ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2013年12月 8日 (日)

床屋で考えたこと[2013年12月第2週・通算31週]

体重:111.0kg[+0.4kg:-1.2kg]
体脂肪率:31.3%[+0.2%:+0.3%]
BMI:35.0[+0.1:-0.4]
体脂肪質量:34.7kg[+0.3kg:-0.1kg]
腹囲:109.0cm[+1.0cm:+-0.0cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 さすがにそろそろヤバイかな…って思うようになりました。やっぱり体重が110Kgを越えたらマズいっしょ! 少なくとも110Kgを越えないようにしないとね。

 ここまで肥えたのは、食事を今までの草食系日本食から、肉食系高タンパク食に切り換えたから。食事内容を変えたおかげで、激務な仕事にも耐えて、日々元気に暮らせるわけで、これを以前の日本食に戻したら、エネルギー不足で倒れるのは目に見えているわけで、仕事を乗り切るために必要なエネルギー確保と、太らないための低カロリー食のバランスがうまく行ってなかったってわけだな。しかし、肉食でカロリーを押えようとしたら、かなり小食にならないといけないし、小食になると、空腹でイライラするので、なかなかバランスが難しいです。

 さて先日、床屋に行って思いました。ああ、髪が薄くなったなあ…ってね。

 私も年寄りですから、ジジイですから、老化現象って奴に日々襲われるわけで、髪が薄くなっても、全く不思議ではないのですが、こうやって床屋の大きな鏡に自分を映し出して見つめていると「ああ、ジジイになったな」「ああ、髪が薄くなったな」って思います。

 私は若い頃、自分はハゲずにロマンスグレーの素敵なオジイサンになれると思ってました。ま、それは単なる妄想であって、現状はデブでハゲのジーサンにまっしぐらな私です。

 まあ、デブの事は置いといて(笑)。今回はハゲについて考えてみたいと思います。

 デブはダイエットをすれば(って、それが難しい事は誰もが承知してますが)やせる事ができます。ハゲは○○をすれば増毛できる…ってこと、あるんでしょうか? 太るもやせるも生活習慣がもたらした結果だから、生活習慣を改めれば、デブという状態も改まるかもしれません。でも、ハゲは生活習慣とは…たぶん…関係ないですね。

 おそらく、ハゲるかどうか、どんな種類のハゲになるのか、これって遺伝で決まっているんでしょうね。生まれた時から、すでにDNAに刻まれているんだと思いますよ、何歳になったら、どこらへんの毛が生えるのも止め始め、生えない範囲がどれくらいのペースで広がっていき、最終的に、何歳できれいにハゲるのかってね。

 私の場合は、河童ハゲでした。ザビエルハゲとも言いますね(笑)。頭のてっぺんからハゲるタイプのハゲでした。幸い、私はノッポですから、私の頭頂部がハゲたからと言って、これを目視できる人はほとんどいません。まあ、吹き抜けのビルの二階三階から私を見下ろせば話は別でしょうが、私の頭頂部のハゲを直接視覚で確認できる人なんて、ほとんどいませんし、私の場合、ハゲと言っても、まだ初級のハゲのようですから、カツラをかぶるなら、今のうちかもしれません。今からカツラをかぶってしまえば、私のハゲを世間から隠せるかもしれませんが…別に私がハゲていても、誰も困らないし、私も困らないし、カツラ屋さんをもうけさせたるだけなので、別にカツラをかぶらなくてもいいかなって思ってます。

 どうしてもハゲを隠さないといけない状況になったら、普通に帽子をかぶる事にします。

 だいたい、それ以前に、私は帽子が大好きで、普段から帽子着用の人だし、帽子は色々と持っているので、その日の気分に合わせて、帽子をかぶる人なので、帽子の方がカツラよりも、よっぽどしっくり来るかなって思ってます。まあ、そのあたりは、人それぞれかもしれませんが。

 で「私は河童ハゲ~♪」と思っていたら、ふと気づきました。私の額、広くなってない? つまり、髪の生え際が、後退していると言うか、上昇しているというか、やたらとオデコが広くなっているような気がします。で、そのオデコに深く刻まれたシワが横一本生えているじゃん。普段は髪をやや長めにして、前に垂らしているので、気がつかなかったけれど、髪の生え際だって、相当にヤバイじゃん(笑)。

 いやあ、頭のてっぺんからと、髪の生え際の両サイドから、着実にハゲが進行しております。ううむ、ツルッパゲになる日も、そう遠くないかも。

 確かに同年齢の同僚たちを見ても、みな結構、髪が薄くなっているよね。それと比べると私なんかはまだマシな方かもしれない。

 ハゲも大きな問題かもしれないけれど、髪の色も問題と言えば問題だね。実は私の髪って、この年になっても、黒々としていて、白髪がほとんどないんです。まあ、この年でも髪が黒々としている人が世間にはたくさんいるのは、我々の生活習慣の中で『白髪は染髪するもの』ってのが常識になっているので、珍しい事ではないけれど、毛染めもせずに髪が黒々ってのは、誰にも自慢はできないけれど、自分自身では「ちょっとしたモンダネ」って思ってます。

 と言うのも、髪の毛って、黒いのが白くなって、それからハゲるとばかり思っていたのに、髪が黒いのに、ハゲてきちゃったので、なんか中間部分を省略されたような気がして、ちょっとショックだったりします。ロマンスグレーのナイスなオジイサンは、もう絶望的ですよ(とほほ)。

 髪が無くなってハゲるのは平気だけれど、髪が無くなってイヤだなって思うのは…実は私、頭のカタチがあまり美しくないんですよ。リトル・ビット・オブ・ゼッペキなんですね。今は、そのゼッペキを頭髪で緩和しているのですが、これでハゲちゃって、ゼッペキがモロダシになったら…ああ、恥ずかしいかもしれない。

 もっとも、ゼッペキな頭なんて、自分からは見えないのだから、気にしなければいいという話もあります。私が気にするほど、世間は私の頭のカタチなんか気にしないからね。

 そういう意味では、私、たぶん、ハゲちゃっても大丈夫だと思います。もう年だしね、少しはハゲて、年配者らしく見えた方が良いかも。見かけが若いというのは、色々と不都合があるからね。私の場合、ハゲてちょうど良いのかもしれない。

 なんて事を、床屋で考えました。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

髪が薄くなるのは男性ばかりじゃないですよ。女性だって。
黒髪ふっさふさがご自慢だった私も最近は・・・・いわずもがなの。
髪の薄さも白さも、身体あちこちのしわも、しみも、時の洗礼、なんだそうですよ。みんな同じく、時の洗礼はバッチリうけてるんですから妙に若い時点で止まっていようと無駄な努力をするよりずっと自然でいいと思います。
でも、体重upwardrightの問題は時の洗礼じゃないですからね。
ボクは忙しいからエネルギーが必要、食べなきゃ身体がもたない、お肉をバンバン食べて・・・、という食の悪循環のはじまりですよ。年末年始ももう近いですのでやっぱりほどほどのところで手を打って、気をひきしめていかれたほうが奥様もご家族も安心だと思いますよ。まずは、炭水化物と糖分のカロリーダウンからどうぞ。最初は、ほんのちょっとの我慢でいいんです。たくさんガマンすると続きませんから。がんばってください。

だりあさん

 週末は、ほとんど糖分と炭水化物は食べさせてもらってません(汗)。まあ、本当は平日も糖分とか炭水化物とか食べない方が良いと妻が言ってますが、肝心の妻がまだまだ調理ができないので、朝はパンと果物、昼は出来合いの弁当(御飯たっぷり)を食べているので、週末にいくら糖分&炭水化物を控えても仕方がないと思うものの、とりあえず妻の目の前では糖分と炭水化物を口にしないことになってます。

 さすがに今日の昼などは「もう、肉飽きた。御飯が食べたい…」と言ってみたものの、見事に却下されて、昼はハンバーグとエビフライとカキフライとチキングリルを食べました。まあ、腹には溜まるけれど、やっぱり御飯が恋しいです。ちなみに飲み物は「コーラが飲みたい」と言ってみたものの、ただの炭酸水を飲みました。炭酸水って、糖分を加えないと苦いんだよね。

 米なら毎食食べても飽きないのに、肉食はボチボチ飽きました(笑)。

しつこいようですが、すとんさんのためを思って(善意の押し付け?)連続で失礼します。

>食べさせてもらってません(汗)。
言葉を慎まずに申し上げますが、食べ「させて」云々・・この受け身意識がよくないんですっ。
自分自身に関することは、主体的に決めましょうよ。食べない、食べるを決めるのはご自分でしょ?。

>ハンバーグとエビフライとカキフライとチキングリル
こんなに・・・・ぜったい食べ過ぎっ、はるかにカロリーオーバーっ。

追伸
私のオットは、数年前から糖尿病とメタボリックにひっかかって、強制的にカロリー制限をうけています。家庭では私が食生活を担っていますのでコントロールする立場ですが、本人は、かなり意識的に質量ともに食べものを選んで食べるようになりました。一日1800キロカロリーの制限です。すとんさん・・・、病気になってからでは遅いんですよ・・・。数値に出るのは、脅すような言い方でごめんなさいですが、今はお元気で何の問題なくても、六十代以降に出てきます。時間の問題ですから・・・。

だりあさん

 糖尿病は怖いです。それは分かっているつもりです。たしかに受け身の考え方ではいけないです。とは言え、自分で自分の食事を選ぶ事など、まずその機会が無いのも事実なので、どうしても受け身な発想になりがちです。

 出されたものを有り難く感謝していただく…私は常にこの精神です。

 とは言え、食べ過ぎはたしかにあります。でも、分かっていても残すわけにはいかないですよ。出されたものは全部食べるように、子どもの頃からしつけられていますから。どうも、その性分が抜けないんですね。だから、太ると分かっていますが、残せないんですよ。

 喘息もそうだけれど、糖尿も自分でコントロールする事が大切だろうと思います。食事のコントロールはできない私ですので、血糖のコントロールをした方がいいかな? とは妻と話し合っています。今はいい機械がありますからね。

 ご心配をおかけて、申し訳ないのと、ご心配してくださって、感謝です。

こんばんは。
あまり、ネガティブなことをコメするのはどうするかな…ともおもったのですが、職業柄すこしだけ。

ご存じとは思いますが、基礎代謝量は年齢とともに落ちます…ダイエットしづらくなる理由のひとつでもあります。
脂肪は1gあたり9kclで、炭水化物、蛋白は4kcalです。同じ量なら2倍以上ですので、炭水化物を取らないので、脂質をとるのはダイエットの観点からは逆効果です。
では、蛋白に偏った方がよい…わけもなく、窒素が増えるので、肝臓・腎臓に負担がかかります。
大切なのはバランスで、炭水化物の摂取下限は必要量の半分までとされています。
また、人間の代謝は糖質と蛋白質は相互変換可能なのですが、脂質からは両者は生成できません。
あと…当然なのですが、体重はIn-Outの結果で、どんな理由を付けても増加=摂取過剰なのです。
自分の外来に通っている70代男性がいます。慎重170cm後半bで、体重葉115kgをはさんでの増減です。もう何年も同じです。彼は「ダイエットしてます。ショウガを食べています。」といいますが、良く伺うと「ごはんが旨くて食が進むと…。毎回お話しするのですが…分かっちゃいるけど~です。加えて彼は2~3年前から膝痛、腰痛があるといいます。完全に体重が悪さしているのですが…。
脂肪は9kcal/gと前述しましたが、脂肪細胞単位で考えるとしぼう1kgあたり6000kcalになります。

以上を踏まえると…脂質の摂りすぎかと。燃焼できない脂肪は蓄積されるしかないです。慎重、体重、年齢、性別、仕事内容から一日の必要熱量が換算できますので、あとは各栄養をバランス良く摂取すれば、太ることはないはずです。あとダイエットするなら、1日200kcal…おにぎり1個分減らせば月に1kgは減るはずです。
推測でしかないのですが、疲れやすいとか、体力がなくなるとか…の感覚は体重超過からきている可能性もあります。心不全の症状でもあります(ま、これは現状ないと思いますが、脂肪分だけ心臓は頑張っています)。おむすび1個…毎食一口控えればダイエットできます。年間12kgです。身体への負担はないと思いますが、いかがですか?

あと、病院では食事指導を退院時にしています。男性の場合、基本的に食事を作る人も一緒です。出された者を残さず~は大事ですので、完食してもよい量を出すメニューを考えてもらうのも大切です。奥様も一緒に楽しくダイエットしてみてはいかがですか?
記録が面倒なら、Wii Fitあたりだとグラフ化もBMIも児童で楽です。記録して常に意識するのもダイエットにはとても有効です。

…長々すみません。一助になれば…と思いコメしました。調理量って愛情なんだと思いますが、量を質に変えてもらうのはいかがでしょうか?

ぼーさん

 ご心配感謝。だりあさんへのコメントも同じなんですが、別に私「ダイエットしなくてもいいや」とか「好きなだけ食べてやる~」とか「健康? なにそれ、美味しいの?」とか思ってませんが、言葉にすると、そんな感じに読めるような文章しか書けないのが、自分でもイライラしております。

 絶食/減食系のダイエットは散々やってきました。これって、運動を伴うと、それなりに効果がありますが、食事のみだとあんまり減りません。そこが難しいですね。

 今、肉食な私ですが、個人的な嗜好が変わってきたというのもありますが、友人の医師の指示という部分もあります。「メシ食うな、とにかく肉食え」ですね。で、妻がそれに従っているという部分もあります。で、実際、その指示に従うようになって以来、元気な生活を送れているという事実はありますが、その代わり、体重が増えているわけですな。本当は元気なまま体重が減らせればいいのですが、それは経験的に難しいと思っていて、なかなか本格的な減量に舵を切れないという心配はあります。過去にも何度か体重を減らしていますが、必ず体調を悪くし、寝込む事が多かったですからね。

 文字通り、身を削る…わけですね。それがちょっと怖いのも本音です。でも、さすがに110Kg越えは、自分でもヤバイと思ってますよ。

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