聞けるのに、ついついCDを購入してしまうのです。円盤という物体を手にすることで、その音楽を所有した気になっている馬鹿モノなんですよ。

 でもまあ、CDを購入するのは、そのミュージシャンに対する応援の気持ちもないわけではありません。なにしろ、ネットで聞いているだけじゃ、そのミュージシャンには1円も入らないわけですからね。

 とは言え、モノであふれる生活は、あまり快適な生活とは言えないと思ってます。

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