ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2013年10月19日 (土)

飲むなら乗るな、乗るなら飲むな

 フルートのレッスンに行ってきました。

 本来ならば、今日は“金魚ネタ”の日ですが、音楽関係の記事がはみ出してしまったので、金魚の話は明日に持ち越しにします。ごめんね。

 さて、この日は仕事で出張していて、本当に時間的にかなりレッスンに行くのは厳しかったのですが、前回のレッスンをお休みしていますからね。なんとしてもレッスンに行きたかった私は、それこそ電光石火の早業で色々と準備をして、いつもよりも小一時間ほど遅れてしまいましたが、なんとか頑張って、レッスンに向かいました。

 普段なら、こういう日程になった時は、お休みしちゃうんですけれど…。だって、お教室の営業時間終了時刻よりも遅くに教室に駆け込む事になっちゃうわけですからね。きちんと連絡を入れたとは言うものの、あっちこっちに迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

 で、大幅に遅刻してお教室に飛び込んだところ、先生がいない? あれ? 待ちくたびれて、すでにお帰りになられた? と一瞬焦ったものの、よく見ると、先生のゴールドフルートがお教室にチョコンと置いてあったので、単に外出しているだけと判明。先生がいらっしゃるまで、練習不足を補うべく、さっそく練習を開始した私です。

 いやあ、なにしろ、妻がアキレス腱断裂して、いやでも家事労働と介護に時間を割かなきゃならなかった私だし、音楽の練習の時間があっても、優先すべきは本番の近かった声楽の方であって、どうしてもフルートは後回しにせざるをえなくて(H先生、ごめんなさい)、ほんと、フルートの練習が、全然足りていなかったのですよ。ですから、その分を今更、付け刃で練習です。

 そうこうしているうちに、先生が大きな買い物袋を引き下げて登場。おぉ、たくさん買ってきましたね。

 で、レッスン開始です。最初はロングトーンからですが、なんか、ますますピタっといい按配でのロングトーンが出来るようになってきました。もしかしたら、私、上達している? うれしい、うれしいです。

 アルテ15課10章はGes-durです。今回は2番の「アルペジオ基本練習」と3番のトリル練習、4番の「Ges-durのスケールとアルペジオ」を披露しました。合格したのは3番だけ。この手のトリルは割と得意なんだよね。

 3番は合格こそしましたが、実はダメが出されています。それは課題の途中で、FとGesのトリルがあって、そこには注意書きとして「右親指を用いる」と書かれているので、その通りにやったら、ひどく叱られました。「素人が書いた事を真に受けない事!」だって。きちんと正規運指でやるべきだし、替え指を使う理由などないのだから、右親指なんて使っちゃダメだって言われちゃいました。

 2番のアルペジオは全然ダメ。譜面を読んでしっかりやろうと心がけていますが、譜面がちゃんと読めず、次に吹く音がなんだか分からなくなって止まってしまいます。ううむ、練習不足も甚だしいな。4番のスケールとアルペジオも、スケールはともかく、アルペジオがダメダメすぎてダメなんです。ふう、こちらも練習不足だよね。

 宿題は特に言われていませんが、不合格課題2つに、5番の「Ges-durのクロマティック」を加えて練習しようと思ってます。頑張ろう。

 プチ・エチュードは2番です。最初にヘ長調のスケールとアルペジオを吹いてから曲に取りかかるのですが、今回はなんかうまくヘ長調が吹けませんでした。ついつい、いらない音を足したり引いたりしちゃいます。柔軟性がなくて、ダメだな。

 2番はかなり早い曲ですが、Andantinoとあるので、勝手に十六分音符を基準に解釈して、遅くして吹いてます。たぶん本当は四分音符が基準だから(だって2/4だもん)かなり速い曲なんだと思うけれど、そんな速さじゃ吹けないので、ゆっくりゆっくり吹いてます。

 ゆっくりゆっくり吹いている事もあって、大きな破綻もなく吹けました。練習段階で苦労した三連符の箇所もスムーズに行けたし、スタッカートとスラーの吹きわけや、スラーの最後の音を抜くところとかにも気を使って吹きました。先生も「そうそう」と相槌をうちながら聞いてくれました。

 ただ、それでも、何気ない箇所で、先生がストップをかけます。私、そこ、間違えていないと思うのですが…実はストップの理由は…ブレスの位置に注意しなさいって事らしいです。ちなみに私は楽譜に書いてある通りにブレスをしているのですが、先生がおっしゃるには「楽譜に書かれているブレスの位置、違うから。間違っているから。その程度の間違いぐらい、吹いていて分からないとダメだよ」だそうです。で、相当数のブレス記号に×を上書きして、改めて別の箇所にブレス記号を書き加えました。

 ブレスの位置が変わると、途端に吹けなくなります。ああ、ダメだな。とにかく、正しいブレス位置できちんと吹けるように練習してきなさいと言われました。頑張ります。

 さて、今回の雑談は、妻のアキレス腱断裂話から始まって、朝食に何を食べている?とか、昼食はどうよ?とか、夕食はしっかり食べたいよねとか、まあ、そんな話。

 先生は、仕事での移動は、最近は専ら車なんだそうです。以前は大きな荷物を持って、電車で移動することが多かったそうですが、今は大きな荷物を持ち運ぶ気力と体力が無くなってしまったそうで、それで車移動が主になってしまったのだそうです。

 先生は仕事には一人で行くのだそうです。だから、車の運転もご自分で行うそうです。まあ、車の運転は趣味だし、大好きなので、運転そのものは苦にならないのだそうです。

 で、仕事の時の昼食は移動中に取る事が多いので、割とカレーパンを食べる事が多いのだそうです。カレーパンなら、車を運転しながら、信号などの隙間の時間にチョイチョイ食べることができるからです。それに、どこで買っても、カレーパンなら、ハズレがなくて、それなりに美味しいからなんだそうです。

 もちろん、時間があれば、パーキングエリアの食堂で食べるんだそうですが、パーキングエリアの食堂もピンキリだそうで、美味しいところと、あまり美味しくないところがあるんだそうです。お気に入りをいくつか教えていただきましたが、私は車に乗らない人なので、パーキングエリアで食事をする事はないので、せっかく教えていただいたのに、無駄知識だな(笑)。

 「仕事が終わった後の、打ち上げは楽しみでしょ?」と尋ねると「若い時はね…。今は打ち上げなんて、要らないから、その分、ギャラでくれよ~って思うよ」とブッチャケ話をしてくれました。

 まあ、先生が打ち上げを好まない理由は、車で仕事に来ているからなんだそうです。昔は電車移動だったので、打ち上げでは派手にやっていたそうだけれど、今は帰りの運転の事を考えると、全然飲めないので(先生はお酒好きなんですよ)それなら打ち上げはいいや、って気分なんだそうです。

 そういう話をすると、主催者の方で「ではホテルを取りますから、ゆっくりしていってください」とか言われるそうです。でも、泊まっちゃうと、翌日の半日は移動になってしまって、それも時間がもったいない話なので、どんなに仕事の終わりが遅くなっても、飲まずに、その日のうちに、ご自分で車を運転して帰るんだそうです。

 「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」をきちんと実践しているH先生なのでした。

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