ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2013年11月16日 (土)

溺れるあなたを見ていると、私は不安を感じます

 金魚って、元々、魚の癖に泳ぎがメッチャ下手くそなんです。和金タイプならともかく、琉金タイプやランチュウタイプの泳ぎは「これが魚類の泳ぎか!」と言葉を荒らげてしまうほどに、下手くそにしか泳げません。でも、その下手くそな泳ぎが、かわいいんですよ。それが金魚の魅力の一つです。

 でもね、いくら下手くでも、一応“泳いでいる”んですね。下手だけれどね…壊滅的に下手だけれどね。そりゃあ、泳ぐ速度なんて、他の魚の1/10程度しかないし、まっすぐ進んでいるつもりでも、あっちにヨロヨロ、こっちにヨロヨロですが、それでも泳いでいるわけです。

 いくら下手であっても、泳いでいるのですから、そこには動作主の意志を感じます。「ワタシはまっすぐに泳いで、あのエサがプカプカ浮かんでいる場所に行って、エサを食べるんだ!」とか…そういったものを感じるわけなんです。

 それが最近、そういう意志を感じられない動きをする奴がいるんです。

 素赤琉金のホノカです。

 まあ、琉金って種類の金魚は、金魚の中でも、特別に泳ぎが下手ですが、それにしてもホノカの下手くそさ加減には、もうビックリです。 いくら下手くそと行っても、限界があるというか、程度問題のはずですが、とにかく、最近のホノカの泳ぎの下手くそさは、金魚の下手な泳ぎを見慣れた私の目ですら、めまいを起こすほどに下手くそなんです。

 カラダを一生懸命に振っても、ちっとも前に進まないんです。運動量に対しての前進力など、ほぼ皆無と言っていいくらいにしか前進しません。前に進みたいはずなのに、なぜかその場でキリモミ運動していたりします。その上、一生懸命泳ごうとしているのに、他の子にぶつかられると、そのままぶつかった方向に飛ばされていくほどです。

 ううむ、いくらなんでも、これは泳ぎが下手すぎるだろう? いや、もはやこれは“泳ぎ”ではないでしょう、きっと彼女は“溺れている”んだと思います。魚だし、エラもあって窒息しないから、大事になってませんが、きっとホノカは溺れているんだと思います。そう思わざるを得ないほどに、毎日、意味不明な動作を繰り返しているのです。

 それにしても、なぜホノカは毎日水槽で溺れた生活をしているのか……色々と観察を重ねて考えてみました。

 太りすぎが原因? でも、もっと太っているナゴンでも、もう少し上手に泳ぐよな~。

 琉金タイプだからダメなの? 同じ琉金タイプにナゴンがいるし、それ以前に、歴代のウチにいた琉金ちゃんたちは、もっと泳ぎが上手でしたしね。水槽の中で溺れていた子なんて、一匹もいませんでした。

 尾ビレが短いとか? でももっと短かったブヨの方が泳ぎは上手だね。

 尾ビレが長すぎるとか? サクラはもっと長いけれど、あの子はむしろ、泳ぎが上手な方だしね。

 カラダの動かし方が小さい? …わけないよな。

 カラダの動かし方が大きすぎる? まあ、確かに派手で大きな動きをしているけれど、それは前進しないから、大きなアクションになっているだけで、たぶん泳ぎが下手すぎるから、カラダの動かし方が大きくなりすぎるのであって、カラダの動かし方が大きすぎるから泳ぎが下手ってわけではないと思います。

 ううむ、やっぱり分からない。分かる事は、ホノカの泳ぎがめまいするくらいに下手くそだという事実だけです。

 でも、いくら泳ぎが下手くそでも、いくら毎日水槽の中で溺れていたとしても、ペットとして生活している分には、大きな欠点にはならないから、それはそれで良しとしますか。

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